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株式会社パタンナー

【データは“つなぐ”より“整える”へ】AIエージェント時代に問われる、勝敗を分けるデータの土台。『AI × Data Weekly Insight』を無料公開

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「モデルの性能」から「業務での実装・統制」へシフト。アクセス統制、自社データの文脈化、来歴管理など、AIを安全かつ効果的に動かすためのデータ基盤戦略を徹底解説

株式会社パタンナー(本社:東京都品川区、代表取締役:深野 嗣)のデータチームは、生成AI・AIエージェントとデータ基盤の最新動向を読み解く総括レポート『【データは“つなぐ”より“整える”へ】AIエージェント時代に問われる、勝敗を分けるデータの土台(Vol. 2026.08)』を無料公開いたしました。

本レポートでは、AIの議論が「業務でどう動かすか」という実装・統制フェーズへ移った現状を踏まえ、国内2本・国外3本の最新ニュースをデータカタログ「タヅナ」を提供するデータチームの視点から紐解き、企業が今打つべきデータ戦略の一手を整理します。

▼レポート全量を読む(PDFダウンロード)
https://tazna.io/contents-weeklyreport-260817

■ 公開の背景:導入率87%の先に残る「本当の課題」とは

「AIエージェントに社内データへのアクセス権を渡したいが、ガバナンスが効いていない」
「どのAIを使うか迷っているが、結局自社のデータをどう読み込ませるかが分からない」
生成AIの業務適用が進むにつれ、現場では「何をどこまでAIに見せ、誰がアクセスをログとして記録するのか」という統制・信頼性の問題が浮き彫りになっています。

AIエージェントと社内データをつなぐ標準規格(MCP)やアクセス制御基盤(GAIA等)の進化により、「技術的につなぐ」ハードルは下がり続けています。
しかし、つながる先の自社データが乱雑で意味定義もされていない状態では、AIは本来の力を発揮できません。

生成AIの基礎性能が各社で平準化しつつある今、競合との差を生むのは「AIの性能」ではなく「自社データの整い具合(文脈・品質・来歴)」です。
「つなぐ」ことに焦る前に、まず足元のデータを「整える」投資こそが、AIエージェント時代を勝ち抜く最重要アプローチとなります。

▼レポート全量を読む(PDFダウンロード)
https://tazna.io/contents-weeklyreport-260817

■ 本レポートのハイライト

<今週の5トピックと読み解き>
- 1.【国内・データガバナンス】アジアクエスト、AIアクセス基盤「GAIA」を提供開始
複数AIエージェントの横断制御と権限パススルー、アクセスログの自動記録を実現。統制の前提として「台帳(カタログ)によるデータの所在可視化」が不可欠。
- 2.【国内・データ活用】オープンエイト、3,200万件のデータでAIオーケストレーション
業務動画から蓄積したビジネスコンテキストデータを活用。競争力の源泉は「AIの性能」から「自社データの文脈(コンテキスト)」へ移行。
- 3.【国外・データの信頼性】Anthropic、Claude生成テキストに不可視の電子透かしを導入
EU AI Act第50条(透明性義務)への対応。「そのデータがどう生まれたか」という来歴(プロビナンス)のメタデータ管理が実務課題に。
- 4.【国外・データ基盤】Oracle、OCIのAI基盤にIAM認証とオープンモデル対応
常時稼働エージェントを既存のID・アクセス管理(IAM)枠組みに組み込む。適切な認可設計には「データの分類・機密度の把握」が前提。
- 5.【国外・接続の標準化】MCP新仕様、ステートレス化でエンタープライズ採用が加速
セッション不要の設計によりAIとデータの共通接続言語が確立。接続の標準化とデータカタログによる意味・整理は表裏一体。

<こんな方におすすめ>
- CDO・CIO・情報システム部門長:複数のAIエージェント導入を見据え、既存のセキュリティ・権限枠組み(IAM)で安全にデータアクセスを制御したい方
- DX・AI推進リーダー:「どのAIを使うか」の選定から脱却し、自社データ(コンテキスト)を活用してAIの回答精度と実用性を劇的に引き上げたい方
- データガバナンス・法務担当者:EU AI Actなど最新規制を踏まえ、AI生成物の来歴管理やデータのログ追跡体制を構築したい方

▼レポート全量を読む(PDFダウンロード)
https://tazna.io/contents-weeklyreport-260817

■ パタンナーの提供する人気のコンテンツ

"データ活用"お役立ち資料3点セット【データ活用者・DX担当者必見】
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『データ活用お役立ち資料3点セット』
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■ 世界で一番はじめやすいデータカタログ「タヅナ」

データカタログは情報システム部が社内のデータを管理するために、データ分析のプロがデータを探すために開発されたソフトウェアでした。
そんなデータカタログを「どんな企業でも・どんな職種でも・すばやく・簡単に使える」ソフトウェアに再発明しました。

POINT1.:設計書を自動でつくるBIツールで誰かが頑張って開発してくれたダッシュボード。
表示されている指標の意味は答えられますか?
表示されている数値が間違っている気がしたときに、あなたがすぐに調べる手段はありますか?

タヅナなら、すべて一目瞭然です。

POINT2.:データの背景を理解するタヅナはデータだけではなく、その先にいるヒトを探せます。
誰が・どんなデータ資産(データ・ダッシュボード・用語と定義)に詳しいのか?データに関して誰とどんなコミュニケーションを取ってるのか?を個人単位で把握できます。

タヅナなら、人材配置の最適化に活用できます。

POINT3.:基盤を作る前に活用する私たちは、データを整備する縁の下の力持ちが、大きな労力をかけてデータ基盤をつくる苦労を知っています。そんなデータ基盤が全社員に利用されないなんてもったいない。
だから、整備してほしいデータを具体的に把握できるようにデータカタログを再発明しました。

タヅナなら、開発と現場がひとつになります。

■ 自社データを活用してAI/DX時代の"企画力"を鍛える「データアーキテクト研修」


データアーキテクト研修

本プログラムは、従来の「プログラミング習得」を中心としたDX研修とは異なり、ビジネスの現場で求められる「データに基づいた企画・設計力」の習得に特化しています。

座学に加え、実際の自社データを用いた「企画開発合宿」を組み合わせることで、研修終了時には実務で使えるプロダクト企画書が完成する、完全実践型のカリキュラムです。
まずはご相談から

■ 専門組織に頼らず“現場主導”でデータを武器にする「データマネジメント実践研修」


データマネジメント実践研修

本プログラムは、単にDMBOK(データマネジメント知識体系)の概念を学ぶだけの座学研修とは異なり、「現場で明日から使える運用ルール」を研修中に構築することをゴールとしています。

専門組織の不足によりデータ活用が停滞している企業において、現場部門が自ら品質管理やガバナンスを担い、DXやAI活用を加速させるための「自走する組織」を作る実践型カリキュラムです。
まずはご相談から

■ DX推進に欠かせない"データカタログ"を日本初解説!パタンナー代表深野の著書『会社のデータを"誰もが使えるデータ"に変える データカタログという魔法』


会社のデータを"誰もが使えるデータ"に変える データカタログという魔法

本書は、各部署でバラバラに管理されているデータを全社共通の資産として活用するための実践的手法を、ストーリー形式でわかりやすく解説した一冊です。

営業出身の主人公がDX推進室に異動し、データカタログを武器に社内変革に挑む成長物語を通じて、専門知識がなくても取り組めるデータ活用の本質を学ぶことができます。
第1章 データカタログとの運命の出会い
第2章 今さら聞けない、データ活用の基礎知識と専門用語
第3章 データカタログで「こんなこともできるの!?」と思わず声が出た
第4章 データカタログを使って、部署の壁を越えた「見える化」に挑んだ
第5章 分析のプロ(鬼)にデータカタログ(金棒)を使ってもらった
第6章 データカタログがビジネス部門とIT部門を一つにした
第7章 データカタログで、経営陣に「DXの成果」を数字で見せた
第8章 データカタログという魔法 ~それでも、データカタログを使わないあなたへ~

購入はこちら

■ 会社概要

会社名:株式会社パタンナー
代表者:深野 嗣
所在地:東京都品川区北品川5丁目5−15
事業内容:
 - データカタログ「タヅナ」の企画・開発・運営データ戦略コンサルティング
 - データ人材育成・組織開発

コーポレートサイト:https://pttrner.co.jp/
データカタログ「タヅナ」:https://tazna.io/

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