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【東京都中央区】桜をイメージした空間で日本酒をテイスティング。「SAKE HUNDRED」がポップアップ開催

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ポップアップストアイメージ

海外客が増加する花見のシーズンに合わせて、日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」が、GINZA SIXの地下2階でポップアップイベントを開催している。桜をイメージした空間の中で、国内外の来場客に日本酒を通して日本文化の魅力を伝える。開催期間は3月4日(水)~30日(月)。

日本酒のテイスティングとフードペアリングを楽しめる


ポップアップイベントでは、桜の季節や日本文化を感じられる空間の中で、日本酒のテイスティングやフードペアリングを提供する。

「SAKE HUNDRED」の7つの商品の有料テイスティング(30ml)を実施しており、『天彩』『弐光』は各1,650円(税込)、『百光 別誂』『思凛』『白奏』『深星』は各3,300円(税込)、『礼比』は9,900円(税込)。銘柄ごとの個性や魅力を、日本酒のプロフェッショナルが案内する。

また、ペアリングセット(50ml+フード)は『百光 別誂』『思凛』『白奏』『深星』があり、各5,500円(税込)。

これとは別に、「SAKE HUNDRED」のラインナップを無料で楽しめるフリーテイスティングも用意されている。どんな一杯に出会えるかは当日までのお楽しみだ。

花見の手土産に便利な300mlの小容量ボトルが新登場

「SAKE HUNDRED」では従来、720mlのみの商品を販売してきたが、今回のポップアップイベント限定で300mlの小容量ボトルを先行販売。少しずつの飲用や、少人数での飲食、飲み比べ体験、手土産など、幅広いシーンで楽しめる。

登場するのは、フラッグシップシリーズ『百光 別誂 300ml』と、オーク香るミズナラ樽貯蔵酒『思凛 300ml』の2商品。

百光 別誂|BYAKKO BESPOKE

『百光 別誂 300ml』13,200円(税込)は、“酒米の王様”とも呼ばれる「山田錦」を原料米とし、甘味・旨味・酸味のバランスを追求している。食中酒としてのポテンシャルを高めた1本だ。製造者は楯の川酒造(山形)。

思凛|SHIRIN

『思凛 300ml』17,600円(税込)は、精米歩合18%で醸したクリアで繊細な味わいの日本酒を、北海道産のミズナラ樽で短期貯蔵。ほんのりと、それでいて確かに感じられるオーク香が溶け込んでおり、凛と張りつめた森林を思わせる、日本酒の新たな扉を開く一本だ。製造者は奥羽自慢(山形)。

限定品や抽選販売品を含む全ラインナップを購入可能


さらに、同ポップアップイベントでは、「SAKE HUNDRED」がラインナップしている全9商品のボトル販売を実施。通常は会員限定のヴィンテージ日本酒『現外』や、抽選販売のみのフラッグシップ『百光』も本数限定で提供する。

また、桜をイメージした春の限定デザインスリーブなど、複数のギフト用スリーブも用意されており、花見での手土産や人生の節目を祝う贈り物としても利用できる。

「SAKE HUNDRED」のポップアップイベントで、日本酒をテイスティングしながら春の訪れを感じてみては。

■SAKE HUNDRED POP-UP@GINZA SIX
開催期間:3月4日(水)~30日(月)
営業時間:10:30~20:30
開催場所:GINZA SIX 地下2F
住  所:東京都中央区銀座6丁目10-1
特設サイト:https://jp.sake100.com/pages/2026-popup-ginzasix

SAKE HUNDRED HP:https://jp.sake100.com

(山崎正和)

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