株式会社アセットメント(本社:東京都豊島区、代表:古畑 剛、以下アセットメント)が提供するクラウド型社内資産管理システム「Assetment Neo」は、IT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」における上半期ランキング2026「【大規模】物品管理部門」にて第1位を獲得いたしました。

受賞製品
【大規模】物品管理部門 第1位 「Assetment Neo」
Assetment Neoは、社内のあらゆる資産台帳を一元管理できる、クラウド型の社内資産管理システムです。「for 情シス」「for 経理」「for 貸出」の3シリーズを展開しており、各業務に適した機能で資産管理をサポートします。
大規模組織のために用意された豊富な機能で、管理体制を強化
Assetment Neoの3シリーズはいずれも、社内資産を網羅的に管理できる基盤を備えています。その中で今回【大規模】での受賞を果たした背景として、大規模組織における複雑な固定資産管理業務の効率化が、本製品の持つ機能群によって支えられているものと捉えております。
拠点や部門数が多い企業にとって、固定資産の棚卸は膨大な作業負荷を伴う業務です。
各部門への依頼準備に手間取ったり、担当者によって実施の精度にバラつきが生じたりと、効率性や正確性の維持は容易ではありません。
また、こうした管理プロセスの不徹底は内部統制上のリスクにも直結します。
Assetment Neoは、内部統制を維持しつつ、こうした経理部門の負担を大幅に軽減します。

■棚卸
経理部門がすべて棚卸を行うのではなく、「各部門に棚卸作業を依頼する」想定の機能を豊富に搭載。ラベルスキャンによる棚卸での作業効率化はもちろん、部門ごとの進捗状況を一覧で把握したり、棚卸結果を部門別に集計して、会社に報告するためのレポートも作成できます。
■ワークフロー
購入申請、移動申請など、資産利用におけるさまざまな稟議申請を行える機能です。棚卸においては、完了報告を申請制にすることで「各部門の責任者が承認した棚卸結果」となり、責任所在を明確にすることができます。
■廃棄管理
廃棄の情報をしっかり押さえないことには、除却損を適正に計上することはできません。経理として適正な処理を行うためにも、Assetment Neoは廃棄業務に関する専用機能を搭載。廃棄申請から始まり、廃棄場所に資産を集める流れや、廃棄業者の管理まで対応しています。
■組織変更
減価償却費の計上部門を適正に割り当てるためには、利用部門の管理はとても重要。しかし、組織変更(新設・統合・分割・廃止)があった際の利用部門の更新は大変な作業です。Assetment Neoは、一括変更などの組織変更に特化した機能で、管理者の作業負担を大幅に軽減します。
この他にも、Assetment Neoはシリーズごとに、それぞれの業務に応じた機能を提供することで、企業の幅広い資産管理業務を支援しています。
Assetment Neo サービスサイト:https://www.assetment.net/
ITトレンド 上半期ランキング2026について
2026上半期、ITトレンドでユーザーから最もお問い合わせが多かった製品を発表する「ITトレンド 上半期ランキング2026」。 最も支持されたIT製品はどの製品か、カテゴリー毎に紹介しています。
※ランキング結果は2026年1月1日~5月31日までの期間の資料請求数をもとに集計しています。
大規模部門向け物品管理の上半期資料請求ランキング2026|ITトレンド
株式会社アセットメントについて
企業に“モノ”があれば、必ずその管理業務が存在します。昨今、セキュリティ案件や内部統制の観点から、社内資産管理は必須業務となりつつあります。
2013年の設立以来、アセットメントは一貫して社内資産管理における課題解決に取り組んでいます。資産管理に潜むさまざまな課題に目を向け、お客様の多様な資産管理ニーズにお応えできるよう努めております。
会社概要
会社名:株式会社アセットメント
所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 54F
代表者:代表取締役社長 古畑 剛(ふるはた たけし)
設立:2013年8月
資本金:20,000千円
事業内容:クラウドサービスの開発、販売促進、サポート
クラウドサービス導入時の支援業務
クラウドサービスに関連するバーコードリーダーやRFIDなどの物品販売
URL:https://www.assetment.co.jp/