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【東京都港区】銀座の焼鳥店「丈 -Yakitori TAKE-」で曜日限定の昼会席がスタート

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東京・銀座の焼鳥店「丈 -Yakitori TAKE-」は、4月15日(水)より水曜・土曜限定で昼会席の提供を開始する。

記憶に残る食体験を届ける焼鳥店


「丈 -Yakitori TAKE-」は、味わいから空間、提供の間合い、一人ひとりに対するおもてなしに至るまで、総合的な体験価値により支持されている焼鳥店。国内外から訪れるゲストの中には、年に何度も足を運ぶリピーターも多いという。

また、新橋駅や銀座駅、汐留駅からのアクセスも良好。日本料理店としての伝統をつなぐ癒しと和みを継承しつつ、現代的に洗練された空間は、接待や会食、記念日ディナーなど特別なシーンに利用できる。


店主の加藤丈法さんは、なだ万やザ・リッツ・カールトン東京ひのき坂、パークホテル東京花山椒といった名店で経験と技を積み上げ、日本料理の本質と美意識を深く学んできた。

素材の魅力を極限まで引き出す火入れの妙と、繊細な美意識を融合させた焼鳥は、多くのゲストを魅了している。一串一串に「一期一会」の想いを込め、焼鳥という日本の食文化を通じて記憶に残る体験を世界へと届け続けている人物だ。

上質なランチ会席が誕生

「丈 -Yakitori TAKE-」では、オープンよりこれまでの1年半、ディナー営業のみとしていた。

今回、「この時間を昼にも」という数多くの声に応えるかたちで生まれたのが「ランチ会席」だ。喧騒を離れた銀座の空間で、接待や会食、海外ゲストのおもてなし、さらに子ども連れでの利用など、用途を問わず上質な昼の時間を演出していく。


会席の内容は、伊達鶏雌の焼鳥8種を主軸に据え、四季の蔬菜串に季節の逸品、魚沼産“雪椿”と伊達鶏雌の親子丼、そして甘味へと続く一連の流れで構成。


伊達鶏雌のそれぞれの部位が持つ個性を最大限に引き出す火入れにより、一串一串が静かに余韻を残すという。


「ランチ会席」は完全予約制で、実施日は水曜・土曜の12:00〜14:00限定。

なお、4月15日(水)〜5月13日(水)の期間は、オープン1年半を記念して特別価格8,800円(税込)で提供する。以降は通常価格10,000円(税込)を予定しているとのこと。

ディナーでおすすめの焼鳥コース


夜のひとときには、伊達鶏雌の焼鳥を中心に、その時その瞬間に美味しい一串を重ねていく体験型コース「心ゆくまで— to your heart’s content —」を用意。

ゲストの嗜好と食べるペースに寄り添い、希少部位を含めた多彩な部位の中から 「もう一度味わいたい」「この部位が好き」といった要望にも応えていく。一夜ごとに異なる流れの中で完成し、まさに“心ゆくまで”堪能できるようなコース内容だ。


南東北・阿武隈山系の澄んだ空気と清らかな水に育まれた伊達鶏雌。その滑らかな脂としなやかな歯ごたえ、奥深い甘みは上品で洗練された余韻を織りなす。

店主の加藤丈法さんはこの出逢いを「人生を変えられた」と語り、素材の持つ生命力と生産者が注いだ愛情を余すことなく伝えたいと話している。

おもてなしやお祝い事などでランチができる店を探している際は、「丈 -Yakitori TAKE-」を選んでみては。

■丈 -Yakitori TAKE-
住所:東京都港区新橋4-21-8 REVERIE SHINBASHI3F
営業時間:ランチ水曜・土曜限定12:00~14:00 ※完全予約制/ディナー月曜~土曜17:00~23:00
公式サイト:https://www.yakitori-take.com

(紫原もこ)

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