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【岡山県】笠岡小学校を卒業した新成人のタイムカプセル開封を「WEB招待状ヨブナラ」が支援!

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成人の日を間近に控えた1月10日(土)、岡山県の笠岡小学校に8年前に学校を卒業した新成人たちが集まり、卒業時に埋めたタイムカプセルの開封式を開催した。かつての仲間たちを再び結びつけたのは、幹事の森さんが作成した「WEB招待状」だった。

リンクひとつで簡単に参加表明ができる「WEB招待状ヨブナラ(以下、ヨブナラ)」を活用し、地元を離れた仲間ともスムーズに繋がり、20歳という一生に一度の節目にふさわしい温かな再会の場が実現した。

手間やコストを大幅削減する「ヨブナラ」


「ヨブナラ」は、従来の紙の招待状をデジタル化し、ゲストを招待するプロセスを効率化するWEBサービス。紙の用意が一切いらず、招待状に関わるあらゆる工程をオンラインの管理画面上で完結できる。

紙の招待状に伴う手間やコストを大幅に削減し、主催者はより効率的かつ環境にも配慮した形でイベントやパーティーを開催できるようになる。

個人で利用する同窓会や誕生日会から、企業や団体が主催するゴルフコンペやレセプションパーティー、社員総会まで、多様なシーンで利用されている。

タイムカプセル開封イベントに「ヨブナラ」が密着


8年前に笠岡小学校6年2組だった子どもたちは、卒業時に「20歳になったら開けよう」という約束とともにタイムカプセルを作成。幹事の森さんは、当時の仲間と母校で思い出の品々と再会する場を企画した。

その際に、森さんが大切にしていたのは「一人でも多くの仲間に、より確実で、思い出に残る形で招待を届けたい」という想い。小学校卒業から8年が経ち、進学や就職で住まいもバラバラになり、連絡先が分からなくなってしまった友人も少なくなかった。


そんな状況の中で選ばれたのが、リンク共有で簡単に招待状が送れる「ヨブナラ」。今回の企画内容に深く共感した「ヨブナラ」は、主催者の了承を得て、このタイムカプセル開封イベントに密着することになった。

タイムカプセルの開封&担任の先生との再会を実現


最初は少し照れくさそうに「久しぶり」と声を掛け合っていたが、会話が始まればあの時のように賑やかな笑い声が響き渡った。再会の中心にあるのは、卒業時から今日まで学校が大切に守り続けてくれたタイムカプセルだ。


カチリと鍵が開けられ中から出てきたのは、20歳の自分へ綴った手紙や漢字ドリル、給食当番表、学年通信など。当時の日常を物語る品々が次々と現れた。

過去の自分からの手紙を受け取った参加者の一人は、「恥ずかしくて今は読めない!」と顔を赤らめ、また一人は「将来の夢が書いてあった」と、当時の自分からのメッセージを噛み締めるように見つめていた。

今回の集まりには、もう一つの大切な再会もあった。卒業直後に急逝した当時の担任の先生の遺影も会場に持ち込まれ、全員で黙祷を捧げ、立派に成長した姿を報告した。

WEB招待状がかけがえのない絆を結び直した


幹事の森さんは 「みんな立派な大人になっているけれど、話し出すと中身はあの頃と変わっていなくて、なんだか安心しました。『ヨブナラ』を使って、この場所でまたみんなの顔が見られたことが、何より嬉しいです」とコメント。


デジタルなツールであるWEB招待状が、8年という時間と物理的な距離を飛び越え、かけがえのない絆を再び結び直した瞬間だった。

同サービスは、法人イベントのほかに、同窓会や記念行事など、個人主催のイベントでも利用されている。

今回のように「連絡先が分からない人がいる」という悩みや、「大切な節目のイベントを、招待する瞬間から特別な体験として彩りたい」という一人ひとりの願いを大切に受け止め、新しい「集まるきっかけ」を創り出している。

同サービスはこれからも、人と人が再びつながる瞬間や、思い出に残るイベントに寄り添い続けていくとしている。

招待状が必要な人は、「WEB招待状ヨブナラ」をチェックしてみては。

WEB招待状ヨブナラ公式サイト:https://yobunara.com

(佐藤 ひより)

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