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【岡山県倉敷市】鷲羽山ビジターセンターに、日本茶と珈琲と絶景を楽しむカフェ「KOTKA SETOUCHI」誕生

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岡山県倉敷市の瀬戸内海国立公園・鷲羽山ビジターセンター内に、“日本茶と珈琲と絶景”を味わうカフェ「KOTKA SETOUCHI(コトカ)」が誕生!3月14日(土)よりプレオープンしており、21日(土)に本オープンする。

目指すのは、目的地となるカフェ

鷲羽山からみる瀬戸大橋と多島美

「KOTKA SETOUCHI」は、瀬戸大橋と多島美を望む鷲羽山ビジターセンター内に誕生した、日本茶と珈琲、軽食、デザートを楽しめるカフェ。店名は、フィンランド語で「鷲」を意味する「Kotka」に由来しているという。

夕陽100景

瀬戸内海国立公園・鷲羽山という特別な場所は、その圧倒的な眺望から、多くの人に親しまれてきたが、一方で、「景色を見て、写真を撮って、次へ向かう」という通過点として捉えられてきた側面もあるとのこと。

「KOTKA SETOUCHI」では、鷲羽山の眺望や瀬戸内海の日毎に変わる景色、この場所ならではの時間を、“カフェ”という日常に近いかたちで提供。派手な演出や観光的な消費を目的とするのではなく、「その場所にいること」そのものを楽しむための場所として、五感を刺激する香りの体験などを軸に、目的地となるカフェを目指すとしている。

観光地でありながら、喧騒から一歩離れ、「眺める」だけでなく、自然の中に身を置くことができる場所。「KOTKA SETOUCHI」は、鷲羽山の風景とともに、五感を開きこの場所を体験するためのスイッチとなり、日本茶と珈琲を味わうためのカフェスタンドだ。

日本茶・コーヒーを中心にスイーツや軽食を用意


また、和の要素を取り入れた「KOTKA SETOUCHI」の店内では、様々な種類の日本茶と、厳選したコーヒーを中心に、和洋のスイーツやオープンサンドといった軽食を用意。日本茶は、香りや旨味、余韻の違いを楽しめるラインナップが揃っており、景色を眺めながら、ゆっくりと味わうことができる。

コーヒーは、瀬戸内の穏やかな風景に寄り添うような、やさしく飲み疲れしない味わいのものをセレクト。オリジナルブレンドが提供される予定だ。

スイーツは、日本茶にも珈琲にも合う和洋のデザートを中心に展開。素材の味を生かし、鷲羽山の絶景とともに楽しめる味わいを大切にしているという。

軽食には、季節の食材を取り入れたオープンサンドを用意。観光の合間にも、景色を楽しみながら気軽に立ち寄れる内容となっている。

「KOTKA SETOUCHI」ならではの五感体験型のメニューも

さらに、一部メニューには五感を意図的に刺激する体験要素を取り入れていくとのこと。季節のアロマとともに、オリジナルブレンドのコーヒーや日本茶を楽しむ「深呼吸シリーズ」がシグネチャーで用意されている。

飲み物の香りに、やさしく重なるアロマの香りが加わることで、呼吸がゆっくりと整い、気持ちがほどけていくような時間を演出。瀬戸内の景色の中で、心と身体をゆるめるひとときを提案する、「KOTKA SETOUCHI」ならではの五感体験型のメニューだ。

グラデーションドリンク

そのほかにも、シグネチャードリンクとして「KUMO」をラインアップ。雲を乗せたような見た目のドリンクやグラデーションをイメージしたドリンクなど、ここでしか味わえないメニューが揃っている。

「KOTKA SETOUCHI」を手がけるのはNEKKO

「KOTKA SETOUCHI」を展開するのは、地域に眠るまだ見ぬ価値や、十分に知られていない価値を掘り起こし、現代の視点で「再定義」するローカルプロデュース・ブランディング会社・NEKKO。

土地や地域に根ざした「価値」=「根っこ」を見つめ直し、人々が関わり続けたくなるかたちへと育てていくことで、地域にワクワク感を広げている。

「KOTKA SETOUCHI」は、NEKKOが手がける地域ブランディングの起点となる自社ブランドプロジェクト。瀬戸内海国立公園・鷲羽山という場所が持つ風景や空気、時間の流れを、「日本茶と珈琲と絶景を楽しむカフェ」という身近なかたちに翻訳し、解像度を高める装置として機能させていくとしている。

日本茶や珈琲を片手に、景色を眺め、風を感じ、深く呼吸する。そんな何気ない時間を過ごしに、「KOTKA SETOUCHI」に足を運んでみては。

■KOTKA SETOUCHI
住所:岡山県倉敷市下津井田之浦1-2-2 鷲羽山ビジターセンター内
公式Instagram:https://www.instagram.com/kotka_setouchi

(佐藤ゆり)

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