
3月、江の島を眺める海沿いのホテル「HOTEL AO KAMAKURA」に、開催日限定のイタリアンレストラン「Ombra blu(オンブラ ブルー)」がオープンする。
“美味しいだけではない、五感で楽しむ料理を”

鎌倉で長年親しまれてきた「松原庵」が創った、全16室の「HOTEL AO KAMAKURA」。ここには、日々忙しく暮らす人にこそ味わってほしい贅沢があるという。
そのホテル内に、本場イタリアで腕を磨いたシェフが伝統的なイタリア料理をベースに、より研ぎ澄まされた感性で新たな料理を創りだす、イタリアンレストラン「Ombra blu」が誕生する。
「ベーカリー&レストラン 沢村」や「THE CITY BAKERY」の料理のベースを創り上げ、現在は「HOTEL AO KAMAKURA」の婚礼料理を全面プロデュースする、シェフ影山和弘氏。毎年8月に開催されている「BEER GARDEN」も連日満席となり、好評だという。
影山和弘氏が新たに手掛ける「Ombra blu」は、開催日限定のイタリアンレストラン。“美味しいだけではない、五感で楽しむ料理を”との思いから、同氏が自ら産地に足を運び選んだ食材と真摯に向き合うことで生みだされる料理で、創造性と芸術性を楽しめるだろう。
シェフ・影山和弘氏のプロフィール

影山和弘氏は、大阪府出身、1974年生まれ。フランス料理専門学校を卒業後、東京のイタリアンレストランで働いたのち、北イタリア・ピエモンテ州の料理学校ICIFへ。
日本へ戻った後、再度イタリアに渡り、シチリア・ラグーザの名店「DUOMO」で腕を振るった。2013年フォンスに入社し、統括料理長として洋食メニューの開発を行っている。
鎌倉の新鮮な食材を使用

鎌倉は三方を山に囲まれ、一方が相模湾に面している。「Ombra blu」の目の前に広がる相模湾は、海の幸の宝庫。三浦野菜、鎌倉野菜と呼ばれる山の幸も豊富に揃う。
影山和弘氏が自ら産地に足を運び選んだ、地元の新鮮な食材を使って仕上げる料理は、会話にも一花添えてくれるだろう。
一皿一皿五感で楽しむ

「Ombra blu」では、温かいものは温かいまま、美味しい温度で味わえるように、オープンキッチンから最高の調理法とタイミングで料理が届けられる。
調理の音や食欲をそそる香り、見た目の美しさ、一皿一皿を五感で楽しもう。
シェフの技が光る魚介料理とデザート
「Ombra blu」は、魚介料理とデザートを楽しむレストラン。春は産卵や回遊の影響で身が引き締まり、脂がのる、魚介の旬の季節。各地から届く素材の魅力を最大限に引き出す、シェフの技が光る料理がテーブルを彩る。
食事の後は、アフタヌーンティー仕立てのデザートがスタート。旬のフルーツを使った一皿、ミルフィーユなどのケーキを味わった後は、とっておきのデザートが登場するという。小菓子に隠れたシェフの遊び心を楽しんで。
「Ombra blu」の詳細について
「Ombra blu」の3月の開催日は、3月7日(土)・8日(日)・9日(月)・14日(土)・16日(月)・21日(土)・22日(日)・23日(月)・28日(土)・29日(日)・30日(月)。4月以降の開催日は順次HPで発表がある。
時間は12:00~13:30(最終入店)で予約制、金額は8,000円(税込)だ。

料理は、シェフ影山和弘氏が提案する「厳選魚介のイタリアンコース&アフタヌーンティー仕立てのデザート」を提供する。
内容としては、前菜、

パスタ、メイン、

デザート3皿がついている。
春の暖かな日差しが差し込む「Ombra blu」で、食事と会話を楽しむひとときを過ごしてみては。
■HOTEL AO KAMAKURA
所在地:神奈川県鎌倉市腰越3-1-7
アクセス:江ノ島電鉄 腰越駅徒歩2分
公式HP:https://hotelao.jp/kamakura
■Ombra blu
会場:HOTEL AO KAMAURA 4階
営業時間:12:00~13:30(最終入店)
料金:8,000円(税込)
予約ページ:https://hotelao.jp/kamakura/ombrablu_reserve/
※料理画像はイメージ
(yukari)