
兵庫県神戸市に本社を置く昭栄は、自社ブランド「神戸浪漫」より、新商品「SORANOA(ソラノア)クリームサンドパイ」を、関西3空港(伊丹空港・神戸空港・関西国際空港)にて7月1日(水)に期間限定で同時発売する。
長年培ってきたパイづくりの技術を活かした商品
創業60年を迎えた菓子メーカーの昭栄は、洋菓子文化が根付く神戸で30年以上パイづくりを続け、自社ブランド「神戸浪漫」を展開。土産菓子やギフト商品の企画・製造・販売を行っている。
看板商品の「神戸パイ」は30年以上にわたり愛され続ける神戸土産の定番商品。シンプルだからこそごまかしの利かないパイづくりにおいて、輸入生地に頼ることなく厳選した素材から職人が丁寧に生地を仕込んでいる。長年培ってきたパイづくりの技術と品質管理を活かし、全国の土産売場やギフト市場へ商品を展開している。
「SORANOA」は、発売から10年以上人気の神戸浪漫の土産商品「神戸パイクリームサンド」をベースに開発した新シリーズ。従来の仕様を見直し、パイの食感やクリームの味わいなど、フレーバーごとに個性を追求した。長年パイづくりにこだわってきた神戸浪漫だからこそできた、見た目にも鮮やかな「カラフルなフレーバーパイ」と、ふんわりとしたくちどけの良いクリームが合わさってできるおいしさのハーモニー楽しむことができる。
フレーバーごとに異なるカラフルなパイ生地とクリーム

フレーバーは「カスタード」「チョコ」「ストロベリー」「ピーチ」「抹茶」の全5種類がラインアップ。パイ生地は、フレーバーごとに折数や焼き加減を調整し、それぞれの味わいを最もおいしく引き立てるよう、風味や彩りをプラス。見た目の華やかさだけでなく、パイそのもののおいしさにもこだわっている。
クリームは、それぞれの素材が持つ風味や個性を引き立てられるよう、甘さや香り、くちどけのバランスを調整。ふんわりとした食感の中に、それぞれのフレーバーの魅力が詰まっている。
パイとクリームが引き立て合う一体感
また、「SORANOA」が目指したのは、パイとクリームのどちらかが主役ではなく、ひとつになって完成するおいしさ。パイの軽やかな食感とクリームのふんわりとした口どけが重なりあうことで、それぞれ単体では味わえない一体感を生み出している。ひとくち頬張ったときに最もおいしさが広がる、「SORANOA」ならではの味わいを楽しもう。
「カスタード」「チョコ」「ストロベリー」「ピーチ」は、6個入各1,296円(税込)。「抹茶」は6個入1,404円(税込)。「アソートセット」は、カスタード・チョコ各5個入で2,106円(税込)。
パイの食感やクリームの口どけを雲のモチーフで表現

「SORANOA」のパッケージには、雲をモチーフにしたスカートをまとい、軽やかに舞う女の子が描かれている。サクッと軽やかなパイの食感や、ふんわりとしたクリームの口どけを、雲のようにやわらかなシルエットで表現している。
また、それぞれのフレーバーごとに異なるカラーを採用しており、味わいの個性や選ぶ楽しさを感じられるデザインに。旅先で手に取った瞬間から心が弾み、思わず誰かに贈りたくなるようなパッケージを目指している。
「SORANOA」の販売場所・販売期間は、伊丹空港「関西旅日記」が7月1日(水)~29日(水)、神戸空港「神戸旅日記」が7月1日(水)~30日(木)、関西国際空港「関西旅日記 第1ターミナル国内ロビー店」が7月1日(水)~8月2日(日)となっている。
人と人とのつながりを育むきっかけに

昭栄代表取締役の塚本晋也氏は、「発売から10年以上、多くのお客様に支えていただいたクリームサンドパイが、新たなブランド『SORANOA』として生まれ変わりました。大切な方への贈り物として、ご自身への小さなご褒美として。そのひとつひとつが、人と人とのつながりを育むきっかけになれば嬉しく思います。これからも神戸浪漫は、お菓子を通してしあわせな時間をお届けしてまいります(一部抜粋)」とコメントしている。
旅の空をイメージした「SORANOA」を手に入れて、パイの軽やかな食感とクリームの口どけが重なりあう美味しさを味わってみては。
SORANOA HP:https://www.koberoman.net/view/page/soranoa
■伊丹空港 関西旅日記
住所:大阪府豊中市蛍池西町3丁目555番地
営業時間:6:30~21:00
■神戸空港 神戸旅日記
住所:兵庫県神戸市中央区神戸空港1番
営業時間:6:15~20:45
■関西国際空港 関西旅日記 第1ターミナル国内ロビー店
住所:大阪府泉佐野市泉州空港北1番地
営業時間:7:00~22:00
(山本えり)