
MUJI HOTEL GINZAのレストラン「Japanese Restaurant WA」は、料理人が京都各地で実際に目利きした食材を贅沢に味わえる「京都おぜん」を、6月8日(月)より期間限定で提供開始する。
「WA Discover Food」シリーズの第4弾

Japanese Restaurant WA
「WA Discover Food」は、豊かな日本の風土に育まれ受け継がれてきたふるさとの味を提供する「Japanese Restaurant WA」の料理人が、日本各地の生産者の元を訪ねて目利きした食材を使用しておぜんとして提供するランチシリーズだ。
2025年秋より高知県・福島県・千葉県のメニューを展開してきており、第4弾となる今回は京都がテーマ。京都の気候風土が生んだ伝統野菜や、熟練の技法で育まれた味噌などを使用し、素材本来の力強い風味を活かして目にも鮮やかなおぜんに仕立てた「京都おぜん」を提供する。
一の膳は京都の素材を使用した多彩な構成
一の膳は、天ぷら盛り合わせ/京丹波高原豚の九条ねぎ味噌焼き/京都和牛のローストビーフと京野菜のサラダ/山科なすとあわ麩の揚げびたし/京漬物のポテトサラダ/温奴/ご飯/お味噌汁で構成される。

天ぷら盛り合わせには、京都丹波の赤堀農場で最高級ランク「秀品」に認定された万願寺とうがらしを一本丸ごと使用。夏の風物詩である鱧、大黒本しめじ、赤伏見とうがらしとともに、京都ならではの食材を一皿で楽しめる。

京丹波高原豚の九条ねぎ味噌焼きは、口どけの良いまろやかな甘味が特徴の京丹波高原豚に、京都御所南の老舗・関東屋の田舎味噌を重ねて炙り焼きにしたもの。京都久御山町・村田農園のシャキシャキとした食感の九条ねぎを合わせている。

京都和牛のローストビーフと京野菜のサラダは、上質な脂の甘みが特徴の京都和牛を低温でじっくりと焼き上げ、京みずなやしろ菜などの京野菜のサラダだ。酸味とコクのある酒粕ドレッシングで仕上げる。

山科なすとあわ麩の揚げびたしには、京都伏見区・中嶋農園の繊細で柔らかな肉質が特徴の山科なすを使用。大玉を素揚げして食感と甘味を閉じ込め、あわ麩のもっちりとした食感となすの柔らかさのコントラストを楽しめる。
二の膳は美山牛乳のパンナコッタ

デザートとなる二の膳は、美山町の酪農家が生産する生乳のみを低温長時間殺菌して甘味を引き出した美山牛乳を使ったパンナコッタ。牛乳の味わいを最大限生かすためシンプルなレシピで仕上げ、自家製グラノーラと爽やかな梅ジャムをトッピングしている。
メニューの詳細
「京都おぜん」の価格は3,800円(税込)で、日替わりのおばんざいを含むサラダバーとドリンクバー付き。販売期間は6月8日(月)〜8月末予定。
MUJI HOTEL GINZAについて

MUJI HOTEL GINZAは、日本初の無印良品の思想を体現するホテルとして、2019年4月東京銀座にオープン。ちょうど良い価格で良く眠れ、旅先であってもいつもの生活の延長の感覚で心地よく過ごせる体と心を整える空間と、宿泊客と土地をつなげるサービスを提供している。
京都の食材を堪能できる「京都おぜん」で、贅沢なひと時を過ごしてみては。
■ Japanese Restaurant WA
住所:東京都中央区銀座3-3-5 6F
営業時間:朝食7:30~10:00(最終入場:9:30)、ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)
MUJI HOTEL GINZA公式サイト:https://www.uds-hotels.com/mujihotel/ginza
公式Instagram:https://www.instagram.com/muji_hotel
(丸本チャ子)