
※画像はAIによって生成された当日の出展イメージ
SenseDriveは、6月1日(月)・2日(火)に開催される「第45回横浜開港祭」にて、SenseDriveの積型仕事体験エンタメブランドである「みつけイロ」を初出展。2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の機運醸成を目的として設けられる「花博ストリート」エリア、および「こども職業体験」の両エリア内へ出展する。
「もったいない」という社会のピンチをアイデアで価値に変える仕事の魅力の体感や、作物の生産・加工から、情報発信、買い物まで、世の中の仕事の繋がりを丸ごと体感できる限定イベントとなっている。
本質的なキャリア教育を体験
SenseDriveが提供する今回の出展は、単なる職業の疑似体験にとどまらない。キャベツなどの生産(一次産業)→美味しいキムチへの加工(二次産業)→販売やラジオによる情報発信(三次産業)まで、世の中の仕事がどのようにつながり、循環しているのかという「社会の仕組み」やその魅力を、1つのエリア内で体感する設計にしている。
子どもたちが地元のプロフェッショナルの“裏側の仕組みや企て”を学び、自分の頭と身体を動かして社会のリアルな課題に挑戦する、本質的なキャリア教育を届ける。
一次産業から二次産業へのつながりを学習
6月1日(月)・2日(火)、「花博ストリート」内のSenseDriveのブースでは、身近にあるフードロスをテーマにした、子どもから大人まで誰でも参加可能な仕事体験が開催される。
味は最高に美味しいのに、素人が見ても分からない程度の不揃いな形や少しの傷で市場に出回らない「規格外の横浜キャベツ」。そんな「もったいない」野菜たちが、プロのアイデアと技術によって、どのようにして美味しい「特製キャベツキムチ」へと生まれ変わるのか(一次産業から二次産業へのつながり)を、五感を使って楽しく学ぶことができる。
ファミリーはもちろん、大人だけでも参加可能。身近な食卓から環境問題を自分ごととして捉え、2027年開催の花博への期待感を地域全体で優しく、美味しく高めていくという。ブース内では、特製キムチの限定販売も行われる。
一次産業から三次産業までの仕事を体験
6月2日(火)は、「こども職業体験エリア」にて、年少〜小学校高学年を対象とした一次産業から三次産業までの仕事体験ブースを用意。「海のピンチをチャンスに変える!横浜昆布プランナー」「開港祭こどもラジオ局(報道記者&中継リポーター)」「都市型竹林整備!メンマなど出口を一緒に作ろう!」「500年続く農園の技を学び、1日限りの子どもキクラゲ農園を運営しよう!」等の仕事体験ができる。
エリア内では、オリジナルの「こども通貨」を発行。子どもたちはプロとして仕事をやり遂げると、その対価として「お給料(こども通貨)」を受け取ることができる。稼いだ通貨は「こども職業体験エリア」内で実際に使うことができ、「働いて、稼いで、使う」というリアルな経済の仕組みを肌で学ぶことができる。
SenseDriveはこのエリア内で、それぞれの仕事の魅力を体感できる仕事体験を、子どもの年齢(小学校低学年以下・高学年以上)に合わせて提供する。子どもが様々な仕事に挑戦し、一人ひとりが興味(自分らしいイロ)をみつける機会を届けたいと考えているという。当日は、こどもたちが関わった仕事にまつわる物品も現金購入可能となる。
SenseDriveの取り組み
SenseDriveは、「やりたいことを見つけられる環境づくり」を目指すスタートアップ。現代社会では、子どもや若者はもちろん、大人も含めて「やりたいこと」を問われても、そもそも社会にどんな選択肢があるのか分からず、プレッシャーに感じてしまう「ウィルハラ(ウィル・ハラスメント)」が問題となっており、自分が住む地域にどんな企業があり、どんな面白い仕事があるのかを知る機会は非常に限定的だという。
SenseDriveは、あらゆる仕事の奥深い魅力を抽出し、子どもから大人までが本質を学べる「体験企画・運営」を行っている。このリアルな仕事体験を集積したプラットフォームを、「みつけイロ」としてブランド展開している。
「第45回横浜開港祭」のSenseDriveブースで、規格外野菜をキムチで救う体験や、横浜にまつわる一次から三次産業までの社会の仕組みを体験してみては。
■第45回横浜開港祭 SenseDriveブース
開催日時:6月1日(月)8:30〜15:00、2日(火)8:30〜14:00
場所:臨港パーク 花博ストリート内・こども職業体験エリア内
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1
横浜開港祭HP:https://www.kaikosai.com
※各ワークショップへの参加方法・時間詳細は、当日ブース受付にて案内がある。
(yukari)