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子どもたちの幸せを支える地域の活動を応援する「2026年度 東急子ども応援プログラム」助成先決定

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~東急線沿線のNPOなど27団体に総額2,000万円を助成~

当社は、東急線沿線において子どもたちの幸せで健やかな成長を願い活動をする団体に1年間の活動資金を助成する「東急子ども応援プログラム」(以下、本プログラム)を2020年度から実施しています。今般、2026年度の助成先を決定しました。

グループ存在理念「美しい生活環境を創造し、調和ある社会と、一人ひとりの幸せを追求する。」の下、当社は東急線沿線で生活に密着したさまざまな事業を営む地域社会の一員として、子どもたちの幸せを支える活動を応援したいと考え、本プログラムを実施しています。これまでに、障がいや生きづらさを抱える子どもの「居場所づくり」や「就労」の支援、子どもの入院に付き添う家族や外国にルーツを持つ子どもたちを支援する活動など72件総額6,594万円の助成を行い、デジタルツールや人形劇などさまざまなツールを活用したバリアの改善やサポート体制の構築、少子高齢化の進む団地や町工場など地域の特色を生かした活動の拡大や認知向上など、各団体の活動成果が生まれました。

6回目となる今回は、これまでの50万円超~100万円を助成するAコースに加え、地域に根ざした活動をより幅広く支援するため30万円~50万円を助成するBコースを設けて募集したところ、115件の応募が寄せられました。学識経験者、NPO実務経験者などからなる選考委員会で、プログラム趣旨との適合性や子どもの視点、地域関係者との連携や地域に根差した活動かどうかなど、選考基準に照らして検討した結果、27件総額2,000万円の助成を決定しました。助成期間は2026年4月から1年間です。

【助成対象活動(コース別、団体名50音順)】 
 ■Aコース(1件あたりの助成額:50万円超~100万円)

 ■Bコース(1件あたりの助成額:30万円~50万円)

当社が東急線沿線の子育て世帯や学生を応援する「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」の一環として実施する本プログラムを通じて、子どもたちの幸せを支える地域の活動が活性化するとともに、子どもたちを取り巻く課題や理解が促進され、グループ存在理念の実現に寄与することを目指します。
詳細については、別紙のとおりです。  

【別紙】
1.2026年度「東急子ども応援プログラム」の概要について
■助成対象となる活動
子どもを取り巻く社会課題の解決を目指し、子どもたちの幸せを支える地域の活動。
主催者である当社も地域社会の一員として、ともに地域を豊かにすることを目指します。
【活動例】
・子どもが安全で安心できる場を提供する活動
  ―居場所づくりや子ども食堂などの活動、シェルター活動
  ―生きづらさを抱えた子どもたちの支援に関わる活動 など
・障がいや難病とともに暮らす子どもと家族を支援する活動
  ―外出支援の活動、入院児の学習支援の活動、きょうだい支援の活動 など
・外国にルーツを持つ子どもたちの支援や多文化共生を目指す活動
  ―日本語学習サポート、進学支援、キャリア教育、日常生活に関する情報提供サポート(例「やさしい日本語」の活用) など
・子どもの「生きる力」(しなやかに生きていく力、子ども自ら好奇心を持って考えて行動していく力)の向上につながる活動
  ―子どもの主体性を育み、参画を促す活動
  ―文化・芸術・スポーツなどを通じて、生きる力を育む活動、地域や社会を知る活動、自然を体験して遊び学ぶ活動 など (塾や習い事を除く)
・子どもたちの安全・安心な暮らしを支えるコミュニティーをつくる活動
  ―支援者育成、ボランティア育成、ネットワーク支援、普及啓発活動 など
・その他、本プログラムの趣旨に合致する活動
※このプログラムでは、活動の発展やステップアップにつながる取り組みを期待します。
※本プログラムは2年間の継続助成が可能です。

■助成対象となる団体
【Aコース】(1件あたりの助成額:50万円超~100万円)
・応募締切日時点で設立2年以上の活動実績があること(収入規模は問いません)
【Bコース】(1件あたりの助成額:30万円~50万円)
・年間の収入規模が500万円未満であること(設立期間は問いません)
【共通】
・民間非営利団体であること。法人格は問いません。(特定非営利活動法人、一般・公益法人、任意団体など。任意団体の場合は会則があり、「人格のない社団」の成立要件※を満たしていること)
※(1)団体としての組織を備えているか
 (2)多数決の原則が行われているか
 (3)構成員の変更にもかかわらず団体そのものが存続するか 
 (4)その組織についての代表の方法、総会の運営、財産の管理その他団体としての主要な点が確定しているかどうか
・助成対象となる活動地域が東急線沿線の市区内にあること(主たる事業所はそれ以外でも構いません)
・団体のホームページやSNSなどで活動や団体概要が公開されていること
・助成開始後、報告書の提出や報告会などへの出席に同意すること
・団体の目的や活動が政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと

■助成期間
2026年4月~2027年3月(1年間)

■選考方法
選考委員会(学識経験者、NPO実務経験者、主催企業担当者で構成)による書類選考を実施。 

■選考基準
・プログラム趣旨との適合性
子どもたちを取り巻く現在の課題に向き合い、子どもが安全・安心で心豊かに暮らせる生活環境づくりにつながる活動か
・子どもの視点
子どもの人権と主体性を尊重し、子どもの視点に立った活動か
・実現可能性
目的、目標と計画が具体的で、スケジュール・体制・予算が適切か
・地域性
活動対象地域の課題と現状の把握に基づき、地域の関係者と連携し、地域に根差した取り組みが期待できるか
・継続性
助成期間終了後も継続的な活動が期待できるか
・発展性(本プログラムの2025年度助成対象の団体が継続して応募する場合のみ)
助成1年目の状況を踏まえて、活動の内容に発展や展開が期待できるか

2.2026年度「東急子ども応援プログラム」助成対象活動と選考委員会からの推薦理由
詳細は、https://kodomo.tokyu.co.jp/support/2026/ をご覧ください。

3.2026年度「東急子ども応援プログラム」選考委員会
委員長  岩田 美香   法政大学 現代福祉学部 教授
委 員  桑子 敏雄   一般社団法人コンセンサス・コーディネーターズ代表理事/東京工業大学 名誉教授
委 員  後藤 智香子  東京都市大学 環境学部環境創生学科 都市環境分野 准教授
委 員  竹本 靖代   NPO法人あおば学校支援ネットワーク 理事長
委 員  鈴木 誉久   東急株式会社 社長室 副室長

選考委員長の選後総評と選考委員の選考所感はhttp://kodomo.tokyu.co.jp/support/member/2026/をご覧ください。

4.「東急子ども応援プログラム」これまでの助成対象活動
第1回助成対象活動  https://kodomo.tokyu.co.jp/support/2020/
第2回助成対象活動  https://kodomo.tokyu.co.jp/support/2022/
第3回助成対象活動  https://kodomo.tokyu.co.jp/support/2023/
第4回助成対象活動  https://kodomo.tokyu.co.jp/support/2024/
第5回助成対象活動  https://kodomo.tokyu.co.jp/support/2025/

5.子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト
当社グループの多岐にわたるノウハウやアセットを活用し、子育て関連施設やサービスのさらなる強化・連携に取り組むことで、東急線沿線の子育て世帯や学生におけるサービス向上や家計応援を実現する取り組みです。「交通利用」、「まなび」、「お出かけ」、「暮らし」、「文化・体験」といったさまざまなシーンで、子育て世帯や学生の支援を推進することで、より住み続けたくなる沿線の実現を目指します。
(参考)ホームページ https://www.tokyu.co.jp/kodomoscrum/
 
                                            以上

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