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JR西日本

~駅のホームの安全性向上にむけて~ ホーム柵の使用開始と工事着手 ホーム安全スクリーンの使用開始について(2026年度)

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 JR西日本では、より安全に安心して鉄道をご利用いただけるよう、駅のホームにおける安全性向上を重要な経営課題ととらえ、ハード・ソフトの両面からさまざまな取組みを進めております。
 2023年4月1日から整備対象エリアにおいて、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、お客様のご理解とご協力をいただきながら、バリアフリー設備の整備を進めており、2026年度に予定しておりますホーム柵の使用開始・工事着手駅とホーム安全スクリーンの使用開始駅をお知らせします。

※JR 西日本グループでは、これらの取り組みを通じて、シームレスで便利な移動を提供し、
 「駅ビジョン」に掲げるイノベーションやお客様サービスの変革を進めてまいります。
 (https://www.westjr.co.jp/press/article/items/240904_00_press_Ekivision_1.pdf

1.ホーム柵の使用開始
5駅8のりばのホーム柵の使用開始を目指します。

※吹田駅は吹田市からの補助金も活用させていただいています。
※吹田駅、新福島駅は2026年度に、全のりばの整備が完了する計画です。

2.ホーム柵の整備着手
3駅6のりばのホーム柵の工事着手を目指します。

3.ホーム安全スクリーンの使用開始
20駅53のりばのホーム安全スクリーンの使用開始を目指します。

※整備箇所や時期は変更することがあります。決まり次第、当該駅にてお知らせします。

(参考)
・鉄道駅バリアフリー料金制度によるホーム柵、ホーム安全スクリーン整備実績 ・ 計画について(2025年4月18日ニュースリリース)
 https://www.westjr.co.jp/press/article/2025/04/page_27971.html

・「ホーム安全スクリーン」の概要について

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