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本場博多の豚骨ラーメンを楽しめる元祖泡系「博多一幸舎」が中国広州に新店舗をOPEN

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ウインズジャパンホールディングスは、中国広州に「博多一幸舎 番禺天河城店」を番禺天河城ショッピングセンター内にて、12月19日(金)にグランドオープンした。

中国で8店舗目となる「博多一幸舎」が広州にオープン

外観

世界10カ国90店舗以上を展開するラーメンのグローバルブランド「博多一幸舎」が、中国広州に新店舗を構えた。

内観

中国国内では2025年4月にオープンしたウインズジャパンホールディングスのプロデュース店「つけ麺 舎楽」以来の新店舗となり、一幸舎グループとしては中国で10店舗目、広州市内では5店舗目の出店となる。

オープンから2日間は、中国の新店舗オープン時ではお馴染みのイベント「1杯買ったら1杯無料(買一送一/マイイーソンイー)」を開催。連日長蛇の列ができ、大変好評を博した。

博多一幸舎は2015年の中国初進出以来、同ブランドは地元住民やビジネス客、観光客から「本場博多豚骨ラーメン」として長く愛されており、今回オープンした番禺天河城店でも人気の博多豚骨ラーメンが提供される。

唯一無二のこだわりが生む「元祖泡系」の味

博多一幸舎は2004年に福岡市中央区大名で開業した。創業者の吉村幸助氏が「どこにもない、どこにも属さない、本物の豚骨ラーメンを追求したい」という想いから試行錯誤の末に誕生させたその味は、独自の醤油ダレと豚骨スープ、そして製麺屋慶史の特注麺によって作られている。

味の決め手となるカエシ(醤油ダレ)は、数種の地醤油と魚介の要素をブレンドした門外不出の醤油ダレだ。豚骨スープは、豚の頭骨、背骨、丸骨を砕けるまでとことん炊き込み、「若いスープ」と「熟したスープ」を継ぎ足しながら作る「熟成追い炊き」という製法で作り出される。

この技で旨みを凝縮させていくと、独特なクリーミーさときめ細やかな「泡」が生まれる。スープの表面に浮かぶこの「泡」は旨みの証であり、博多一幸舎のラーメンの最大の特徴となっている。

麺は、泡立つクリーミーな豚骨スープに合うよう、同ブランドのためだけに特別配合したこだわりの小麦粉を使用。小麦本来の香りを残しモッチリとした食感が出るように仕上げた「細平打ち麺」を採用している。


トッピングには脂と肉のバランスがよい大判の豚肩ロースチャーシュー、色味を加えるネギ、食感のアクセントとなるきくらげが盛り付けられ、見た目も美しい博多豚骨ラーメンを構成している。

世界10カ国で展開するグローバルブランド

創業の翌年には京都に出店し、これを機に国内のみならず海外展開が加速した。現在ではアメリカ、中国、オーストラリアなどで高い評価を得ており、世界10カ国で楽しめるグローバルブランドとして展開している。


番禺天河城店では、看板の「博多豚骨ラーメン(42元)」のほか、


「黒ラーメン(45元)」、


「赤ラーメン(45元)」などを提供。その他にもラーメンメニューやサイドメニュー、トッピング、ドリンクを多数取り揃えている。

中国でも人気の豚骨ラーメンが味わえる「博多一幸舎 番禺天河城店」に注目してみて。

■博多一幸舎 番禺天河城店
住所:广州市番禺区南村镇汉溪大道366号番禺天河城是A区6层铺634铺
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
店休日:なし(※施設に準ずる)

博多一幸舎 公式HP:https://www.ikkousha.com
公式オンラインストア:https://ikkousha.net
公式Instagram:https://www.instagram.com/ikkousha_hakata

※営業時間、店休日は施設や店舗の運用状況などにより変更する可能性がある。最新情報はHPにて掲載する。
※価格は全て中国人民元。

(丸本チャ子)

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