
淡路島・鳴門海峡を望むリゾートホテル・ホテルアナガが、新たな客室タイプ「ハーモニアス コネクティング ルーム」の販売を開始した。
“つながる安心感”と”独立した快適性”を両立

ハーモニアス コネクティングルーム 客室レイアウト
近年、多様化する旅行ニーズの中で、ファミリー旅行や三世代旅行、グループ旅行においては“同じ空間で過ごす楽しさ”と“それぞれのプライベート空間”の両立が求められている。
ホテルアナガではこうした新たな滞在ニーズに応える客室として「ハーモニアス コネクティング ルーム」を新設。2つの客室を内扉でつなぐコネクティングタイプを採用し、家族や友人同士でも快適に滞在できる空間を用意した。

「ハーモニアス コネクティング ルーム」は2室を室内ドアで接続したコネクティング仕様。1室にはダブルベッド1台・セミダブルベッド1台・ソファーベッド1台を備え、1室最大3人・2室利用で最大6人まで宿泊可能だ。
小さな子ども連れのファミリー旅行でも安心して行き来ができる一方、それぞれの客室には独立したバスルーム・トイレを備えており就寝時や朝の準備時間も快適に過ごせる。また客室からは淡路島の自然と鳴門海峡を望む開放的な景色が広がり、南あわじならではの穏やかなリゾートステイが楽しめる。

白を基調とした室内は洋の機能性と和のやすらぎを融合したデザイン。廊下に出ることなく内扉を通じて自由に行き来できる構造で、ファミリーや三世代旅行・グループでの滞在において“同じ時間を共有する楽しさ”と“プライベートな時間の快適さ”を両立した滞在を実現する。子どもの成長に合わせて添い寝から個別のベッド利用へと対応できる点も特徴だ。
多様化する旅のスタイルに応える新提案

ホテルで過ごす時間そのものを楽しむ“滞在型旅行”へのニーズが高まる中、ホテルアナガではより快適で自由度の高い客室スタイルを提案している。
「ハーモニアス コネクティング ルーム」は三世代での家族旅行、友人同士のグループ旅行、女子旅、記念日旅行など様々なシーンに対応。同じ空間で楽しく過ごしながらもそれぞれの時間を大切にできる新しいリゾートステイを実現する。
同施設では滞在そのものを楽しむリゾートステイの価値向上を目指し、今後も多様なニーズに応じた客室・サービスの充実を図っていくとしている。
6月からは夏の新メニュープランも登場

ホテルアナガ外観
6月1日(月)〜8月31日(月)の夏季限定で「夏の和洋折衷|淡路島の”べっぴん鱧”を味わう 旬彩コース〈1泊2食〉」プランも提供される。夕食には夏の和洋折衷コース、朝食には暁光和食膳(和朝食)が付いた1泊2食のプランで、提供場所はAnaga The Restaurant Awaji-Setouchiとなっている。
淡路島の自然とともに、グループやファミリーで新しいリゾートステイを楽しんでみては。
■ホテルアナガ
住所:兵庫県南あわじ市阿那賀1109
ホームページ:https://www.hotelanaga.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/hotelanaga
(丸本チャ子)