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累計10万部突破! 『新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』、発売から1年半も反響止まずロングセラーに

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飛鳥・藤原の宮都の世界遺産登録で、ますます「古代」への注目が集まっています。

2025年1月10日に発売して以来ご好評いただいているNHK出版新書『新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』は、ついに累計10万部を突破しました。飛鳥・藤原の宮都が世界遺産に登録されたことを受けて、日本古代史に多くの関心が集まっています。本書では、最新の研究成果から「日本」という国の始まりに迫ります。

作家・今村翔吾氏絶賛!

「私たちは何処からきて、何処へ行くのか。その答えがここにある。」
NHKスペシャル「古代史ミステリー」の内容に大幅加筆して書籍化が実現した本書。日本古代史研究の最前線を豊富な写真・図版資料とともに解説し、大きな反響を得ています。
日本という国はいかに誕生したのか。空白の四世紀に何があったのか――
最新の発掘調査とAI・DNA分析などの科学的アプローチ、さらには中国や韓国の国際研究の成果から、謎多き日本黎明期の実像に迫ります。

■NHKスペシャル取材班 夫馬直実さん、田邊宏騎さんのコメント
本書の発売後、取材でお世話になった専門家の方々から温かいお言葉をいただきました。
―─専門書では一つの説を深く掘り下げる。そうした書籍は多数ある。しかし、あまたある学説を多角的に丁寧に描き出す本書のような試みは、これまで少なかったのではないか―─
古代史の魅力に迫る入門書として、これからも広く読み継がれることを心から願います。
夫馬直実

──古代は現代よりも遙かに人々が行き交った“大交流時代”だった──
番組制作の取材において、この時代について研究者に問うたときの印象的な言葉の一つです。その魅力を表すように、シンポジウムに行けば、専門的な内容であっても、じっと耳を傾ける人々の姿がそこにありました。今、古代史は生き生きと躍動し始めているのです。本書でも、そのダイナミズムを感じとっていただけると幸いです。
田邊宏騎

■試し読みも大好評!
本書の無料試し読み記事をNHK出版デジタルマガジンで公開

日本史上最大のミステリー「邪馬台国論争」の起源とは──
https://mag.nhk-book.co.jp/article/79907

工業団地として消えるはずだった吉野ヶ里遺跡を保存へと一転させた要素とは──
https://mag.nhk-book.co.jp/article/79929

「謎のエリア」で出土した弥生時代の墓から出てきたものとは──
https://mag.nhk-book.co.jp/article/79930

■目次
第1章 邪馬台国と古代中国
第2章 最新研究で迫る邪馬台国連合
第3章 「倭国大乱」と漢王朝の崩壊 
第4章 卑弥呼×三国志――知られざるグローバル戦略
第5章 卑弥呼の最期と歴史の断絶
第6章 「空白の四世紀」に何が起きたのか
第7章 ヤマト王権と朝鮮半島情勢
第8章 倭の五王と激動の東アジア
第9章 「日本」はいかに誕生したか
■著者
NHKスペシャル取材班
私たちの国のルーツを掘り下げ、古代史の空白に迫るNHKスペシャル「古代史ミステリー」の制作チーム。他にもこれまで「戦国時代×大航海時代」「幕末×欧米列強」といったテーマを掲げ、グローバルヒストリーの観点から新たな歴史像を描いてきた。
■商品情報

NHK出版新書735『新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』
NHKスペシャル取材班 著
2025年1月10日発売
ISBN:978-4-14-088735-6
定価1,078円(税込)新書判 272ページ
ECサイト:https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000887352025.html
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4140887354/

■『新・戦国史』も好評発売中!

NHK出版新書757『新・戦国史 城から迫る乱世の終焉、泰平のはじまり』
NHKスペシャル取材班 著
2026年3月10日発売
ISBN:978-4-14-088757-8
定価1,078円(税込)新書判 240ページ
ECサイト:https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000887572026.html
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4140887575

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