「モチベーション」と「エンゲージメント」を高め、コア人材の「心の離職(静かな退職)」を防ぐポイントとサーベイフィードバックのコツを紹介
ストレスに悩まない職場づくりをサポートする株式会社情報基盤開発は7月22日(水)、オンラインセミナー「現場をひとつにするサーベイ結果フィードバック・3つのポイント」を開催いたします。

貴社の現状、いくつ当てはまりますか?
- ストレスチェックやサーベイ結果がメールの一斉送信だけで終わる
- 組織改善のアクションプランがなかなか現場に浸透しない
- 毎年同じような数値が並び、改善の兆候が見えない
- 若手がマネージャーになりたがらない傾向にある
- 優秀で文句を言わなかった従業員に突然「辞めたい」と言われた
当てはまった数が多い場合には、貴社の管理職やコア人材に負担がかかり過ぎている可能性があります。
今回のセミナーは、そんな管理職や人事労務のマネジメント、人事評価制度の見直し等でお悩みの方、人的資本経営を目指す経営者の方におすすめしたい内容です。
人材不足が深刻化する昨今、若手の早期退職に注目が集まる裏で、離職まで至らなくとも必要最低限の業務だけをこなすだけの「静かな退職」と呼ばれる働き方が広がっています。
- 会社に期待しない
- 改善余地に気付いても、指摘や発言は控える
- 任された「最低限」以上の業務に対して消極的
といった従業員側の思考や選択は、雇用する側・される側の関係性や、世代間での価値観変容が取り沙汰されがちな一方で、職場における「モチベーション低下」「コミュニケーション不全」との向き合い方、対処策について取り沙汰されるケースが昨今は増えたようにも見受けられます。

最低限度の範囲しか業務に関わらない働き方の台頭は、当事者間のモチベーション低下だけでなく、周囲の負担を増やし、組織全体の生産性にも影響を及ぼすなど、目に見えないところにも大きな影を落とすことが危惧されています。
特に現場を支える管理職や業務の要となるコア人材が、業務量と人事評価等にギャップを感じて疲弊した結果、生産性を落とし、「静かな退職」という職場との消極的な関わり方を選択してしまった場合のリスクは甚大です。

本セミナーでは、「うちはストレスチェックだけで手いっぱいで、サーベイ活用などはまだ先の話」という職場でも実践できる小さなアクションや、心理的安全性の高い職場づくりに関する具体的な取り組みなどを紹介いたします。
●ウェビナー概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/16738/table/194_1_f0eab6587d0c30e7d52cc96aeb57dbfb.jpg?v=202607060745 ]
登壇者プロフィール

村上 大介
株式会社情報基盤開発 CMO(最高マーケティング責任者)
コンサルファームにて6年間、人事コンサルティングやフランチャイズビジネス展開に携わった後、東大発ベンチャー「情報基盤開発」の立ち上げに参画。
営業のプロフェッショナルとして、弊社・情報基盤開発のマーケティング戦略全体を統括。コンサルタント時代に1,000社以上の企業の人事担当者様から生の声を聴き、ストレスチェックの結果分析や人事コンサルティング業務の実務も手掛ける。
導入実績累計7,500社以上、2025年単年度実績で5,200社・153万人にご利用いただく弊社のストレスチェックサービス「ソシキスイッチ ストレスチェック」では、ご利用企業・団体向けの職場環境改善のコンサルティング提案や社内研修講師、セミナー活動等にも尽力する。
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【主催企業情報】
企業名 :株式会社情報基盤開発
代表 :代表取締役 鎌田長明
設立 :2004年8月
所在地 :本社 東京都文京区湯島4丁目1-11 南山堂ビル3階
企業サイト:https://www.altpaper.net
事業内容:
・ストレスチェックサービス「ソシキスイッチ ストレスチェックPRO」「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」の開発・運用とOEM提供
・パワハラ防止対策、従業員のメンタルヘルスケアの 相談窓口代行支援サービス「ソシキスイッチ EAPみんなの相談室」提供
・伴走サービス付き 組織サーベイツール「ソシキスイッチ」開発・運用
・手書きアンケートの自動入力と入力業務代行サービス「AltPaperアンケート入力」開発・運用 ほか
