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「木曽路×加賀屋」能登復興と文化継承のコラボ・持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」発売

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木曽路は、石川県七尾市・和倉温泉の老舗旅館である加賀屋と、能登半島地震からの復興支援および日本文化の継承に向けた連携プロジェクトを開始。

第1弾として、加賀屋監修の持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」3,564円(税込)を、6月1日(月)~7月15日(水)に全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で販売する。

加賀屋と木曽路がコラボ

加賀屋は、和倉温泉にて創業120年を迎える老舗旅館。日本の伝統美と格式あるおもてなしを大切にし、四季折々の旬の食材を活かした日本料理と、きめ細やかな接遇で国内外の来客を迎えている。長年にわたり培ってきた「おもてなしの心」は高く評価されており、日本を代表する温泉旅館の一つとして知られている。

また、開業60周年を迎えた「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」は、全国各地より厳選された上質なお肉を秘伝のごまだれで味わうしゃぶしゃぶや、旬の食材を取り入れた日本料理が主力商品の店舗。落ち着いた空間と心温まるおもてなしで、くつろぎのひとときを提供している。

「いいことあったら、木曽路へ」というコンセプトのもと、人生の節目や日常の中の小さな喜びに寄り添うブランドとして、さまざまな取り組みを進めている。これからも木曽路は、食文化を通して人と人をつなぐ体験価値の創出に取り組んでいく考えだ。

小さな“旅”の体験を能登の旅情に乗せて提供

「初夏の旬彩膳」は、和倉温泉の老舗旅館・加賀屋の監修のもと、おもてなしの心と日本料理の技や美意識が一折に込められた、今だけの特別な品。「能登牛コロッケ」や「金時草(きんじそう)のお浸し」など、能登の豊かな風土が育んだ食材が取り入れられており、現地の魅力を感じられるような献立だ。

また、四つの仕切りでは、食事を提供する流れをイメージしているとのこと。まるで旅館の卓上で味わうかのような彩り豊かな品々で、見た目と味わいを楽しめる豪華な弁当だ。初夏の訪れを華やかに彩る多彩な味わいとともに、忙しい日常の中でほっと一息つけるような、小さな“旅”の体験を能登の旅情に乗せて提供する。

「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」店頭またはモバイルオーダー(3日前に要予約)で購入可能だ。

加賀屋の特選品も販売

また、「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」各店舗では、加賀屋で実際に親しまれている特選品の販売も実施するとのこと。


上品な甘みが特徴の定番菓子「栗きんつば」は、上質な粉小豆に大粒の栗を加え、素材にこだわり丁寧に焼き上げられている。


加賀屋の朝食でも使用されていた「あかもくドレッシング」は、国産あかもく(海藻)を使用した、加賀屋オリジナルのノンオイルドレッシング。

海の幸を活かした独自の味わいが人気とのこと。


「花びら茸とアカモクのみそ汁」は、白い花びら茸の食感と焼のどぐろの旨みが広がる加賀屋総料理長監修のみそ汁。


「加賀屋せんべい」は、加賀屋の4種類の焼印が入った加賀屋オリジナルの玉子煎餅など、厳選された品々を取り揃えている。

いずれも自宅でのひとときを豊かに彩る取り寄せのような楽しみとしてはもちろん、大切な人へ能登の魅力を伝える手土産としてもおすすめだ。

加賀屋から「器」を受け継ぐ

震災の影響により休業を余儀なくされている加賀屋では、大切に保管してきた器の一部を「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」の店舗で活用する。長年多くの人をもてなしてきた歴史ある器が震災を乗り越えて復活。能登の豊かな食文化や加賀屋の魅力を、料理だけでなく、歴史を刻んできた器と共に楽しめる。形を変えて受け継がれる「おもてなしの心」を、「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」の一部店舗で体験してみよう。

木曽路では、この連携を一過性の取り組みではなく、日本の伝統や食文化を守り抜くための持続的なパートナーシップとして位置づけている。今後も食やおもてなしの枠を超え、両社の強みを活かした新たな価値創造を順次展開する考えだ。震災という困難を共に歩み、能登の復興、そして日本の和の心がより一層輝き続ける未来を目指し、これからも真摯に取り組んでいくとしている。

復興支援および日本文化の継承に向けて誕生した、加賀屋監修の持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」や特選品を「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で味わってみては。

「初夏の旬彩膳」商品詳細:https://shabu-shabu.kisoji.co.jp/special/takeout
「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」公式HP:https://shabu-shabu.kisoji.co.jp
加賀屋公式HP:https://www.kagaya.co.jp

(山本えり)

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