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“実物大”で食べさせる量や形状がわかる!毎日役立つ「366日の離乳食」

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赤ちゃんが5、6カ月になると始める離乳食。はじめてのママ・パパにとっては進め方も食べさせ方もわからないうえ、頭を悩ませるのが赤ちゃんに合った食材や量、そして形状だ。“毎日離乳食作りに一苦労…”とお困りのママ・パパも少なくないはず。

そんな人におすすめの離乳食本が登場!主婦の友社より「366日の離乳食」1200円(税別)が発売中なので紹介したい。

“量がわからない”をリアルに解決


「366日の離乳食」は、材料などを“実物大”でわかりやすく解説した離乳食の“い・ろ・は”がわかるレシピブック。少量の材料、とろとろなどの状態、食べさせたい目安量を、見て感覚的につかめるよう工夫が凝らされている。


また、離乳食に慣れてくると“献立が決まらない”ことに悩まされるが、同書では一品で栄養が完結するレシピや、主菜・副菜の組み合わせ例が掲載されているため安心!献立を考えるストレスを減らし、メニューの引き出しを増やしてくれる。

大人ごはんと離乳食が同時に作れる


さらに、9カ月を過ぎ1日3回の食事になると、“毎回赤ちゃんの分だけ作るのは結構大変”という声も…。そこで役に立つのが、同書で提案しているキッシュやオムライス、うどんなど、ママと赤ちゃんの食事をいっしょに作れるメニューだ。

家事の負担が少なくなり、ママとおそろいのメニューを食べられる赤ちゃんもご機嫌になること間違いなし!


そのほか、離乳食後期に始まる、目で見て・手でつかんで・口に運ぶ“手づかみ食べ”にぴったりのレシピも大公開。「授乳・離乳の支援ガイド」2019年改定版に対応した、充実の内容となっている。

“毎日の離乳食作りを少しでもラクにしたい!”そう願うママ・パパにおすすめの「366日の離乳食」で、離乳食ライフを楽しんでみてはいかが?

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