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武蔵野美術大学の学生が、かつお節のパッケージデザインを開発し商品化

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武蔵野美術大学は、大日本印刷、マルトモと連携して、「かつお節とだし」の価値を若い感性で捉え直すことで、新たなパッケージの開発を行った。

同学の学生がパッケージデザインを制作した「花かつお」が、9月よりマルトモから期間限定商品として発売予定だ。

概要

同商品は、企業と教育・研究機関がともに企業・団体・商品の新しい価値を創出することを目的に、今回DNP・マルトモ・同学がコラボレーションを行うことで生まれた。

学生が制作した売り場で映えるデザイン

同学の学生が制作したパッケージデザインは、花かつおでとっただしの旨みや味の深さを鮮やかな色彩と構成で表現。売り場で映えるデザインに仕上げている。

新商品開発の共創活動の流れ

「かつお節の価値の再発見と利用機会の増大を期待した新商品」としてのパッケージデザインの開発を目的に、大日本印刷が運用するオープンイノベーション拠点「DNPプラザ」で2021年11月25日(木)より開始した。

まず、同学の学生10名に向けて、マルトモの土居幹治常務取締役マーケティング本部長が「かつお節とだし」や、和食文化に関する特別講義とオリエンテーションを実施。その後、大日本印刷のLifeデザイン事業部イノベーティブ・パッケージングセンターの社員によるパッケージデザインの講義や、同学卒業生のクリエイターであるヘソの指導のもと、各種フィールドワークやワークショップが行われた。

学生が制作したデザインについて、3月30日(水)にマルトモの今井均社長に対してプレゼンテーションを実施。同日、最優秀作品が選抜され、マルトモの新商品として9月に発売される予定となった。

3者のコラボによって誕生する、新たなパッケージの「花かつお」を手に取ってみて。

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