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Sansan株式会社

Sansan、一般財団法人ピックルボール日本連盟「Pickleball Japan」のグランドスラムパートナーに就任

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~2032年ブリスベンオリンピック追加種目化を目指し、プロ選手育成から一般普及まで包括的に支援~

「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げるSansan株式会社は、一般財団法人ピックルボール日本連盟(Pickleball Japan、以下「PJ」)のグランドスラムパートナーに就任したことをお知らせします。

PJは、2026年6月に公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)の承認団体となった、日本におけるピックルボールの国内統括団体です。選手登録や全国大会の運営、ランキング管理、指導者・審判の育成、国際連携、日本代表の選考・認定・派遣・強化など、国内における競技基盤の整備を担っています。
Sansanは今回のグランドスラムパートナー就任を通じて、選手育成や日本代表の強化、さらなる競技普及、競技環境の整備まで、日本におけるピックルボールの発展を包括的に支援していきます。

■ピックルボールと当社の取り組み
アメリカで1965年に発祥したスポーツ「ピックルボール」は、バドミントンコートと同じ広さのコートで板状のラケット「パドル」を使い、穴の空いたプラスチック製のボールを打ち合うラケットスポーツです。アメリカでは成人の約5人に1人にあたる約5000万人が過去1年間にプレーしたという統計があり(※1)、日本国内においても競技人口は前年比約7倍の約33万人へと急増(※2)。いま最も注目を集めるスポーツのひとつです。
Sansanは、ピックルボールが持つ世代や価値観を越えた「出会いを生む力」に着目し、2024年2月より国内での普及活動を推進してきました。世代やスポーツ歴に関わらず挑戦でき、コンパクトなコートで自然とコミュニケーションが生まれるこのスポーツは、「出会いからイノベーションを生み出す」という当社のミッションと大きな親和性を持つと考えています。

■グランドスラムパートナー就任について
このような背景のもと、2025年からは、グローバルトッププロ育成プロジェクト「Pickleball X」への全面協賛(※3)や畠山 成冴(はたけやま なさ)選手・佐脇 京(さわき けい)選手へのスポンサード、世界最高峰のプロツアーPPA Tourの国内大会主催と、競技の普及支援から選手育成まで幅広く取り組んできました。さらに2026年7月10日には、東京・池袋に都内最大級の専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」を開設(※4)し、プレー環境の整備にも力を入れています。
今回、2032年ブリスベンオリンピックでのピックルボール追加種目化を目指す「Pickleball Japan」のグランドスラムパートナーに就任し、年間大会・イベントへのスポンサー参画および2026年度日本代表選手へのタイトルスポンサーとして選手育成・日本代表強化に貢献。さらに、「Sansanピックルボールコート池袋」を拠点に「Pickleball Japan」と連携した体験イベントや一般向けレッスンなども展開し、トップアスリートの育成から一般競技人口の拡大まで、ピックルボールの発展を多角的にしていきます。

■Pickleball Japan 会長 Rika Riordan氏 コメント
このたび、Sansan株式会社に一般財団法人ピックルボール日本連盟のグランドスラムパートナーとしてご参画いただけることを、大変嬉しく思います。Sansanにはこれまでも、選手育成や競技普及など、日本のピックルボールの発展を力強く支えていただいています。
2026年6月、一般財団法人ピックルボール日本連盟は公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)の承認団体となり、日本におけるピックルボールの国内統括団体として新たなステージを迎えました。
Sansanとのパートナーシップを通じて、日本代表強化、競技普及、競技環境の整備をさらに推進し、日本のピックルボールの未来をともに築いていけることを楽しみにしています。

■Sansan株式会社 社長室 室長/ピックルボール事業推進室 室長 小池 亮介 コメント
今回、日本唯一の公式連盟であるPickleball Japanのパートナーとなることで、競技の根幹を支える立場からも普及・発展に貢献できることを光栄に思います。選手・コート・大会そして連盟と、ピックルボールに関わるあらゆる側面に携わる企業として、競技の発展を全力で後押ししていきます。

※1:Association of Pickleball Professionals「New APP Research Reveals Nearly 50 Million Adult Americans Have Played Pickleball In The Last 12 Months; Average Age Drops To 35」(2023年3月29日発表)
https://www.theapp.global/news/nearly-50-million-adult-americans-have-played-pickleball/

※2:株式会社ピックルボールワン「『日本のピックルボール市場調査2026』競技人口33万人、潜在1,189万人―“36倍の成長余地”が示す成長初期市場」(2026年4月21日発表)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000133975.html

※3:Sansan株式会社「Sansan、国内初のピックルボール選手育成プロジェクトに全面協賛」
(2025年1月31日発表)
https://jp.corp-sansan.com/news/2025/0131.html

※4:Sansan株式会社「Sansan、都内初の大型ピックルボール専用施設『Sansanピックルボールコート池袋』を7月10日にオープン」(2026年7月10日発表)
https://jp.corp-sansan.com/news/2026/0710_01.html

(以上)

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスとして、営業AXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL:https://jp.corp-sansan.com/
所在地:〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
資本金:73億58百万円(2026年5月31日時点)
事業内容:働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売
Sansan https://jp.sansan.com/
Eight  https://8card.net/
Bill One https://bill-one.com/
Contract One https://contract-one.com/
Sansan Data Intelligence https://jp.sansan.com/sansan-data-intelligence/

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