よく使う機能へすばやくアクセス。ログイン時の多要素認証(※1)にも対応
シャープは、アルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』の運転者用の新アプリ『スリーゼロ V2』の提供を開始(※2)します。よく使う機能へのアクセス性向上に加え、多要素認証への対応などにより、利便性とセキュリティを強化しました。

画面イメージ(プレミアムプラン)
『スリーゼロ』は、運転者がアルコール検知器でチェックした酒気帯びの有無などを、スマホアプリを通じて、事業者が一元管理できる法人向けのクラウドサービスです。「シンプルプラン」「レギュラープラン」「プレミアムプラン」の3つのプランを提供しています。
新アプリ『スリーゼロ V2』では、画面構成や操作の流れを再設計しました。ホーム画面で、アルコールチェックの結果をひと目で確認できるようになったほか、アルコール測定や運転日誌など、タスクごとにタブを設けたことで、よく使う機能へのすばやいアクセスが可能になりました。
また、セキュリティ面も強化。ログイン時の多要素認証に新たに対応しました。ID・パスワードに加え、スマートフォンの指紋認証や顔認証機能を組み合わせることで、運転者本人以外によるログインを抑止します。
さらに、社用車などの車両予約機能に対応した「プレミアムプラン」では、同一車両の繰り返し予約が可能になりました。
■ 主な特長
1.ホーム画面でアルコールチェックの結果などをひと目で確認可能
2.タスクごとにタブを新設。よく使う機能へのすばやいアクセスが可能
3.ログイン時の多要素認証に対応。運転者本人以外によるログインを抑止
4.同一車両の繰り返し予約に対応(プレミアムプラン)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12900/table/1568_1_13920d17301c2c3a54e786356fdf6200.jpg?v=202607100245 ]
※1 生体認証に対応しているスマートフォンが必要です。
※2 現在、『スリーゼロ』をご利用中のお客様は、契約プランを変更することなく『スリーゼロ V2』をご利用いただけます。
<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
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【ニュースリリース全文】
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