
愛知県豊橋市に本店を構える「ボンとらや」の看板商品「ピレーネ」と「QUONチョコレート」がコラボレーション。「QUONなピレーネ」のバレンタインに続く第2弾として、桃ピレーネが登場。6月19日(金)から、名古屋タカシマヤで開催される「第9回JR東海いいもの探訪フェア」にて販売開始する。
ごろっと大きめな桃の果実がふんだんに

「ピレーネ」は、「ボンとらや」が1970年に発売した商品だ。


今回、初登場の「QUONなピレーネ 桃(桃ソース付き)」778円(税込)は、フワフワのスポンジに甘さ控えめのなめらかなクリームというピレーネの魅力はそのままに、ごろっと大きめな桃の果実をふんだんに使用し、贅沢な一品に仕上がった。禁断の桃ソースをたっぷりとかければ、さわやかな酸味と甘みが口いっぱいに広がり、暑い夏にぴったりだ。

販売は、名古屋タカシマヤ「第9回JR東海いいもの探訪フェア」からスタートする。
桃ピレーネの開発背景について

QUONチョコレート代表・夏目浩次氏は、今回の開発背景についてこうコメントしている。
「夏に愛される、甘くてジューシーな『桃』。その歴史は古く、古事記の時から今に伝わり進化してきたとされています。
地元・愛知県豊橋の地域の中に根づき、55年もの長きにわたり親しまれてきたボンとらや『ピレーネ』の軽やかさを大切に、桃の歴史と美味しさをの軽やかさを大切に、桃の歴史と美味しさを『QUONなピレーネ桃』として表現してみました。
今年もまた暑くなる夏、甘く軽やかで美味しい夏スイーツをお楽しみください」
全国43店舗61拠点を展開

QUONチョコレートは、愛知県豊橋市を拠点に、全国43店舗61拠点を展開するチョコレート専門ブランド。世界中から厳選したピュアチョコレートをベースに、ドライフルーツやナッツ、お茶などを組み合わせた、手作りの可愛らしいテリーヌやタルトなどのチョコレートを製造・販売している。
QUONチョコレートが目指すのは、誰も置き去りにしない、凸凹カラフルな社会を創ること。今の社会には、まだまだ多様な「個」への柔軟性がないことで、働きたくても「働けていない」人が多くいる。日本のチョコレートブランドとして、全国に拠点を展開し、障がい者、悩みを抱える若者やLGBTQ+、子育てや介護などで時間に制約を受ける人などと一緒に、一流のチョコレートブランドを目指しているとのことだ。
新商品「QUONなピレーネ桃」をチェックしてみては。
■第9回JR東海いいもの探訪フェア
期間:6月19日(金)~24日(水)
会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ10階「QUONチョコレート」ブース
会場住所:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号
第9回JR東海いいもの探訪フェア特設サイト:https://www.jr-takashimaya.co.jp/cp/2026iimonotanbo
QUONチョコレート:https://quon-choco.com
(熊田明日良)