
実際に猫が使用している様子
アコルデサイン(猫専門不動産「ゴロゴロ不動産」運営)は、同社独自の記念日「ゴロゴロの日」にあたる5月6日(水)より、猫用家具ブランド「ゴロDECO工房」として、壁面家具「ゴロDECOウォール」および、脱走防止柵「ゴロDECOフェンス」の販売を開始。
また、5〜6月の期間限定で、保護猫を迎え入れた入居者と動物愛護団体の双方に、仲介手数料の合計22%を還元する支援キャンペーンを実施している。
猫のおうちブランド「ゴロDECO工房」
「物件選び」で終わらず、猫が安心して暮らせる住環境づくりまで一貫して関わるのが、猫専門不動産会社である「ゴロゴロ不動産」が目指す姿だという。
背景には、猫と暮らす住まいにおける課題がある。近年、ペットと暮らす世帯は増加している一方、猫と安心して暮らせる住環境は十分とは言えないとし、特に賃貸住宅では、壁の傷・爪とぎ対策、上下運動不足、玄関や窓からの脱走リスクといった課題が多く見られる。
運営者自身が猫と暮らした経験と、日々の仲介業務を通じて積み重ねてきた入居者の声をもとに、「物件選び」だけでは解決できない住まいの課題に対し、新たなアプローチが必要であるとして「ゴロDECO工房」を立ち上げた。
サービス概要
猫のおうちブランド「ゴロDECO工房」が目指すのは、単なる猫用家具ではなく、壁面全体を猫の生活空間として設計する、猫のおうちという新しい提案だ。
ヘキサゴン型ボックスが猫の居場所(おうち)となり、ウォールステップが外構、フェンスが門戸となる。人が住まいにこだわるように、猫にも自分だけの空間にこだわっている。
この度販売を開始した2商品は、いずれも猫の行動特性と賃貸住宅での利用を前提に設計したオリジナル商品だ。

「ゴロDECOウォール」は、ヘキサゴンボックスの居場所からステップ・壁紙まで、猫のおうちを壁面に丸ごと設計できる壁面家具。猫の上下運動と居場所を確保する。

設置イメージ
「ゴロDECOフェンス」は、玄関や窓からの脱走を防ぐ、猫のおうちの門戸となる設置型フェンスだ。
両商品は「ゴロゴロ不動産」「ゴロDECO工房」事務所内にて実物を展示している。実際のサイズ感・設置イメージを確認しながらの相談が可能だ。
モニター募集中
「ゴロDECOウォール」「ゴロDECOフェンス」の販売開始に合わせ、5〜6月の受注分限定で、モニター価格である56,000円(税込・通常価格より割引)にて提供している。
実際の使用環境からのフィードバックを収集し、今後の商品改善に活かすという。なお、設置対応を伴うため、提供エリアは四日市市内に限定。
保護猫施策拡大も

保護猫支援キャンペーンのイメージ(5〜6月限定)
また、保護猫施策として、5〜6月は全ての保護猫に対象を拡大。5〜6月は子猫が多く生まれる「子猫シーズン」で、全国の動物愛護団体への保護猫の持ち込みが増加し、施設の収容が逼迫しやすい時期だという。
子猫のうちに譲渡先が見つからないと、成猫になるにつれて譲渡のハードルが上がり、長期収容につながるケースも少なくない。

保護猫支援制度「オトナ猫・ご縁待ち猫応援22」の概要
「ゴロゴロ不動産」では、従来より成猫・長期待機猫を対象とした支援制度「オトナ猫・ご縁待ち猫応援22」を実施してきたが、この時期に合わせて対象を同社指定の動物愛護団体の全ての保護猫に拡大。
入居後3ヶ月以内に正式譲渡した場合、仲介手数料の11%を入居者にキャッシュバック、同じく11%を譲渡団体に寄付し、合計22%を同社が拠出する。猫を迎える側と保護活動の双方を同時に支援する仕組みである。
この機会に、壁面家具「ゴロDECOウォール」および、脱走防止柵「ゴロDECOフェンス」の使用を検討してみては。
■ゴロゴロ不動産・ゴロDECO工房(アコルデサイン)
所在地:三重県四日市市蔵町3番20号 アコルデ蔵町101
ゴロDECO工房HP:https://gorogoro.co.jp/deco
(さえきそうすけ)