
新宿NPO協働推進センターが、3月12日(木)、参加無料のオンラインイベント「第200回 市民とNPOの交流サロン」を開催。“いただきます”がつづく未来に向けて食と人とのつながりをひらく、NPO法人「まちの食農教育」の代表理事・樋口明日香氏が登壇する。
なお、同イベントは新宿区の後援によって行われる。
誰でも参加可能な「市民とNPOの交流サロン」
さまざまな分野で活躍するNPO団体にその活動を紹介してもらい、社会貢献活動への理解、参加意義を共有し、活動への参加、支援、協力などの協働の輪を広げる場として開催されている「市民とNPOの交流サロン」。毎月1回、1団体の話をじっくり聴く2時間で、前半は団体の紹介、後半は質疑応答が中心となっている。社会貢献活動に関心がある人、NPOを知りたい人、中間支援の人など、誰でも参加可能だ。
徳島県神山町を拠点に活動する「まちの食農教育」
今回「第200回 市民とNPOの交流サロン」に登壇するNPO法人「まちの食農教育」は、徳島県神山町を拠点に、子どもと地域の大人が土に触れ、食べものを育て、味わい、つなぐ学びを重ねている。「まちの食農教育」が考える食農教育は、作物を育て、調理し、味わう体験を通して、食と農が人々の生活とどうつながっているのかを学ぶ取り組みだ。身近な食を入口に、子どもたちから大人までがともに考え、感じ、対話しながら学びを深めていく場をつくっている。
対象者・申込について
「第200回 市民とNPOの交流サロン」の参加対象は、NPOや社会貢献活動について知りたい人、“創造的過疎”に取り組む徳島県神山町に関心のある人、“食農教育”に対する理解を深めたい人、過疎化する中山間地域と人口過密の大都市が“食”と“農業”を通じてどのようなつながりを持ちうるのか考えたい人など。定員は40名で、現在Peatixにて申込を受付中だ。
「まちの食農教育」代表理事が登壇する「第200回 市民とNPOの交流サロン」に参加して、“食農教育”について学んでみては。
■第200回 市民とNPOの交流サロン
日時:3月12日(木)18:45~20:45
定員:オンライン参加(Zoom)40名
申込:https://peatix.com/event/4880918
新宿NPO協働推進センターHP:https://snponet.net
まちの食農教育HP:https://shokuno-edu.org
(佐藤ゆり)