株式会社MIXI(東京都渋谷区、代表取締役社長 上級執行役員 CEO:木村 弘毅)は、インドのエンターテインメントテック企業であるJetSynthesys Private Limited(以下、「JetSynthesys」)との間で、インド市場でのデジタルエンターテインメント領域における協業の可能性を検討することを目的とした覚書(MOU)を締結したことをお知らせします。

本覚書は、ゲームおよびデジタルエンターテインメント分野における当社の経験と、インドのデジタル市場に関するJetSynthesysの知見を組み合わせ、インド市場における事業機会の可能性を検討することを目的としています。
■検討する分野
本覚書に基づき、両社は以下の分野における協業の可能性を検討します。
● ゲーム開発・パブリッシング支援
● マーケティングおよびユーザー獲得施策
● eスポーツおよび関連分野
● 市場調査・事業開発支援
● 戦略的投資機会の検討
● その他両社が合意する事項
■両社コメント
株式会社MIXI 上級執行役員 兼吉 完聡
インドは、世界のゲーム業界にとって重要な成長市場のひとつです。JetSynthesysとの覚書締結を通じて、インド市場への理解を深めるとともに、ゲームおよびデジタルエンターテインメント分野における協業の可能性を探求していきたいと考えています。
JetSynthesys 会長 Rajan Navani
今回のパートナーシップを通じて、インドと日本が持つそれぞれの強みを融合することで、ゲームおよびデジタルエンターテインメント領域における新たな可能性が広がり、世界中のユーザーに向けた新たな体験を創出する可能性も生まれます。
ジェットシンセシス株式会社 代表取締役社長 島 竜太郎
インドは世界で最も魅力的なデジタルエンターテインメントおよびゲーム市場のひとつへと成長しており、多くのグローバル企業が、その市場規模、多様性、そして成長機会を最大限に活用するための適切なパートナーを求めています。MIXIとの覚書締結は、インド市場の可能性に対するこうした期待の高まりを象徴するものです。私たちは、グローバルな知見とローカル市場への深い理解を融合させ、インドと日本の協力関係をさらに強化するとともに、世界中のユーザーに支持される製品、パートナーシップ、そして体験を検討していきたいと考えています。
■JetSynthesysについて
JetSynthesysは、知的財産(IP)およびクリエイターを軸としたグローバルなデジタル・インタラクティブ・エンターテインメント企業です。ゲーム、eスポーツ、音楽・エンターテインメントコンテンツ、ライブエクスペリエンスなどの分野で事業を展開し、急成長する「オレンジエコノミー」の市場機会を捉えながら、Z世代のユーザーとのエンゲージメント強化および収益化を推進しています。
■株式会社MIXI < https://mixi.co.jp/ >
MIXIは、「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む。」というパーパスのもと、「mixi」や「モンスターストライク」、「家族アルバム みてね」、「TIPSTAR」などのコミュニケーションサービスを展開する企業です。タグライン「心もつなごう。」には、ただつながるのではなく、感情や体験の共有を通じて、その先に深く豊かな心のつながりを生み出すという思いを込めています。これからも「ユーザーサプライズファースト」の精神を軸に、心の通い合うコミュニケーションの場と機会を世界中で創出してまいります。
※MIXIの名称、これに関連する商標およびロゴは、株式会社MIXIの商標および登録商標です。