
ニシオホールディングス傘下の西尾レントオールが協賛する、BSよしもと建設バラエティ『ビルド!建設匠(けんせつしょう)の時間』は、6月28日(日)午後7時から第3回を放送する。放送局はBSよしもと(BS265ch)だ。
最新回のコンセプトは「デジタル技術で高品質を実現する匠」。岡山城のたもととなる河川現場を舞台に、第一線の建設現場において活用されている先端テクノロジーや、30歳代で現場責任者を任された匠の活躍を通じて、建設業界のリアリティを届ける。
『ビルド!建設匠の時間』について
『ビルド!建設匠の時間』は、建設現場で活躍する「職人の輝く姿」「未来を担う若手の躍動」「最先端技術」にスポットを当て、時勢とともにブラッシュアップされた建設現場の実情を、よしもと芸人が笑いを交えて届ける建設バラエティ。労働環境や技術向上など、日々進化を続ける建設業界のリアリティを届けるシリーズ番組となっている。
西尾レントオールは同番組を通して、未来を創る仕事としての魅力を伝えるとともに、業界の発展に寄与していく考えだ。
岡山市に本社を置く荒木組にフォーカス
第3回の放送では、岡山市に本社を置く荒木組を取り上げる。ものづくりに対する品質と志を融合した「匠魂」を旗印に、100余年にわたり地元岡山に根ざし、地域発展や人材育成に取り組む同社の若手現場監督に密着。前回に続き、吉本興業所属で現場職人の経験を持つナ酒渚さんと、岡山県住みます芸人・江西あきよしさんが現場へ足を運ぶ。
舞台となる岡山城のたもとを流れる旭川の堤防整備工事現場は、400年以上前に築かれた石垣が現存する史跡指定地のため、浸水被害対策にあわせ歴史的景観保護が求められる現場。その共存に向け匠が導入した建設用3Dプリンタ・スマートフォンによる3次元測量などの先端テクノロジー、そして若くして所長を任される匠ならではの労働環境への配慮や、匠を慕う若手メンバーとのチームワークなどが見どころだ。
西尾レントオールではBSよしもとでの放送に合わせ、番組に収まりきらなかったシーンや制作の裏側などを楽しめるメイキング動画を、西尾レントオール公式YouTubeチャンネルで配信する。
この機会に、『ビルド!建設匠の時間』をチェックしてみて。
■『ビルド!建設匠の時間』
放送日時:6月28日(日)午後7:00~
放送局:BSよしもと(BS265ch)
BSよしもと 公式HP:https://bsy.co.jp/
BSよしもと公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@bsyoshimoto
西尾レントオール公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@nishio-rentall
(ソルトピーチ)