障がい者の就労移行支援事業などを展開する株式会社アイエスエフネットジョイ(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡邉幸義、以下、アイエスエフネットジョイ)に所属する社員であり社会福祉士の桂木雄一が、2026年6月23日付で沼津市障がい者自立支援協議会の就労専門部会 副部会長に就任いたしました。
◆就任・推薦の背景とこれまでの実績
このたび、以下の3つの実績と取り組みが「地域福祉への多大な貢献」として評価され、桂木の副部会長就任に至りました。
- 地域最多となる「就労選択支援」の受け入れ実績
障がい者の適切な就労支援に向けた「就労選択支援」において、地域で最多となる10名以上の利用者(※2026年6月時点)を受け入れております。
- 教育機関等からの依頼による地域連携の強化
これらの実績により、特別支援学校や「沼津特別支援学校PTA総会」をはじめとする多くの支援機関・団体から説明会の講師をご依頼いただくなど、強固な地域連携を築いています。
- 社会福祉士としての広域的な地域福祉への貢献
桂木が、自法人の利益のみにとどまらず、地域福祉全体のサービスの質向上や課題解決に向けて、広域的な視点から積極的に取り組んでいる姿勢が評価されました。
◆沼津市障がい者自立支援協議会および「就労専門部会」とは
「自立支援協議会」は各市町村に存在し、地域の障がい福祉に関する問題の吸い上げや、課題を解決するためのディスカッション、啓発研修などを行う地域の障がい福祉施設の集合体です。沼津市障がい者自立支援協議会は6つの専門部会に分かれており、今回桂木が副部会長に任命された「就労専門部会」では、障がい者の就労に関する課題の吸い上げなどを行っています。
参照:https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/fukushi/shogaifukushi/soudan/jiritushien.htm
◆就任者からのコメント
大学卒業後、障害福祉の業界に入り17年が経ちました。これまで数多くの関係機関の皆さまに支えられ、今日まで歩んでこられましたことを深く感謝申し上げます。
「障がいの有無にかかわらず、社会のなかで人は誰しもお互いに支え合っている」
私がこれまで障害福祉の業務を通じて幾度となく耳にし、心に刻んできた言葉です。
生活様式が多様化する現代社会では、貧困や高齢化、社会的孤立など、さまざまな課題が日々発生しています。これらの複雑な課題は、一つの法人や事業所が単独で解決できるものではありません。だからこそ、地域の協議体である「自立支援協議会」を通じたネットワークの構築と、活発な意見交換がより一層重要になると考えております。私たちは障がい者を支援する立場にありますが、同時に、私たち自身も誰かに支えられています。そのことを常に忘れず、地域全体でお互いに支え合い、見守り合える体制づくりにこれからも尽力してまいります。
桂木 雄一(かつらぎ ゆういち)プロフィール:
株式会社アイエスエフネットジョイ
コンサル事業本部 コンサルティング部 教育課 課長/社会福祉士
福祉系大学で地域福祉学を専攻。卒業後は就労移行支援事業所の職業指導員として入職。その後、管理者・サービス管理責任者を経て、現在はジョイワークセンター沼津事業所に所属。主に復職支援(リワーク)、就労選択支援部門を担当。全国展開している自法人の現場職員の育成指導役や社外から依頼を受け、各種研修・講話講師として登壇しつつ、フリーランスとして高等学校の非常勤講師も務める。

◆関連リンク
アイエスエフネットジョイ、沼津事業所で一般企業へのリワーク(復職支援)を実現
アイエスエフネットジョイは障害者総合支援法に基づき就労選択支援サービスを開始いたします
◆株式会社アイエスエフネットジョイについて
アイエスエフネットジョイは、障がい者の就労支援と企業の障がい者雇用支援を総合的に提供しています。利用者さまには、IT企業グループの強みを活かした実践的なスキル指導や、個々のペースに合わせた就労移行・定着支援を実施。企業さまへは、法定雇用率達成に向けたコンサルティングや復職・リワーク支援、社内理解を深めるセミナー等を通じて、誰もが安心して働き続けられる環境づくりを推進しています。
アイエスエフネットジョイHP:https://www.isfnetjoy.com/

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