スキルアップ研究所「英語学習におけるAI・講師レッスンの比較調査」の結果を発表
株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で、実践的な英会話学習ができるAI英会話アプリ「Talkful」を運営する株式会社 ベンド(東京・千代田/CEO:近藤潔)は、同社が運営する「スキルアップ研究所」にて、「英語学習におけるAI・講師レッスンの比較調査」を行い、2026年3月23日に結果を発表いたしました。
【調査結果のポイント】
・AI学習は日常英会話、講師レッスンはビジネス英会話向け
・AI学習の利点は「続けやすさ」と「心理的ハードルの低さ」
・講師レッスンの利点は「効果実感の高さ」
調査結果全文はこちら:https://reskill.gakken.jp/5199

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■調査背景
英語学習の選択肢はここ数年で大きく広がった。
AI英会話やAI添削が広がる一方で、対面・オンラインの講師レッスンも根強く、どちらが自分に合うのかは分かりにくい。
そこで、AI学習経験者と講師レッスン経験者の各100人を対象に調査を行い、目的や続けやすさ、効果実感等を比較した。
■調査結果
◆AIは日常英会話、講師はビジネス英会話向け

英語学習の主な目的を尋ねたところ、AI学習を使った人は「英会話(日常/旅行)」目的が56%で最多だった。講師レッスンを使った人も「英会話(日常/旅行)」目的が45%と同じく最多だったが、「英会話(ビジネス)」も29%と相対的に高いことが分かる。
この結果から、英語学習の目的は日常的な英会話が中心である一方で、AI学習は日常・旅行向け、講師レッスンはビジネス向けに使い分けられている傾向がうかがえる。
◆AI学習の利点は「続けやすさ」と「心理的ハードルの低さ」

AI学習と講師レッスンで無理なく続けられたかを尋ねたところ、肯定的な回答はAI学習が79%、講師レッスンが68%だった。
特に「とてもそう思う」はAI学習が25%に対し、講師レッスンは14%と、AI学習のほうが継続のしやすさで上回っている。
また、学習中に間違えることや理解できていないことを示す際の恥ずかしさ・緊張を尋ねたところ、AI学習では「とても感じた」「やや感じた」の合計は31%だった。
一方、講師レッスンでは合計が56%と大きく上回った。
◆講師レッスンの利点は「効果実感の高さ」

英語力が伸びた実感を比較すると、肯定的な回答はAI学習が67%、講師レッスンが77%だった。
特に「とてもそう思う」はAI学習が8%に対し、講師レッスンは19%と高く、講師レッスンのほうが強い伸びを感じやすい傾向が見える。
■課題と展望
今回の調査から、AI学習と講師レッスンにはそれぞれ異なる特性や強みがあり、学習者は、英語レベルや目標に応じて使い分けることが求められる。
今後の展望として、AI学習の強みである「続けやすさ」を保ちながら、学習成果をより実感できる仕組みを強化していくことが重要になる。
AI英会話アプリ「Talkful」は、本格的な英会話練習を通じて上達を実感しやすく、日常会話から業務に直結するビジネスシーンまで幅広く対応できる。
まずはTalkfulで日々の英会話習慣を作り、自分の目的に合わせて学習を加速させていくのが現実的な一歩になるだろう。
■AI英会話アプリ「Talkful」について

Talkful(トークフル)はAI講師による本格的な英会話レッスンが受けられるアプリです。Talkfulなら、世界で通用する語学力をスマホ1つで身につけられます。
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調査結果の引用・転載について
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出典:https://reskill.gakken.jp/5199
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〈調査概要〉
[表: https://prtimes.jp/data/corp/2535/table/8849_1_f2428416cd99ec45a6cd84c6da1e0fc5.jpg?v=202604021245 ]
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1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社。教育分野では、「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、「科学」と「学習」に代表される学習教材の出版コンテンツ事業、教科書・保育用品など園・学校事業を、医療福祉分野では、サービス付き高齢者向け住宅事業や認知症グループホーム事業、保育園・学童などの子育て支援事業を展開。グローバル150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。2023年11月、新たに掲げた大志(Aspiration)「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」の実現を目指し、子どもから学生、社会人、シニアまで、あらゆる世代の好奇心に寄り添い、すべての人の挑戦を応援する企業として、人と社会の可能性の拡大に貢献してまいります。2025年9月期売上高1,991億円、連結子会社82社。東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:9470)。