フューチャー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:谷口友彦、以下フューチャー)は、次世代育成支援対策推進法に基づく子育てサポート企業として厚生労働省が認定する「くるみん認定」を2026年6月に取得したことをお知らせします。

「くるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、計画目標を達成するなど一定の基準を満たした企業が、厚生労働大臣から「子育てサポート企業」としての認定(くるみん認定)を受けられる制度です。
フューチャーは、社会課題を解決し未来をデザインするコンサルティンググループとして、多様性を積極的に受け入れ、尊重し、多様な人材一人ひとりが個性を活かして活躍できる社会を目指して、DE&Iを推進しています。主要事業会社のフューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤洋平)とともに、社員がプロフェッショナルとして能力を発揮できるよう、支援施策を充実させています。
2023年から開始した年次有給休暇の取得促進や女性のキャリア支援に関する2か年の行動計画を策定し、達成に向けて各領域で施策を実施しました。有給休暇の取得促進に向けた社内アナウンスの強化や取得状況の見える化を進め、目標である有給休暇取得率70%を達成しました。また、キャリア支援施策としては、女性社員全員を対象にしたグループ座談会を複数回にわたり開催し、社員のつながりを強化するとともに、子育て社員をはじめ各ライフステージにおける支援制度の認知向上やロールモデルと出会うきっかけ作りに力を入れています。フラットな企業カルチャーのもと、仕事と子育てを両立する女性リーダーの育成にも注力しています。女性リーダーをネットワーク化する取組みとして、異業種勉強会を企画・運営するなど、社外とも連携しながら仲間やメンター、ロールモデルと出会い、コミュニティ化する活動を推進しています。これらの施策によって計画目標を達成するとともに、育児休業取得率や時間外労働時間等の一定の基準を満たしたことで今回の認定に至りました。
当社はキャリア形成において「グラデーションキャリアパス」というコンセプトのもと、多様な人材がそれぞれのチャレンジを通じてキャリアを切り拓いていくことを推奨しています。社員の約95%が成果を評価基準とする「裁量労働制」で働いており、全従業員がリモートワークを活用でき、各自の事情にあわせて時間や場所にとらわれない柔軟な働き方や、キャリア選択が可能です。多様な人材が活躍できる環境を整えることで、年間昇格者率は男性 20.9%、女性20.8%と性差がありません。また、年間の育児休業取得率と取得日数の平均は、女性100%・378日、男性77%・91日にのぼり、管理職の男性も積極的に育児休業を取得しています。
フューチャーはこれからも多様な人材一人ひとりが個性を活かし活躍することで、お客様の未来と社会に新 たな価値を創造します。
<参考>
ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン 誰もが活躍できる社会を目指して
https://www.future.co.jp/sustainability/diversity/