大阪大学大学院 医学系研究科 特任教授 平田 雅之 氏、住友ベークライト株式会社 北添 雄眞 氏、九州工業大学 大学院生命体工学研究科 教授 夏目 季代久 氏 にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるBMIでの課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「BMI」講座を開講いたします。
【大阪大学、住友ベークライト、九州工業大学】の著名研究者・技術者を講師として招き、【侵襲型/非侵襲型】BMIの基礎とシステム/デバイス/素材の開発・応用、脳波測定の読み取り方、課題と将来展望について解説。
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:【侵襲型/非侵襲型】BMIの基礎とデバイス開発、臨床応用、脳波測定、課題と将来展望
~原理、種類、対象疾患、埋込型BMI、脳信号の解読・制御、医療機器承認、BMIの今後~
開催日時:2026年09月15日(火) 13:00-16:50
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f17f745-4667-68b8-abdb-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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第1部 侵襲型BMIの基礎と完全体内埋込型BMIシステムの開発、 臨床応用、今後の課題と展望
講師 大阪大学大学院 医学系研究科 特任教授 兼 株式会社JiMED 取締役 平田 雅之 氏
第2部 侵襲型/非侵襲型BMIの研究開発動向と社会実装の取り組み~BMI技術の特長、応用例、今後の展望~
講師 住友ベークライト株式会社 BMI事業化プロジェクトチーム プロジェクトリーダー 北添 雄眞 氏
第3部 脳波測定の読み取り方とBMI技術、その応用展開
講師 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 / 教授 夏目 季代久 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)の社会実装に向けた技術革新から、医療現場での最新知見、そして産業化の鍵となるデバイス開発、課題、今後の次世代BMIにおける将来展望まで、業界の最前線で活躍される3名の著名研究者を講師としてお招きして解説いただきます。
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 侵襲型BMIの基礎と完全体内埋込型BMIシステムの開発、 臨床応用、今後の課題と展望
【講演主旨】
Brain Machine Interface(BMI)は、脳信号を解読して、考えただけで機器の操作を可能にする技術であり、障害者の機能再建技術として期待されている。本講演では、電極を頭蓋内に留置する侵襲型BMIについて基礎的な事項を説明し、ついで完全ワイヤレス体内埋込型BMIシステムにつぃて、開発、臨床応用、今後の課題と展望を解説する。
【プログラム】
1. BMIの対象疾患
1-1 アンメットメディカルニーズ
1-2 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
2.BMIの原理
2-1 大脳の機能局在
2-2 高周波帯域活動が脳機能を反映する
3.BMIの種類
4.埋込型BMIのコア技術
4-1 脳信号の解読と制御
4-2 埋込デバイス
5. 医療機器承認に向けた取り組み
5-1 治験
5-2 PMDA薬機戦略
5-3 特例制度
5-4 学会連携
5-5 ガイドラインの整備
5-6 ベンチャー会社
6. 次世代技術の研究開発
6-1 海外の動向
6-2 自然な発話の解読
6-3 埋込型機能的電気刺激との接続による究極の脳機能再建
7. 課題と将来展望
【質疑応答】
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第2部 侵襲型/非侵襲型BMIの研究開発動向と社会実装の取り組み~BMI技術の特長、応用例、今後の展望~
【講演主旨】
脳の活動から意図している動きを読み取り機械を動かす、考えるだけで文字を入力できる。SFのような技術がまずは医療をターゲットとし社会実装されつつある。本講演では侵襲型/非侵襲型BMI、ブレインテック/ニューロテック技術についてその仕組み、国内外の研究・社会実装状況、各国の政策について解説する。さらに、在宅脳波計による在宅医療への応用にも触れたうえで、日常の中で脳活動を計測できることによる医療、生活、研究、産業にもたらす可能性についても展望する。
【プログラム】
1.BMIとブレインテック/ニューロテックの全体像
1-1 BMIとブレインテック/ニューロテックとは何か
1-2 脳を測る・働きかける技術の全体像
1-3 医療・生活・産業への応用の概要
2.脳活動の捉え方
2-1 電気・磁気・血流・代謝から脳活動をとらえる仕組み
2-2 侵襲的な脳機能計測方法と原理
2-3 非侵襲的な脳機能計測方法と原理
2-4 各計測手法の時間分解能・空間分解能と社会実装への課題
3.侵襲型BMIの研究、社会実装動向
3-1 海外の研究、社会実装動向
3-2 国内の研究、社会実装動向
4.非侵襲BMI、ブレインテック/ニューロテックの研究、社会実装動向
4-1 海外の研究、社会実装動向
4-2 国内の研究、社会実装動向
5.各国のBMI、ブレインテック/ニューロテック政策・規制動向
5-1 米国における動向
5-2 中国における動向
5-3 EUにおける動向
5-4 日本における動向
6.在宅脳波計が広げる非侵襲型BMIの可能性
6-1 脳波計測の抱える課題
6-2 高精度に脳波測定可能なゲルコート脳波電極
6-3 てんかん医療の抱える課題
6-4 てんかん患者向け在宅脳波計
6-5 ゲルコート脳波電極の脳波取得性能検証結果
6-6 在宅脳波計の脳波取得性能検証結果
6-7 在宅脳波計のもたらす可能性
7.まとめ
【質疑応答】
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第3部 脳波測定の読み取り方とBMI技術、その応用展開
【講演主旨】
現在、話題になっているブレインマシンインターフェース(BCI)、ブレインコンピューターインターフェース(BMI)、ニューロマーケティングに使用されている脳波について、その基礎知識・測定方法を講義すると共に、脳波を用いた応用事例に関してご紹介致します。また脳波に関する最近の話題も提供します。セミナーは、工学系の方だけでなく、その他の分野の方も受講できる内容になっています。是非とも、この機会に次世代技術の基となる脳波について学んでみては如何でしょうか?
【プログラム】
1.はじめに ~脳波を知るための脳の基礎知識~
1.1 脳波の基礎知識
1.1.1 神経細胞
1.1.2 神経はシナプスでシナプス電位を出している
1.1.3 脳機能地図
2.脳波の種類と脳波から分かること
2.1 脳波の種類
2.1.1 脳波は何によって分類されるのか?
2.1.1.1 自発脳波
2.1.1.2 誘発脳波(誘発電位)
2.1.2 自発脳波~特徴といつ起こるか~
2.1.3 誘発脳波(誘発電位)
2.1.3.1 視覚誘発電位(VEP)
2.1.3.2 定常性視覚誘発電位(SSVEP)
2.1.3.3 P300波
2.1.3.4 運動関連電位
2.1.3.5 事象関連脱同期(ERD)・事象関連同期(ERS)
2.2 脳波はどこで測るのか
3.脳波を用いたブレインマシンインターフェース(BMI)
3.1 脳波を用いたBMIの原理
3.2 脳波を用いたBMI応用事例
3.2.1 脳波タイプライター
3.2.2 脳波を用いた自動運転車制御
4.脳波を用いたBMIの今後
4.1 嗜好性検出 ~音楽嗜好性脳波~
4.2 感性評価
4.3 ニューロマーケティング
4.4 教育システム
4.5ロボット操作システム
4.6 AIを用いた脳波データの活用
4.7脳波を用いたBMIの未来
【質疑応答】
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
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