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“葡萄”を贅沢に使った新感覚の和スイーツ「摘み果 葡萄」誕生

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京都から全国へ工場直送の銘菓を届ける鼓月が展開する「京菓子處 鼓月」は9月1日(水)より、焼き饅頭「摘み果 葡萄(つみか ぶどう)」の販売を、鼓月各店および「京菓子處 鼓月」公式オンラインショプにて開始する。

「まるで摘みたての果実のような」饅頭


「摘み果 葡萄」は、「洋菓子を食べ慣れている若い世代を含めた幅広い年齢層に楽しんでもらいたい」との思いから誕生。その名の通り、「まるで摘みたての果実のような」饅頭を完成させた。

餡と果肉の比率は5:5


「摘み果 葡萄」は、京菓子の新しい可能性を求めて誕生した新商品。こだわりは「まるで摘みたての果実のような」お饅頭であること。主役は、あくまで果実。フルーツを使ったお饅頭は通常、多くても「餡:果肉=9:1」程度だが、同商品は爽やかさやフレッシュさをとことん追求し、「餡:果肉=5:5」。果肉の“つなぎ”として餡を入れるイメージだ。

特別な「選別レーズン」を使った干しブドウを赤ワインに浸け、一番芳醇な香りを実現。餡の味がまったりしすぎないよう、隠し味にレモン果汁を入れてサッパリさせているのもポイントだ。なお、風味添えの為、0.3%ほどと微量だがアルコールが含まれている。

見た目も葡萄らしさを追求


味わいだけでなく、見た目も葡萄らしさを追求。葡萄そのものをかたどっている商品は非常に珍しく、写真映えも抜群。葡萄は、秋の味覚の筆頭とも言える果実。季節感あふれるお菓子として、自宅用はもちろん、とっておきの贈り物としてもピッタリだ。


「摘み果 葡萄」の価格は1個238円、4個カゴ入り1,188円、5個入り1,404円、10個入り2,700円、15個入り3,996円、24個入り6,264円だ。

“既成概念にとらわれない京菓子”が信条


鼓月の創業は、第二次世界大戦終結の2か月後。以来70年以上にわたり新しい京菓子の形を模索し、チャレンジを続けていいる。既成概念にとらわれることなく、バターやクリームも使用した「千寿せんべい」や焼饅頭「華」は多くのリピーターを抱える看板商品だという。


近年では、和菓子をより多くの人に楽しんで欲しいと新商品の開発を強化している。昨年には、果肉を使用した「檸檬饅頭 爽々」「紅りんご」を発売。意外性のある味と美しいビジュアルが好評を博し、ロングセラーの焼き饅頭のシェアを抜くほどの売り上げを記録した。

「摘み果 葡萄」を大事な人への季節のギフトにしてみては。

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