インフラ知識不要、ワンコマンドで公開まで完結
GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎)は、サーバーなどのインフラ(※1)の専門知識がなくても、AIエージェントと作ったWebアプリをコマンドひとつで公開できるホスティングサービス「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」を2026年7月2日(木)より提供開始します。
本サービスは、Claude CodeをはじめとするAIエージェントに対応し、メールアドレスの登録だけですぐに使い始めることができます。
(※1)インフラ:インフラストラクチャーの略。Webアプリを動かすための「裏側の仕組み・基礎」のこと。

【「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」概要】
「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」は、Webアプリを簡単に公開できるホスティングサービスです。サービスサイト(URL:https://lolipop.jp/deploy-now/)からアカウントを作成後、deployコマンドを実行するだけでWebアプリの構築から公開URLの発行まで全工程が自動で完了します。公開されたWebアプリは専用URL(https://◯◯◯.lolipop-now.app)(※2)から即時にアクセスが可能です。
独自ドメインの設定も可能で、「ムームードメイン byGMOペパボ」で取得したドメインを設定することもできます。
(※2)◯◯◯はユーザーが任意に設定したサブドメイン名
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5429_1_0181eb4763342b7cb5defaee2b86c051.jpg?v=202607020445 ]
■こんな方におすすめ
・AIコーディングツールで作ったWebアプリを、今すぐ誰かに見せたい
・インフラの知識がなくても、コマンドひとつで公開したい
・定額・円建てで、個人開発や副業のコストをシンプルに管理したい
【提供開始の背景】
Claude CodeやCursorなどのAIコーディングツールの急速な普及により、エンジニアはもちろん、プログラミング経験の少ない方でもWebアプリを作ることが身近になりました。
一方で、作ったものを実際にインターネットへ公開するには、依然としてサーバーの設定やデプロイ作業といった専門知識が必要であり、「作ったものをすぐに見せたい」というニーズに応えられる環境が不足しています。
さらに、フロントエンドホスティングサービスは海外製が主流で、英語のUI・ドル建て決済・英語サポートが前提となっており、国内ユーザーにとってのハードルとなっています。
「ロリポップ! byGMOペパボ」は、「ロリポップ!AIサイトエージェント」(※3)、「ロリポップ!AIエージェントクラウド」(※4)など、AI時代の制作を支えるサービスを提供してきました。本サービスはその取り組みに連なる、AIと作ったWebアプリを「公開」するためのホスティングサービスです。インフラ知識不要、コマンドひとつで公開できる環境を日本語UI・円建て定額制で提供します。
(※3)AIとの対話でWebサイトを自動生成できる『ロリポップ!AIサイトエージェント』提供開始
(URL:https://pepabo.com/news/press/202604071300/)
(※4)OpenClawを専門知識なしで利用可能に!『ロリポップ!AIエージェントクラウド byGMOペパボ』を提供開始
(URL:https://pepabo.com/news/press/202604221100/)
【主な特徴】
■流れを止めずに公開
Claude CodeやCursorをはじめとする主要AIエージェントに対応しています。AIとの開発からデプロイまで、ひとつの流れで完結できます。
■deployコマンドひとつで即公開
CLI(※5)でdeployコマンドを実行するだけで、Webアプリの構築から公開URLの発行まで全工程が自動で完了します。設定ファイルの作成やサーバーの構築は不要です。
(※5)CLI(コマンドラインインターフェース):キーボードで文字を入力してコンピューターを操作する仕組みのこと。
■日本語・円建て・定額制で安心
UI・ドキュメント・サポートはすべて日本語で提供しています。決済は円建てで、Personalプランは月額980円(税込)の定額制です。アクセスが急増しても料金は変わらず、想定外の請求が来る心配がありません。
■無料で試せるFreeプラン
メールアドレスだけで登録・公開まで体験できます。独自ドメインの設定や環境変数も、Freeプランから利用可能です。
■個人開発から商用利用まで対応
Freeプラン・Personalプラン共に、商用利用が可能です。個人開発から、副業やサービスの本番運用まで、幅広い利用シーンに対応しています。
【「ロリポップ!デプロイナウ byGMOペパボ」リリース記念キャンペーン】
サービスの提供開始を記念して、Xでキャンペーンを実施します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5429_2_62f87cb3bc9a7b67d6d477e23b3a9839.jpg?v=202607020445 ]
【今後の予定】
今後は、GitHubと連携したプッシュ自動デプロイとプルリクエストごとのプレビューURL発行機能を提供予定です。
また、チーム開発向けの「Businessプラン」の追加も2026年10月頃を予定しており、小規模チームやスタートアップの本番運用にも対応してまいります。
AIエージェントの急速な普及により、「ソフトウェアを人が使う時代」から「ソフトウェアをAIが使う時代」への大きな転換が進んでいます。AIエージェントが自律的にデータを処理・通信する環境において、利用するインフラの選択は事業者のデータ管理責任に直結します。GMOペパボは、国内の事業者・クリエイターがデータ主権を確保しながらAIエージェント時代を歩めるよう国産インフラの提供を推進し、すべての人が自身の表現やビジネスにさらに集中できる社会の実現を目指してまいります。
【GMOペパボのAIエージェント対応について】
GMOペパボは「AIエージェントと、もっとおもしろくできる。」を掲げ、ホスティング、EC、ハンドメイドマーケット等の各サービスにおいてAIエージェント対応を推進しています。対応サービスの一覧と最新の取り組みは、GMOペパボのAI機能・サービス紹介ページ(URL:https://pepabo.com/ai)をご覧ください。

以上
【GMOペパボ株式会社】(URL:https://pepabo.com/)
会社名 GMOペパボ株式会社(東証スタンダード市場 証券コード:3633)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 佐藤 健太郎
事業内容 ■ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業
■EC支援事業
■ハンドメイド事業
資本金 2億6,222万円
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/)
会社名 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■インターネットインフラ事業
■インターネットセキュリティ事業
■インターネット広告・メディア事業
■インターネット金融事業
■暗号資産事業
資本金 50億円
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