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クラゲと桜がふわふわ漂うお花見体験!春にぴったりの体感型展示が登場

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もうすぐやってくるお花見シーズン。今年は、桜の花を愛でる“いつものお花見”ではなく、“ちょっと変わったお花見”に挑戦してみては?

2月28日(金)~4月27日(月)の期間、「すみだ水族館」にて、クラゲと一緒にお花見体験が楽しめるインタラクティブアート「桜とクラゲ」が開催される。

「桜とクラゲ」とは?


「桜とクラゲ」は、長さ約50mのスロープの壁と天井に約5000枚の鏡が敷き詰められた「万華鏡トンネル」で、桜の花びらとクラゲが一緒にふわふわ漂っているかのように演出した春の体感型展示。トンネルの壁に並ぶ8つのクラゲ水槽の背面には、都会の桜景色をイメージした映像が投影され、桜とクラゲの幻想的な光景が楽しめる。

また床面には、人の動きに反応するインタラクティブシステムを取り入れた映像を投影。桜の絨毯の上を歩くと花びらが舞って足跡がつき、水の上を歩くと波紋が広がるなど、実際に桜の花びらや水の上を歩いているような体験ができる。

映像、音楽、香りで空間を演出

映像は「桜のシーン」と「水のシーン」で切り替わり、雪解けから命が芽吹く春の訪れまでの季節の移り変わりを演出。展示空間には、春のそよ風や穏やかな陽気をイメージしたオリジナルアロマが香り、クラゲの拍動のゆったりとしたリズムをベースにした音楽が流れる。

クラゲ水槽や壁面、床に投影された映像に加え、天井の鏡にも床の映像が反射して映し出された空間で、桜とクラゲの世界観に浸る没入感を楽しんで。

限定メニュー「桜とクラゲソーダ」


同イベントの開催期間中、「すみだ水族館」5Fの「ペンギンカフェ」では、桜景色の中をふわふわと漂うクラゲをイメージした限定メニュー「桜とクラゲソーダ」620円(税込)が販売される。

桜色のサイダーの中にLEDで青く光るクラゲ型キューブが浮かぶ「桜とクラゲソーダ」は、展示空間での撮影で抜群に映えること間違いなし!

新感覚のお花見を体感!

「桜とクラゲ」の開催時間は、9:00〜21:00。なお、ミズクラゲやアカクラゲといった展示生物は、いきものの体調などにより予告なく変更する場合があるためご注意を。

桜色に染まった万華鏡トンネルでクラゲと一緒に春の雰囲気に包まれる、「すみだ水族館」ならではのお花見をぜひ体感してみて。

■「すみだ水族館」
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ 5F・6F

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