トークイベント公開収録と編集室偏愛のマンガ立ち読みコーナーも!
株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区、以下「パルコ」)と株式会社講談社(本社:東京都文京区、以下「講談社」)は、ものがたりの新たな体験価値を創出する「渋谷スペイン坂編集室」を始動しました。
その一環として、渋谷PARCOで開催される「CHAOS CULTURE GEEK」にて「渋谷スペイン坂編集室」出張企画を実施します。
想いを込めたマンガの持ち込み企画に加え、様々なシーンで活躍するゲストを迎えたトークイベント公開収録も開催。
渋谷スペイン坂編集室独自の目線で、ここでしか見聞きできない「マンガ」への偏愛ぶりを深堀りしていきます。
続報は公式SNSにて情報発信を行っていきますので是非フォローをしてお待ちください。
■渋谷スペイン坂編集室SNS
X:@spainzakastudio
Instagram:@shibuya_spainzaka_studio
■ティザー公式サイト
https://parco.jp/shibuya_spainzaka_studio
渋谷スペイン坂編集室 出張企画

パルコ×講談社による「渋谷スペイン坂編集室」
【1】マンガ持ち込み企画始動
渋谷PARCOにマンガを持ち込もう。
渋谷PARCO 1F POPUP SPACE「GATE」にて、編集室メンバーがマンガの持ち込みを受け付けます。
プロアマ問わず、上手下手問わず、「想い」さえ込もっていればすべてのマンガを大歓迎。
年内刊行予定の新雑誌に掲載される可能性もあります。
渋谷スペイン坂編集室では、今の時代を独自の感性で描く作品を求めています。
まだ見ぬ作品との出会いを楽しみにしています。ぜひご参加ください。
●期間:8/7(金)~ 8/11(火・祝)
●会場:渋谷PARCO 1F POP UP SPACE 「GATE」
●受付時間:各日 13:00~15:00
【2】トークイベント公開収録企画始動街角からON AIR「渋谷スペイン坂放送室」 ~あの人に聞きたい、マンガの話~
マンガ持ち込みと同会場にてトークイベント企画も実施。
様々なシーンで活躍するゲストをお迎えして、「あの人に聞きたい、マンガの話」をテーマに編集室独自の目線で、深堀りし語りつくします。
【ゲスト】※順不同
三橋薫(文芸誌「GOAT」編集長)
吉田圭佑(ファッションデザイナー)
たなかみさき(イラストレーター・漫画家) × 佐伯ポインティ(マルチタレント)
牧野早菜生(めちゃコミック編集者)
越智康貴(フローリスト・作家)
シャラ・ラジマ(モデル・文筆家)
大原海輝(俳優・プロデューサー)
オカモトショウ(OKAMOTO’S)
村松充裕(STUDIO ZOON編集者)
薮下晃正 a.k.a. DJ YABBY(音楽プロデューサー)
不吉 霊二(漫画家※) × 亜蘭 トーチカ(漫画家)
※不吉霊二さんはトークイベントに加え、渋谷PARCO SING通り ART WALLでライブペイントも実施!

三橋薫

吉田圭佑

たなかみさき

佐伯ポインティ

牧野早菜生
(C)zajirogh

越智康貴

シャラ・ラジマ

大原海輝

オカモトショウ

村松充裕

不吉霊二

亜蘭トーチカ

薮下晃正

追加ゲストやタイムスケジュール等の続報は公式SNSにて随時発信していきます。
「望月ミネタロウ グラフィズム展」今冬開催予定!
日本のマンガ史において、「劇画」や「ニューウェーブ」といった存在はこれまでに幾度となく光を当てられてきましたが、90年代以降に生まれた新たな表現は、今なお十分に語られているとは言えません。
渋谷スペイン坂編集室は、その時代のマンガ表現を改めて見つめ直す機会をつくりたいと考えています。
『バタアシ金魚』『座敷女』『ドラゴンヘッド』ーーーーー。
望月ミネタロウは、青春、ホラー、終末SFなど様々なジャンルを横断しながら、時代の空気や身体感覚、不安や孤独といった感情を、独自のグラフィズム(=視覚表現)で描き出してきました。
そしてその表現は、世代やジャンルを超えて、多くのクリエイターや読者に影響を与え続けています。
今冬、渋谷スペイン坂編集室は、望月ミネタロウという稀有な表現者の創作を「グラフィズム」という視点から読み解く展覧会『望月ミネタロウ グラフィズム展』を開催します。
本展では、初期作品から代表作までの複数の作品を辿りながら、それぞれの表現がどのように生まれ、時代と響き合い、現在へとつながっているのかを見つめ直します。一人の作家の魅力を再発見するとともに、日本のマンガ表現の豊かさや可能性について考えるきっかけとなることを目指します。
その先駆けとして、渋谷PARCOで開催される「CHAOS CULTURE GEEK(※)」にて望月ミネタロウ氏の作品をコラージュしたキーヴィジュアルを初お披露目します。
望月ミネタロウという特異な表現者による圧倒的空気感をご堪能ください。
<望月ミネタロウ・プロフィール>
1964年神奈川県生まれ。1985年『バタアシ金魚』で漫画家デビュー。以来30年以上にわたり、時代やジャンル、常識の枠をこえて、独自の世界を描き続けている。「過去」と「未来」をつなぐような、心に響く物語で、多くの読者を魅了し続ける。
■代表作品:『バタアシ金魚』(1985年)、『座敷女』(1993年)、『ドラゴンヘッド』(1995年)、『東京怪童』(2008年)、『ちいさこべえ』(2012年)
■作風について:望月作品は、いつの時代でも変わらない「人間らしさ」を丁寧に描き出す。ホラー、サバイバル、ヒューマンドラマなどどの物語も、人の心の奥にそっと触れるようなあたたかさや痛みを持ち、読む人それぞれが自分の人生や記憶と重ねながら、静かに心を動かされる作品が多い。
CHAOS CULTURE GEEKについて

CHAOS CULTURE GEEK・キーヴィジュアル
渋谷PARCOでは、 2026年8月7日(金)~11日(火・祝)の期間、アニメ、マンガ、ゲームなどのエンターテインメント要素と、ラジコンやカセットテープといった趣味要素、ファッション要素を融合した「遊び心」「マニアック」をテーマにした企画 「CHAOS CULTURE GEEK」を開催します。
本年のキーヴィジュアルでは、漫画家「望月ミネタロウ」氏の作品(万祝・東京怪童・バイクメ~ン・ドラゴンヘッド・座敷女・バタアシ金魚)を、デザイナー「岡本太玖斗」氏がコラージュ。
望月氏の作品内の「眼」を通じて様々なカルチャーが持つ力強さを表現します。
●SHIBUYA PARCO 「CHAOS CULTURE GEEK」
会期 :2026年8月7日(金)~ 8月11日(火・祝)
特設WEBサイト
https://shibuya.parco.jp/feature/detail/?id=8863