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【京都府京都市】京都・祇園の「祇園 肉料理おか」がシャトーブリアンの熟成肉ローストビーフを限定販売

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京都・祇園にある完全予約制でカウンター8席の飲食店「祇園 肉料理おか」が、店舗では提供していない、通信販売限定の熟成肉ローストビーフ「御嘉(おか)」を5月18日(月)より発売中。月に8個限定の完全受注生産で、価格は198,000円(税込・送料込)。

使用部位は小ぶりな雌牛のシャトーブリアン


熟成肉ローストビーフ「御嘉(おか)」の名前は、店名の「おか」に、「よい」「めでたい」の意味を持つ「嘉」の字を重ねたもの。祇園のカウンターで培った熟成の技術を、初めて高級な贈り物として世に出す試みだという。


「御嘉(おか)」は、国産牛シャトーブリアン 熟成ローストビーフ 600g(300g×2)を、よろずおひつ(朝倉家具製)に入れ、豆皿3枚とポルトガル産天日塩「フロール・デ・サル」、正方形ロゴ入りさらしを添えて届けられる。


「御嘉」に使用する牛は、丸みを帯びた小ぶりな雌牛のみを厳選。注文を受けてから最適なタイミングの雌牛を牧場より仕入れ、個体によって違う熟成の整い具合を見極めて、熟成肉ローストビーフに仕上げる。地元で育てられた無農薬の藁をはじめとする国産の粗飼料を与えて、30~40か月に及ぶ長期肥育を施した牛で、ゆっくりと時を重ねることで育まれた肉は、奥行きあるコクと澄んだ旨味を宿すという。

使用部位である「シャトーブリアン」はヒレの中心部に位置する希少部位。きめ細やかで繊細な肉質に対し、緻密な水分調整と火入れを重ねることで、やわらかな口どけの中に凝縮された旨味が静かに広がる仕上がりとなっている。

おひつを同梱し、食卓でも店で味わう雰囲気を再現


「御嘉」を販売する「祇園 肉料理おか」は、京都・祇園の一軒家に佇むカウンター8席の飲食店。


苔と玉砂利の坪庭を望むカウンターで、純但馬牛と熟成肉を炭火で焼き、肉会席を提供する。「御嘉」で使用する和牛は店内在庫として抱えているものではなく、注文を受けてから仕入れ、その個体と向き合いながら熟成が整うのを待つという。


「祇園 肉料理おか」の肉会席では、土鍋で炊いたご飯を提供する場面があり、職人の手で作られたおひつの木が呼吸して余分な水分を吸い、米の粒立ちと甘みを守る静かな働きを日々の仕事の中で感じてきたという。熟成という行為も「待つこと」「手をかけすぎないこと」で成立するため、おひつと熟成が同じ哲学の上にあると考え、今回、熟成肉ローストビーフを「よろずおひつ」に入れて届ける。また、おひつで届けることで、熟成肉ローストビーフを食べた後も食卓で使い続けられる。

なお、注文は専用の販売ページで行い、受注後に案内が郵送される。受け取った後に自身のスマートフォンから、届け日の指定を行う。具体的には、注文から15~45日の間で都合の悪い日を伝えることで、熟成が整ったタイミングで、その日を避けて届けられるという。

こだわりの高級ローストビーフ。特別な節目の贈り物として検討してみては。

■御嘉
価格:198,000円(税込・送料込)※月間販売数8個限定
商品詳細ページ:https://premium.nikuyakishi.com/pages/roastbeef

■祇園 肉料理おか
所在地:京都府京都市東山区祇園町南側577-3
公式HP:https://www.nikuyakishi.com

(山崎正和)

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