~緑・水・香りなど自然の要素を取り入れた「バイオフィリックデザイン※」採用の共用空間~
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1128_1_c571b16d99a43f4fce9205145080aa6b.jpg?v=202609091445 ]
三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹)は「パークアクシス五反田スカイタワー(以下、「本物件」)」が2026年8月31日に竣工したことをお知らせいたします。
本物件は、品川区・五反田エリアの5駅4路線が利用可能な交通利便性の高い立地に位置し、当社の賃貸マンションシリーズ「パークアクシス」における城南エリア初のタワー型物件となる地上29階建、全183戸のタワー型賃貸レジデンスです。
伸びやかな外観デザインに加え、共用部は自然を感じる要素や素材を採り入れた「バイオフィリックデザイン」※を採用したラウンジやプライベートワークルーム、フィットネスルームなどの施設を用意し、都心にありながら潤いと安らぎを感じられる豊かな住環境を実現しました。専有部は、30平方メートル 台の1LDKから70平方メートル 台の2LDKまで全16タイプの住戸プランを設けており、多様なライフスタイルに応える、採光や眺望を活かした住戸計画としています。
今後も、三井不動産レジデンシャルの全住宅事業のブランドコンセプトである「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するライフスタイルに応える商品・サービスを提供するとともに、安全・安心で快適にくらせる街づくりを推進し、持続可能な社会の実現・SDGsへ貢献してまいります。

外観CG
ラウンジ
※バイオフィリックデザイン
自然を感じる要素や素材を採り入れたインテリアデザイン手法のことをいいます。建築やインテリアに自然の要素を取り入れることで、人々がより快適に過ごせる環境を目指しています。
1.城南エリアでは当社初、地上29階建ならではの眺望と、多彩なライフスタイルに応えるタワー型賃貸レジデンス
本物件は、地上29階建の制震タワーマンションとして、都心を一望する開放感あふれる住環境を実現しています。多くの住戸は採光や眺望を活かした住戸計画とし、高層階の住戸では遮るもののないパノラマビューを享受することができます。住戸プランは30平方メートル 台の1LDKから70平方メートル 台の2LDKまで全16タイプを設定し、多様なライフスタイルや家族構成のニーズに応える商品企画としました。さらに、最も大きな2LDK住戸にはアイランドキッチンを採用するほか、一部住戸にはトランクルームを設けるなど、住戸ごとに個性と付加価値を持たせ、快適性や使い勝手にも配慮しました。タワーマンションならではの開放的な眺望と、多様な暮らし方に応える住空間を両立したレジデンスです。

眺望CG
外観CG
2.自然とのつながりを取り入れる「バイオフィリックデザイン」を採用した共用空間
居住者が自然とのつながりを五感で感じられる住環境の創出を目指し、共用部にバイオフィリックデザイン※を採用しました。
共用部のデザインは三井デザインテック株式会社が手掛け、自然の要素を随所に取り入れた心地よい空間を創出しています。
敷地外周には豊富な植栽を配置し、街の喧騒を和らげる潤いある景観を形成。1階のラウンジには多彩な植栽に加え、水の流れを感じられるアクアウォールやアロマディフューザーを設置、さらにリアルハイレゾ自然音響による葉の擦れ合う音や鳥のさえずりにより視覚・聴覚・嗅覚に働きかける心地よい空間を実現しました。内と外が緩やかにつながる設計により、都心でありながら安らぎを感じられる住まいを提供します。集中したいときに便利な「プライベートワークルーム」や雨天時でも体を動かせる「フィットネスルーム」など、各共用施設にもバイオフィリックデザインを用いており、落ち着ける空間を演出しました。

ラウンジ
エントランス

フィットネスルーム
プライベートワークルーム
3.JR山手線「五反田」駅など5駅4路線利用可能。都心アクセスと商店街の賑わいを享受する利便性の高い立地
本物件は、JR山手線「五反田」駅をはじめ、5駅4路線が利用可能で、都心主要エリアへのアクセスに優れた立地です。五反田駅からは品川駅へ約5分、渋谷駅へ約8分、東京駅へ約19分でアクセスできることに加え、駅周辺の商業・飲食施設も充実しています。また、日本有数の規模を誇る「戸越銀座商店街」や大型複合施設「TOCビル」も生活圏にあり、日々の買い物から外食、休日の散策まで多彩な暮らしを楽しめます。さらに、エントランスアプローチには車寄せを設け、自家用車やタクシー移動による都市生活の利便性向上に配慮しています。

車寄せ CG
戸越銀座商店街
■「パークアクシス五反田スカイタワー」物件概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1128_2_3f8a59963779e34f859fb2e71a03e71b.jpg?v=202609091445 ]
■位置図

■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
■三井不動産レジデンシャル「カーボンニュートラルデザイン推進計画」について
https://www.mfr.co.jp/content/dam/mfrcojp/company/news/2022/0315_01.pdf
すまいの高性能・高耐久化による省エネルギーの実現や、再生可能エネルギーの導入を促進するとともに、ご入居後のくらしにおいても、楽しみながら省エネルギー行動等の環境貢献に取り組んでいただけるようなサービスの提供を推進し、すまいとくらしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指していきます。