
うちだ屋は、7月3日(金)、大分県中津市豊田町の「博多うどん うちだ屋 中津店」をリニューアルオープンした。今回のオープンは、これまで「麺勝 中津店」として営業していた店舗を刷新し、「博多うどん うちだ屋」として新たにスタートするものだ。
うちだ屋について

創業以来大切にしてきた、天然だしとうどんの味わい
うちだ屋は、1977年に福岡市東区多々良で創業した老舗うどんレストラン。
昆布・かつお・いりこを合わせた天然だしと、ふんわりもちもちのうどんを看板に、地域に根ざした店舗展開を続け、現在は「うちだ屋」「麺勝」「めし勝」「めん勝」の4ブランド・44店舗を九州一円で展開している。
うちだ屋の詳しい情報は、下記の公式HPから確認してみて。
大分県で初となるリニューアル店舗

今回、リニューアルを迎えた「博多うどん うちだ屋 中津店」のある中津市は、福岡方面から大分県へ入るエリアに位置し、多くの飲食店が立ち並ぶ地域。地域の人に長く親しまれてきた場所で、うちだ屋が大切にしてきた味と親しみやすさを受け継ぎながら、これからも日常的に利用される食の場を目指す。
うちだ屋では、2025年11月に創業の地である「うちだ屋 多々良店」を旗艦店として刷新して以降、各地で店舗リニューアルを進めている。「博多うどん うちだ屋 中津店」は大分県で初となるリニューアル店舗であり、「博多うどん うちだ屋」としては8店舗目のリニューアルにあたる。
なお、「博多うどん うちだ屋 中津店」オープニングキャンペーンの予定はない。
目指すのは幅広いシーンで心地よく利用できる店舗


「博多うどん うちだ屋 中津店」では、幅広い人に利用してもらえる店舗づくりを目指し、座席構成を見直した。
今回の店舗刷新では、これまでの店舗からカウンター席やテーブル席を大幅に増やし、1人や少人数での食事にも利用しやすい店内へと整えた。一方で、これまで家族連れや複数名での食事に利用されてきた小上がり席やソファ席も継続して設けている。
1人や少人数で利用しやすい席を充実させながら、ゆったりと過ごせる席も残すことで、日常のランチからご家族での外食まで、幅広いシーンで心地よく利用できる店舗を目指す。店内は全105席となる。
うちだ屋のだわり

うちだ屋の味を支えているのは、創業以来大切に受け継いできた出汁とかえしへのこだわり。うどんの味わいの土台となる出汁は、昆布の旨みを生かしながら、かつお出汁に鯖節やいわし煮干しなどを合わせ、奥行きのある味わいに仕上げられている。
さらに、味の決め手となるのが、独自配合のかえし。出汁の風味を生かしながら、やさしい甘みと深みのある味わいを引き出している。加えて創業時から、仕上げの工程で「熱した鉄の棒」を釜に入れ、味わいをまろやかに整える工夫も取り入れている。
こうした積み重ねが、長年親しまれてきた変わらないおいしさを支えている。ふんわりもちもちのうどんと、出汁のうまみ、やさしい甘みが調和した味わいを、「博多うどん うちだ屋 中津店」でも提供している。
定番はもちろん夏のおすすめメニューを堪能
同店では、うちだ屋ならではの定番メニューをはじめ、夏のおすすめメニューも楽しめる。

おすすめは、「博多うどん うちだ屋」で販売当初から高い人気を集める「ミニミニセット」940円(税込)。福岡では定番のごぼう天と、うちだ屋自慢の出汁で炊いたお肉を合わせた「ミニ肉ごぼう天うどん」に、選べるミニ丼を組み合わせたセットだ。ミニ丼は、かつ丼・天丼・ねぎとろ丼の3種類から選べる。さらに、杏仁豆腐に十勝小豆を使用した粒あんソースを添えたデザートも付いた、満足感のある一品だ。

また、夏季限定のおすすめメニューとして「うなカツ重」1,390円(税込)も販売する。ふっくら柔らかいうなぎと、うちだ屋で人気のかつ丼を一度に楽しめる、食べ応えのある重メニューだ。甘めのタレと錦糸卵で味わううなぎに、出汁香るかつ丼のおいしさを合わせた。
この機会に「博多うどん うちだ屋 中津店」に足を運んでみては。
■博多うどん うちだ屋 中津店
住所:大分県中津市豊田町3-12
営業時間:11:00~23:30(L.O.23:00)
定休日:なし
うちだ屋 公式HP:https://www.uchidaya.co.jp
うちだ屋 公式Instagram:https://www.instagram.com/uchidaya_official
(ソルトピーチ)