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株式会社朝日新聞社

このポッドキャストは、SNSです

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朝日新聞ポッドキャストのリスナーさんとつくる新番組「ドーナツ」スタート

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)が運営する朝日新聞ポッドキャストは8月、新番組「ドーナツ ~このポッドキャストはSNSです」をスタートしました。
人と人をつなげるポッドキャストの特性にフォーカスし、音声コンテンツを新たなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と位置づけ、出演者や聴取者による対話を重視した番組を配信します。出演者が一方的に情報を届けるだけでなく、リスナーから届く声を番組に取り込み、立場や考えの違いを越えて語り合います。
ドーナツは人々の集いを円形で表現しています。リーダーやインフルエンサーといった「中心」を持たない、相互に対等な関係という意味を込めました。

<番組のメインアートワークとサブアートワーク>

朝日新聞ポッドキャスト(通称:朝ポキ)は、朝日新聞の音声報道番組のブランドです。無料で聴けるインターネットラジオで、お手持ちのスマートフォンやPC、スマートスピーカーなどから簡単に番組にアクセスできます。

■なぜ、いまポッドキャストを「SNS」と呼ぶのか
ネットを介して人がつながり、情報をやりとりするSNSは、今や社会に欠かせないインフラです。他方、依存性の高さやメンタルヘルスへの影響、刺激の強い情報が広がりやすいことや、偽情報の多さなどの問題点も指摘されています。オーストラリアは2025年12月に若年層へのSNS利用規制を始め、同様の動きはインドネシア、ブラジル、EU(欧州連合)など世界中に広がっています。
朝ポキは2020年の開始以来、リスナーさんと一緒に番組を発展させてきました。番組フォームに寄せられたコメントは1万件を超え、イベントでは企画・運営をリスナーさん自身が手がけるコーナーも生まれています。「ドーナツ」では、この関係をさらに一歩進めます。朝日新聞アプリの記者コミュニケーション機能などを活用し、ポッドキャストを通じて、家族や友人、同僚やクラスメートといった既存の枠組みにとらわれない、新たな「場」を提供していきます。

■主な配信内容
・神田大介MC
「日曜版」「対話」「右往左往」「スナックよりみ知」
朝ポキ・チーフパーソナリティの神田大介は、リスナーさんとのやりとりだけで構成する「日曜版」、立場や考えの異なる人と話す「対話」、エッジの立った思想の持ち主から話を傾聴する「右往左往」、ニュースをいつもと違った視点に寄り道しながら考える「スナックよりみ知」などを展開します。

・近藤康太郎MC
「農 MUSIC、猟 LIFE」(毎週土曜日)
朝日新聞で連載「アロハで猟師してみました」などを担当するコラムニスト・近藤康太郎が登場。「ジャーマネ」こと山田佳奈(くらし科学医療部長代理)と軽妙なトークを繰り広げます。

・「親のモヤモヤ」「アラサーかいわい」などの番組も合流
 親という役目にまつわるモヤモヤについてリスナーさんの投稿をもとに記者らが語り合う「親のモヤモヤ」、アラサー世代の記者が日々のニュースをテーマにゆったり話す「アラサーかいわい」など、朝ポキの人気番組も合流します。

 番組は各種音声プラットフォームのほか、朝日新聞ポッドキャストの公式サイトでも聴くことができます。
Spotify(https://buff.ly/Gdja7lg
Apple Podcast(https://buff.ly/6cD1Xac)
Amazon Music(https://buff.ly/yw31Hmm
■朝日新聞ポッドキャストについて
朝日新聞社の音声報道番組のブランド。これまでのニュースの枠を超えて、ファクトに迫り、音声でしか伝えられない熱量や臨場感と共に届けます。また、複雑な問題を単純化せず、記者が言葉を尽くして伝えます。様々な話題との、予期せぬ出会いをお楽しみ下さい。

▶朝日新聞デジタル版 ポッドキャストページ(http://www.asahi.com/special/podcasts/
▶公式X(https://twitter.com/AsahiPodcast
▶お問い合わせ先 : podcast@asahi.com

<会社概要>
【株式会社朝日新聞社】
代表取締役社長:角田 克
東京本社所在地:東京都中央区築地5-3-2
事業内容:新聞・デジタルメディアによるコンテンツ事業、展覧会などのイベント事業、不動産事業
URL: https://www.asahi.com/corporate/

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