株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 執行役員・グループ CEO 角田 望、以下:LegalOn Technologies)は、SOC2 Type 2(System and Organization Controls)報告書を取得しました。本報告書により、当社のサービスのセキュリティ、可用性、機密保持に関連する内部統制のデザイン及び運用状況をご確認いただくことが可能になります。
当社は、お客様の大切な情報をお預かりするサービスの提供企業として、今後も継続的に内部統制を強化してまいります。

www.aicpa.org/soc4so
■SOC2 Type 2報告書とは
SOC2 Type 2報告書とは、米国公認会計士協会(AICPA)が定めたトラストサービス規準(Trust Service Criteria)に従い、クラウドサービス等のアウトソーシング事業者のセキュリティ、可用性、処理の完全性、機密保持及びプライバシーに関連する内部統制を評価した結果と意見を表明した報告書です。
SOC 2報告書には「Type 1」と「Type 2」の2種類があります。
- Type 1: 特定の「時点」における内部統制のデザイン(設計)が適切であるかを評価。
- Type 2: 特定の「期間」にわたって内部統制が適切にデザインされ、かつ「有効に運用」されているかを評価。
当社のサービスである「LegalOn」のセキュリティ、可用性、機密保持に関連する内部統制について、一定期間にわたり第三者による評価を受けており、その内部統制のデザイン及び運用状況をご確認いただくことが可能です。
■当社のSOC2報告書の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/36601/table/782_1_0e24ae56e395e4ddfd4da32d0bdf3504.jpg?v=202604281045 ]
■「LegalOn」について( URL:https://www.legalontech.com/jp/ )
法務特化型AIエージェント搭載のProfessional AI for Legal「LegalOn」は、国境を越えて非効率な法務業務を一掃し、お客様の法務チームが思考と決断にフォーカスし、法務起点で企業を成長させるサービスです。「LegalOn」に搭載されている法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」が、法務相談、マターマネジメント、リーガルリサーチ、契約書レビュー、契約書管理など、法務業務における煩雑な確認作業や正確性が求められるタスクをサポート。弁護士監修コンテンツや外部情報と連携しながら自律的に処理を行い、業務を行う中で自然とナレッジが蓄積される環境を実現します。
「LegalOn」は法務チームのために開発されたProfessional AIとしてお客様の法務チームを強力にバックアップし続けます。
■ 株式会社LegalOn Technologiesについて( URL:https://legalontech.jp/ )
株式会社LegalOn Technologiesは、AI分野における高度な技術力と法律・契約の専門知識を兼ね備えたProfessional AI for Legalのグローバルリーディングカンパニーです。2017年の設立当初から、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、現在は、法務特化型AIエージェント搭載の「LegalOn」を展開しています。グローバルでの有償導入社数は、2026年3月末時点で8,500社を突破しています。また、事業領域を拡大し次世代ガバナンス・プラットフォーム「GovernOn(ガバオン)」なども提供しています。大規模言語モデル(LLM)やAIエージェントなどの最先端のAI技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じてお客様のビジネスを支援します。
社名 :株式会社LegalOn Technologies(リーガルオンテクノロジーズ)
設立 :2017年4月
代表 :代表取締役 執行役員・グループ CEO 角田 望
事業内容:法務、コーポレート業務に関するAIサービスの企画・開発
所在地 :〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
資本金等:201.5億円(資本準備金等含)