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【長崎県平戸市】料理研究家Yuuが考案した、平戸名産の「あご」を使って簡単に作れるレシピを公開

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長崎県平戸市は、平戸産水産物の魅力を広く発信するため、料理研究家Yuu氏を起用し、平戸特産「平戸あご(飛魚)」を使用したオリジナルレシピを開発し、Yuu氏の公式Instagramにて公開している。

豊かな自然や異文化の歴史を有する平戸市

平戸市は、長崎県北西部に位置し、平戸島をはじめとする約40の島々からなる自然豊かな地域。古くは日本で最初の西洋貿易港として発展し、キリスト教伝来の地としても知られるなど、異文化が交わる独自の歴史と風景を有している。

平戸特産「平戸あご」ブランドポスター

平戸市を語るうえで欠かせない存在は、澄んだ海に囲まれた全国有数の好漁場である平戸で獲れる名産の「あご(飛魚)」だ。

平戸特産「平戸あご」ブランドポスター

あごは、脂がすっきりとして旨味が強く、刺身・干物・すり身・だしなど、多彩な料理に使われる万能食材として長年親しまれてきた。平戸を代表する郷土の味であり、そのだしは全国でも高い評価を受けている。

「あご缶」を使った簡単料理のレシピを公開

この度平戸市では、「あごだしは手間がかかりそう」「使い方が分からない」といったイメージを持つ層に向け、「あご缶」を使って簡単・時短・失敗しにくい家庭料理のレシピを、料理研究家Yuu氏と開発した。


「あご缶」は、平戸近海で水揚げされた飛魚を煮付けにしており、下処理不要・保存性の高さが特長。骨ごと食べられるほどやわらかく、甘辛いタレがホロっとした身によく絡み、ごはんにもお酒にもぴったり。家庭料理に取り入れやすい形で、平戸の海の恵みを手軽に味わうことができる。平戸の銘菓や特産品、お土産を販売している「平戸物産館」にて購入できる。


Yuu氏は、長崎県出身・福岡県在住の料理研究家。WEB連載、雑誌、広告、企業レシピ開発など幅広く活躍し、「簡単・時短・節約・忙しくてもおいしい」をコンセプトにした“ラクうま♡ゆるメシ”が支持されている。今回の企画は、「地元・長崎の魅力を料理を通して届けたい」という想いから実現した。

「あご缶」を使ったレシピは、フォロワー100万人超のYuu氏公式Instagramアカウントにて、リール動画形式で全2回投稿されている。

「あご缶」とトマトの旨みをかけ合わせたカレー

「あご缶」を使ったレシピは、カレーと炊き込みご飯の2種が公開されている。


「あご缶トマトカレー」は、平戸産あごを使用した「あご缶」とトマトの旨みを掛け合わせて作る。だしの下処理が不要な「あご缶」を使うことで、短時間でもコク深い味わいに仕上がるレシピだ。普段あごだしを使わない家庭でも挑戦しやすく、「意外な組み合わせなのにおいしい」「缶詰でここまで本格的になるとは思わなかった」といった声が寄せられ、16.4万回再生を記録した。

作り方は、フライパンにバターを中火で熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒める。トマト缶を加え、時々混ぜながら2〜3分煮詰め、水分を軽く飛ばす。あご缶を汁ごと加え、軽くほぐしながら混ぜる。カレー粉とはちみつ(または砂糖)を加えて全体になじませ、牛乳を加えて弱火で3〜4分煮、塩で味をととのえる。器にごはん盛って、できあがったカレーをかけて、好みで粗挽き黒胡椒をふって味わおう。

材料を入れて炊飯するだけの手軽な炊き込みごはん


「あご缶炊き込みごはん」は、だしを取らなくても、あご缶があれば炊飯器におまかせで仕上がる、香ばしい炊き込みごはん。あごの旨みを丸ごと味わえ、材料を入れて炊飯するだけという手軽さながら、だしの香りと深みが際立つ一品だ。

作り方は、米を洗って30分ほど浸水し、水気を切る。炊飯器に米と、酒、しょうゆ、塩を入れ、水を注ぎ、上にしめじ、にんじん、あご缶を汁ごと、しょうがを乗せて普通に炊飯すれば出来上がり。「炊き込みごはんのハードルが下がった」「忙しい日でも作りたい」といった共感を集め、23.9万回再生と、1本目を上回る反響となった。

平戸市の海の恵みである「あご」の缶詰を使った料理の動画をチェックして、自宅で作って味わってみては。

あご缶トマトカレーレシピ動画:https://www.instagram.com/reels/DQxrnCnEpdt
あご缶炊き込みごはんレシピ動画:https://www.instagram.com/reels/DR_JZeoEiaR
平戸物産館HP:https://hirado-bussankan.com

(山本えり)

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