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“風呂キャン”気味の男子小学生が見つけた、おふろのひみつとは?まんがでよくわかるシリーズ「おふろのひみつ」をGakkenとハウステックが共同制作

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株式会社ハウステック(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:新井 仁、以下「ハウステック」)は、2026年8月、小学生向け教育まんが「まんがでよくわかるシリーズ『おふろのひみつ』」を株式会社Gakken(本社:東京都品川区、代表取締役社長:南條 達也、以下「Gakken」)と共同で制作しました。

若年層を中心に広がる「風呂キャンセル界隈」「お風呂離れ」
今日は疲れたから、明日は予定もないから――。様々な理由から「お風呂に入るのが面倒」と思ったことが誰しも1度はあるのではないでしょうか。2024年頃からSNSを中心に広まった「風呂キャンセル界隈」という言葉は、入浴をスキップしてしまう人々をさした言葉として若年層を中心に大きな話題となりました。さらには、昨今の中東情勢の悪化を発端とした物価高や水道光熱費の高騰も相まって、お風呂に対して「コストがかかる」「手間がかかる」といったネガティブな印象を持つ「お風呂離れ」が進んでおります。
そこでハウステックは、この「お風呂離れ」に対し、次世代を担う子どもたちをはじめとする若年層へのお風呂のイメージ改善を図るべく、お風呂の価値や魅力を楽しく学べる「おふろのひみつ」を制作いたしました。

楽しい読み物としても、学習用としても活用可能
小学生向けに子どもたちの疑問や学びたい内容をまんがやコラムでわかりやすく紹介する「まんがでよくわかるシリーズ」の特性を活かし、「おふろのひみつ」では、お風呂が入浴者に与える影響やお風呂の製造過程、多岐にわたる浴室商品の紹介など、子どもたちの疑問や好奇心に応える内容となっております。公益社団法人日本PTA全国協議会からの推薦図書ですので、読み物としても学習用教材としてもご活用いただけます。
主人公が多角的な視点からお風呂を見つめたことで得た結末を、是非ご覧ください。

全国の小学校や公立図書館・児童館へ寄贈。WEBでの無料公開も
「おふろのひみつ」は、Gakkenを通じて全国約20,000校の小学校と約4,000か所の公立図書館・児童館に寄贈されます。また非教育関係者を含めた多くの方にご活用いただけるよう、WEB上での無料公開が行われます。
【書籍概要】
●タイトル:まんがでよくわかるシリーズ237「おふろのひみつ」
●目次:プロローグ おふろなんて、大っきらい!
    第1章 おふろが持つ力
    第2章 こんなにちがう!? おふろの昔と今
    第3章 おふろ作りを支える力
    第4章 自分だけのおふろを作ろう!
    エピローグ 未来で会おう
●寄贈先:全国の小学校(特別支援学校含む)、公立図書館、児童館
●閲覧先:キッズネット (無料公開)
https://kids.gakken.co.jp/himitsu/library237/
学研まんがひみつ文庫 (無料公開)
https://gk-himitsu.gakken.jp/view-online/7ea95eeee48f42a9aa4f7f1d723123c1/385
※非売品のため書店等での一般販売はありません

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