株式会社NEXER Group・カツオを使った料理・アレンジに関する調査

■カツオの食べ方、たたきや刺身以外にどれくらい広がっている?
カツオといえば、まず思い浮かぶのはたたきや刺身ではないでしょうか。
さっぱりとした赤身に薬味を添えて食べる味わいは、多くの人にとって「カツオの定番」といえるものです。
一方で、たたきや刺身以外の食べ方となると、意外と思い浮かばない方も少なくないかもしれません。
では、カツオが好きな方は、日ごろどのようにカツオを楽しんでいるのでしょうか。
料理のレパートリーに物足りなさを感じることはあるのか、新しい食べ方に挑戦したい気持ちはあるのかも気になるところです。
ということで今回はかつお公社と共同で、事前調査で「カツオやカツオ料理が好き」と回答した全国の男女400名を対象に「カツオを使った料理・アレンジへの関心」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとかつお公社による調査」である旨の記載
・かつお公社(https://katuo-shop.jp/)へのリンク設置
「カツオを使った料理・アレンジに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月27日 ~ 8月3日
調査対象者:事前調査で「カツオやカツオ料理が好き」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:カツオを使った料理として、たたきや刺身以外に、作ったこと・食べたことがある料理は何ですか。(複数選択可)
質問2:自身のカツオ料理のレパートリーが「少ない」「マンネリ化している」と感じることはありますか。
質問3:新しいカツオ料理に挑戦したいと思いますか。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:カツオをもっと日常的に取り入れるために、どのような情報やサービスがあると便利だと思いますか。(複数選択可)
質問6:カツオ料理について、試してみたい料理や、もっと知りたい調理方法があれば自由に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■32.3%が、たたきや刺身以外では「竜田揚げ」を作ったこと・食べたことがあると回答
はじめに、たたきや刺身以外で作ったこと・食べたことがある料理を聞いてみました。

最も多かったのは「竜田揚げ」で、32.3%でした。
次いで、「漬け」が25.3%、「カツオのカルパッチョ」が19.8%と続きました。
たたきや刺身の印象が強いカツオですが、揚げ物や漬け、洋風のカルパッチョとして楽しんでいる方も一定数いることがわかります。
竜田揚げは、ごはんのおかずとして食べやすく、カツオの風味をいつもと違う形で楽しめる料理です。また、漬けやカルパッチョは、薬味や調味料を変えることで味の印象を変えやすく、カツオ料理のレパートリーを広げるきっかけになるのではないでしょうか。
■37.8%が、カツオ料理のレパートリーが「少ない」「マンネリ化している」と感じることがあると回答
続いて、自身のカツオ料理のレパートリーが「少ない」「マンネリ化している」と感じることがあるかを聞いてみました。

その結果、「よく感じる」が11.0%、「ときどき感じる」が26.8%となり、合わせて37.8%がカツオ料理のレパートリーが少ない、またはマンネリ化していると感じることがあると回答しました。
一方で、「あまり感じない」は15.8%、「まったく感じない」は9.0%でした。また、「自分ではカツオ料理を作らない」は37.5%となっています。
カツオが好きな方のなかにも、自分で料理する機会が少ない方や、作るとしてもいつも似たような食べ方になっている方がいることがわかります。たたきや刺身の印象が強い分、家庭でのアレンジが広がりにくい面もあるのかもしれません。
■44.8%が、新しいカツオ料理に「挑戦したい」と回答
続いて、新しいカツオ料理に挑戦したいと思うかを聞いてみました。

その結果、「ぜひ挑戦したい」が9.0%、「機会があれば挑戦したい」が35.8%となり、合わせて44.8%が新しいカツオ料理に挑戦したいと回答しました。
一方で、「あまり挑戦したいと思わない」は23.8%、「まったく挑戦したいと思わない」は31.5%でした。
新しいカツオ料理に挑戦したい理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
新しいカツオ料理に挑戦したいと思う理由
・新たな出会いが欲しい。(20代・男性)
・ほとんど刺身でしか食べていないので、レパートリーを増やしたいから。(30代・女性)
・ワンパターン化しがちなので、いつもレシピ探しをしている。(30代・女性)
・ほかのメニューを知ってカツオの新しい食べ方に挑戦したい。(30代・男性)
・カツオの新しい魅力が知りたいから。(40代・女性)
・カツオは刺身で食べる事がほとんどなので、別の食べ方でおいしく食べられるのであれば是非教えてほしい。(40代・男性)
カツオを刺身で食べることが多く、レパートリーを増やしたいという声が見られました。
また、ワンパターン化を感じてレシピを探している方や、カツオの新しい魅力を知りたい方もいます。
いつもの食べ方に少しアレンジを加えられるメニューがあれば、カツオを楽しむ機会はさらに広がるのではないでしょうか。
■54.3%が、カツオを日常的に取り入れるには「簡単に作れるレシピの提案」が便利と回答
続いて、カツオをもっと日常的に取り入れるために、どのような情報やサービスがあると便利だと思うかを聞いてみました。

最も多かったのは「簡単に作れるレシピの提案」で、54.3%でした。
次いで、「カツオに合う調味料や食材の提案」が20.3%、「味付け済みの商品」が18.5%、「冷凍保存しやすい商品」が17.5%と続きました。
また、「作り置きできるレシピの提案」と「下処理済みの商品」は、どちらも17.0%でした。
カツオを日常的に取り入れるには、特別な調理よりも、簡単に作れることや、味付けに迷わず使えることが求められているようです。
具体的にどのような料理や調理方法に関心があるのかも聞いてみたので、一部を紹介します。
カツオ料理について、試してみたい料理や、もっと知りたい調理方法があれば自由に教えてください。
・夏にサッパリ食べられるようなレシピ。(20代・女性)
・おしゃれなレシピを知りたい。(20代・男性)
・軽く火を通した食感が好きなので、ステーキとか。(30代・女性)
・カツオの臭みが出ないようにする。調理方法があれば教えて欲しいです。(30代・女性)
・カツオを使ったラーメン。(40代・男性)
・塩麹を使った料理をしてみたい。(40代・女性)
夏にさっぱり食べられるレシピや、おしゃれなレシピ、カツオのステーキなどに関心を持つ声が見られました。また、臭みが出にくい調理方法や、塩麹を使った料理を知りたいという声もあります。
手軽さに加えて、味付けや調理のコツがわかれば、カツオをふだんの食卓に取り入れやすくなるのではないでしょうか。
■まとめ
今回の調査では、たたきや刺身以外で作ったこと・食べたことがあるカツオ料理として「竜田揚げ」が32.3%で最も多く挙げられました。
一方で、37.8%がカツオ料理のレパートリーが少ない、またはマンネリ化していると感じることがあると回答し、44.8%が新しいカツオ料理に挑戦したいと回答しています。
カツオを日常的に取り入れるために便利なものでは、「簡単に作れるレシピの提案」が54.3%で最多でした。手軽に試せるレシピや味付けの工夫があれば、カツオの楽しみ方はさらに広がるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとかつお公社による調査」である旨の記載
・かつお公社(https://katuo-shop.jp/)へのリンク設置
【かつお公社について】
会社名:株式会社枕崎市かつお公社
住所:〒898-0025 鹿児島県枕崎市立神本町347番地
電話番号:0993-72-7175
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
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事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア