宮城県と事業用定期借地権設定契約を締結
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1141_1_45b04e8e3c4a061e5f4488f20bf47bfd.jpg?v=202609282145 ]
三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)は、宮城県仙台市にて運営する「三井アウトレットパーク 仙台港」において、宮城県と事業用定期借地権設定契約を締結し、当施設の事業延長が決定したことをお知らせします。
本施設は、2008年の開業以来、東北最大のアウトレットモールとしてエリアNo.1を目指して成長してまいりました。JR仙石線「中野栄」駅から徒歩約8分、仙台港ICから約2.5kmと交通利便性に優れる本施設は、ファッション・生活雑貨等のアウトレット店舗に加え、飲食・物販ゾーン「杜のみなとマルシェ」やフードコート「杜のキッチン」、観覧車「ポートフラワー」等を備え、ショッピングにとどまらない多様な過ごし方を提供しています。開業から18年を迎えた現在も、近隣のお客さまはもちろんのこと、東北各県を含めた幅広い地域のお客さまにご支持いただいています。
今回の事業延長を契機に、これまで地域とともに育んできた本施設の魅力をさらに高め、仙台港エリアの賑わい創出と街全体の魅力向上に引き続き貢献してまいります。

三井アウトレットパーク 仙台港 外観
<添付資料1.> 「三井アウトレットパーク 仙台港」概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1141_2_6777d26d814644709c61725a25988a1b.jpg?v=202609282145 ]
<添付資料2.> 位置図

<添付資料3.> 三井不動産のリージョナル型ショッピングセンター・アウトレットモール
(2026年8月時点)

<添付資料4.> 三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/