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花王株式会社(花王MKニュース)

夏休みは、チャレンジする絶好の機会 家族ではじめよう!「夏の大そうじ」

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子どものお手伝いを応援する“自由研究”コンテンツ「汚れ研究員になろう!」を2026年7月1日よりWeb特設サイトで公開 教育評論家・親野智可等先生が薦める「非認知能力を養うお手伝い」も紹介

花王株式会社のホームケア事業部は、2026年7月1日より、夏休みに家族で家事をシェアし、子どもと一緒にそうじに親しむ機会として、「夏の大そうじ」を提案いたします。
夏は、床のベタつきや排水口のニオイ、網戸をはじめとする窓周りの汚れなど、住まいの汚れや不快感が気になりやすい時期です。特設サイトでは、夏に気になる汚れを手軽に解決する方法をわかりやすく紹介します。
また、子どもが自ら、そうじを「やってみたい!」と思えるきっかけづくりとして、夏休みの自由研究にも活用できるコンテンツ「汚れ研究員になろう!」も同日公開いたします。

■「夏の大そうじ」 特設サイト:
https://www.kao.co.jp/osouji/natsu/

近年、「大そうじ」を年末だけではなく、夏に実施する人が増えています*1。
夏は、高温多湿によって床のベタつきや排水口のニオイが気になりやすく、さらに窓を開ける機会が増えるため、網戸など窓周りの汚れも目立ちやすい季節です。猛暑による外出控えで在宅時間が長くなることで、さらに住まいの汚れに目が向きやすくなることもあります。
普段より時間に余裕がある夏休みは、家族みんなで「大そうじ」に取り組む好機。そうじを家族で分担することは、家事シェアにつながるだけではなく、子どもがそうじ習慣を身につけるきっかけや、親子のコミュニケーションを深める機会にもつながると考えています。
そこで、花王のホームケア事業部は、2026年7月1日より、家族で家事をシェアし、子どもも一緒にそうじに親しむ機会として、「はじめよう!夏の大そうじ」キャンペーンを提案いたします。
*1 2024年、2026年 花王調べ 20~60代 女性 約1,000名
 
●「大そうじのごほうび」アイテムや旅行券が当たるキャンペーンを実施
 2026年7月1日から8月31日までの期間中に、「マジックリン」「クイックル」「ハイター」などの対象商品を購入のうえご応募いただくと、抽選で、旅行券や自由研究にも役立つ図鑑といったアイテムが当たります。応募条件などキャンペーンの詳細は、「夏の大そうじ」 特設サイトをご確認ください。
https://www.kao.co.jp/osouji/natsu/

●夏休みの自由研究にも活用できる「汚れ研究員になろう!」 特設サイトで公開

花王は、子どもたちがそうじへの興味を育み、自ら楽しく取り組むきっかけづくりとして、夏休みの自由研究にも活用できるコンテンツ「汚れ研究員になろう!」を、2026年7月1日より、Web特設サイトにて公開します。
そうじの習慣づくりやお手伝いにチャレンジするためには、子ども自身が「やってみたい」と思えるきっかけが大切であると考えます。本コンテンツでは、身近な「汚れ」に注目し、汚れを観察する・知る・学ぶことを通じて、そうじへの関心を高めます。毎年、テーマ選びに悩みがちな、夏休みの宿題「自由研究」にも活用いただけます。

■「汚れ研究員になろう!」:
https://www.kao.co.jp/osouji/natsu/kenkyu/

<ステップ1> 汚れを研究してみよう
床の身近な汚れを、粘着テープで採取し、観察します。見つけた汚れは、特設サイトからダウンロードできる調査シートに貼り付けて記録。研究が終わったら、調査シートの写真を撮影し、「#花王夏の大そうじ」を付けて投稿いただけます。

<ステップ2>汚れのひみつを知ろう
特設サイトでは、子どもたちの素朴な疑問に研究員が答える形式で、汚れについて楽しく学ぶことができます。例えば、以下のような疑問を取り上げています。
- 汚れって何でできているの?
- ほこりって何だろう?
- なぜ髪の毛はたくさん落ちているの?
- 床のベタベタの正体は?
- 汚れを放っておいたらどうなるの?

●親子24組を「花王 栃木工場」へご招待! 「クイックル スペシャルイベント」を開催予定
さらに、2026年10月17日には、そうじに興味を持った子どもたちに向けた「クイックル スペシャルイベント」を開催予定です。ご応募いただいた方の中から抽選で親子24組・計48名を、クイックルの研究所がある「花王 栃木工場」へご招待します。
当日は、研究員に直接質問をしたり、実験を間近で見たりしながら学べる特別なプログラムを実施予定です。また、保護者向けには、教育評論家・親野智可等先生による講演会も同時開催予定。詳細は特設サイトをご確認ください。 
https://www.kao.co.jp/osouji/natsu/kenkyu/

●手を汚しにくく、実は簡単!「網戸そうじ」は、初めての大そうじや子どものお手伝いにもおすすめ

     ※イメージ

面倒なイメージのある網戸そうじも、『クイックルワイパー』を使えば、手を汚しにくく、10分程度で手軽に完了します。洗剤やスポンジ、水洗いは不要です。また、汚れが落ちる様子がわかりやすく、達成感を得やすいため、初めての大そうじや子どものお手伝いにもおすすめです。
使い方は、『クイックルワイパー』に『クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート』を取り付け、網戸をタテ方向、ヨコ方向に拭くだけ。細かなホコリや黒ずみまで、すっきり落とせます*2。
また、目詰まりした網戸は、そうじすることで、換気効率がよくなります。
*2 汚れの程度により効果は異なります。

【使用する商品】
『クイックル マグネットワイパー』
https://www.kao-kirei.com/ja/item/khg/quickle/4901301410085/?tw=khg

『クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート ストロング 香りが残らないタイプ』
https://www.kao-kirei.com/ja/item/khg/quickle/4901301359087/?tw=khg

【参考1.】 「夏の大そうじ」におすすめのお手伝い

できることからチャレンジ!年齢別(目安)のお手伝い項目とおすすめ花王商品
■住まいのおそうじガイド 「お手伝い」で子どもの心が育つ:
https://www.kao.co.jp/osouji/lifestyle/kodomo/

<幼児(3~5歳)> まずは、床そうじからチャレンジ

床そうじは、「お片付け」とセットで取り組むことで、自然にそうじへと参加できます。また、『クイックルワイパー』は、背の高さに合わせて道具を調整しやすく、はじめてのお手伝いにおすすめです。

※イメージ

【床そうじ 方法】
- まずは部屋を整理整頓し、床の荷物を片付け
- フロア用掃除道具『クイックルワイパー』に掃除シート『クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート』をセット
- 床の目に沿って拭くだけで、ベタベタ汚れスッキリ

【使用する商品】
『クイックル マグネットワイパー』
https://www.kao-kirei.com/ja/item/khg/quickle/4901301410085/?tw=khg

『クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート ストロング 香りが残らないタイプ』
https://www.kao-kirei.com/ja/item/khg/quickle/4901301359087/?tw=khg

<小学1~2年生> 「1カ所お任せ」がおすすめ

勉強机の鉛筆汚れや食卓のふきそうじなど、短時間で終わる場所から始めるのがおすすめです。子どもが「自分でできた」と感じやすく、次のお手伝いへの意欲にもつながります。

   ※イメージ

【机・食卓のふきそうじ 方法】
- 『クイックル ホームリセット 泡クリーナー』を直接スプレーし、ペーパー類かきれいな布などで拭き取る
- 2度拭き不要なので、子どもでも簡単に取り組める
- 鉛筆汚れもサッときれいに!

【使用アイテム】
『クイックル ホームリセット 泡クリーナー』
https://www.kao-kirei.com/ja/item/khg/quickle/4901301378163/?tw=khg

<小学3~4年生> 家族みんなが使う場所のおそうじにもチャレンジ

身の回りのそうじに慣れてきたら、少し範囲を広げて、家族みんなが使う洗面ボウルにチャレンジ。成果が見えやすく、「やってみた」実感が出やすくおすすめです。

※イメージ

【洗面ボウルそうじ 方法】
- 『クイックル 洗面ボウルクリーナー』のスポンジを清掃面に押し付けて液を出し泡立てる
- 洗面ボウル全体を軽くこすり洗いし、泡を水で洗い流すだけ
- 手も濡れず、汚れず、手軽に取り組める

【使用アイテム】
『クイックル 洗面ボウルクリーナー』
https://www.kao-kirei.com/ja/item/khg/quickle/4901301440488/?tw=khg

<小学5~6年生>複雑なそうじに挑戦

お風呂そうじは、洗う場所が多く段取りを考えながら取り組む必要があるため、“考える力”も育む機会になります。

※イメージ

【お風呂そうじ 方法】
- 浴そうはシャワーで全体をぬらしてから、スプレータイプの浴室用洗剤『バスマジックリン』をスプレーし、20~30秒おいてすすぎ流す。汚れがひどい場合は、スポンジで軽くこする
- 床や壁、洗面器、イスなどは、汚れに直接スプレーしスポンジなどで軽くこすり洗いしてすすぎ流す

【使用アイテム】
『バスマジックリン SUPER泡洗浄 香りが残らないタイプ』
https://www.kao-kirei.com/ja/item/khg/magiclean/4901301426529/?tw=khg

【参考2.】 教育評論家・親野智可等先生 コメント

子どもの「非認知能力」を養う「そうじのお手伝い」。親子コミュニケーションを増やし、心の絆も深める
従来、保護者も教師も子どもの学力(認知能力)を高めることに力を注いできました。しかし、最近は少し異なるアプローチが注目されています。そのキーワードが「非認知能力」です。
「非認知能力」とは、自己効力感、責任感、自己管理力、試行錯誤してやり遂げる力(いわゆるグリット)、自己実現力など、数値では測りにくい能力の総称です。特に幼少期に「非認知能力」を育てることが大切で、これが将来の学びや人生の豊かさに影響することが、教育経済学・発達心理学・教育心理学などの研究でわかりました。

この非認知能力を育むきっかけとしておすすめしたいのが、「そうじのお手伝い」です。そうじには、自己効力感、責任感、自己管理力、試行錯誤してやり遂げる力など、非認知能力を伸ばす要素が豊富に詰まっています。
例えば「きれいにしてくれてありがとう。助かったよ」とほめられることで、子どもは自分が家族の役に立てたと感じ、自己効力感が高まります。「今日はやりたくないけど、やらなきゃ」と思って取り組む中で、責任感や自己管理力が育ちます。また、うまくいかないときに「どうやればいいのかな」と試行錯誤することで、最後までやり遂げる力も身についてきます。さらに、お手伝いを通じて親子のコミュニケーションが増えたり、協力して家事に取り組むことで親子の心の絆が深まったりするのも、子どもの成長にとって非常に大きな効果があります。

子どもがそうじ習慣を身につけるうえで、大切なのは「始める」きっかけ
こうしたそうじ習慣を身につけるうえで大切なのが、始めるきっかけです。
例えば、年末年始や進級・進学時などの節目は、新しいことを始めるのに適したタイミングです。そして、夏休みなどの長期休暇を利用した大そうじです。家族みんなでそうじに取り組める大そうじは、子どもにとって、楽しくそうじを始められる絶好の機会です。家族で協力して一緒にそうじするのもいいですし、場所を分担して、それぞれが責任を持って取り組むのもいいでしょう。こうした長期休暇の大そうじをきっかけに、少しずつそうじの習慣を身につけていけるといいですね。

また、子どもの遊び感覚や興味を刺激して、楽しみながら取り組めるようにすることがおすすめです。たとえば、「誰がたくさんゴミを集められるかな?パパと競争だ」と言って、ゲーム化するのもいいでしょう。
夏休みの自由研究の題材として、家の中のさまざまな汚れを調べてみるのも、とても良いアイデアだと思います。「この汚れは何だろう?」「どうすればきれいに落ちるのかな?」と汚れについて研究することで、そうじに対する意欲が自然と湧いてきます。最近では、お掃除をテーマにしたゲームなども登場しています。こうしたゲームを入り口にして、楽しみながらそうじに興味を持つきっかけにするのも、ひとつの方法かもしれません。

大切なのは、そうじの「上手・下手」ではなく、家族で一緒に楽しく取り組む過程そのものです。お子さんの小さな頑張りを認め、ほめながら、親子で楽しくそうじに取り組んでみてください。


親野智可等先生
(プロフィール)
教育評論家。教師経験をもとに、子育て、しつけ、親子関係、勉強法、家庭教育について具体的に提案。人気マンガ「ドラゴン桜」の指南役としても著名。『親の言葉100』『子育て365日』『反抗期まるごと解決BOOK』などベストセラー多数。各種SNSでも発信。全国各地の小・中・高等学校、幼稚園・保育園、市町村の教育講演会、先生や保育士の研修会でも大人気となっている。

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