
三軒茶屋や下北沢エリアを中心に個性豊かな飲食店を展開する2TAPSが運営する、東京・虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの和食酒場「虎ノ門 楽㐂(らっき)」は、7月より、厳選された最旬の食材に丁寧な職人技を施した「夏の推しメニュー」全4品を提供。
確かな技術を持つ料理人が、日本の旬の食材が持つポテンシャルを最大限に引き出した、夏にふさわしい創作和食が勢揃いしている。
「虎ノ門 楽㐂」について
東京の新たなランドマーク「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」4Fに佇む「虎ノ門 楽㐂」は、和食・日本料理に特化した大人が集う和食居酒屋。
名物の土鍋飯に加え、本格的な寿司職人が在籍しており、洗練された江戸前寿司をカジュアルな酒場スタイルで提案している。ハイスペックで和モダンな落ち着いた空間でありながら、友人同士の集まりから、ビジネスマンの会社会食・接待、さらには海外ゲストまで幅広く対応可能な柔軟なホスピタリティが強み。
「確かな技術と規律」に裏打ちされた丁寧な仕事で、洗練された大人の週末や平日の特別な夜を豊かに演出する。
「八寸(前菜盛り合わせ)」はじめ4品が登場
今回「虎ノ門 楽㐂」に登場するのは、今が美味しい食材を凝縮した「虎ノ門 楽㐂」一押しの「八寸(前菜盛り合わせ)」をはじめ、通常の3.4倍もの大きさを誇る「伝助穴子照り焼き」、ブランド牛と旬の桃ソースの意外な組み合わせが光る「和牛しゃぶしゃぶと水茄子」、そして炭の香りを纏わせたレアなイチボを贅沢に炊き込んだ「和牛いちぼと万願寺唐辛子土鍋」の4品。
平日のビジネス会食や接待、さらにはインバウンドや週末のプライベートなひとときまで、日常を少しリッチに彩る、楽㐂ならではの洗練された手仕事を届ける。

メニューを詳しく紹介しよう。「八寸(前菜の盛り合わせ)」は、今がおいしい食材を詰め込んだ「虎ノ門 楽㐂」一押し、前菜の盛り合わせ。お浸しや焼き物、揚げ物、甘味まで少しずつ楽しめる、「虎ノ門 楽㐂」に来たらまずは頼んでもらいたい一品です。季節ごとに内容が変わるため、訪れるたびに新しい表情に出会える。

「伝助穴子照り焼き」は、通常の穴子の3.4倍もの大きさを誇る「伝助穴子」を使用。強い脂の乗りが特徴で、自家製の甘辛いタレとの相性は抜群だ。外は香ばしく、中はふわふわとした食感で、さらに食欲が湧き立つ仕上がりとなっている。

「和牛いちぼと万願寺唐辛子の土鍋」は、新潟県岩船産コシヒカリと「虎ノ門 楽㐂」オリジナル配合の出汁を使用した、名物の土鍋ご飯。福島県産黒毛和牛の「イチボ」に炭の香りを纏わせ、絶妙なレア加減で火入れ。今が美味しい旬の万願寺とうがらしと合わせた。蓋を開けた瞬間に広がる炭と出汁の香りが五感を刺激する。

「和牛しゃぶしゃぶと水茄子」は、北海道のブランド牛「ハコダテ大沼牛」を使用。みずみずしい水茄子を大沼牛で贅沢に巻き、夏らしくさっぱりとした山椒と、旬の果物である「桃」を使った特製ソースで仕上げた。脂の乗った大沼牛の旨味、水茄子の食感、そして珍しいフルーツソースのマリアージュを楽しんでもらいたい一品となっている。
地域に根ざした独創的な飲食店を展開
2TAPSは、三軒茶屋や下北沢、虎ノ門エリアを中心に「三茶呑場マルコ」や、立ち飲み「COMARU」など、地域に根ざした独創的な飲食店を展開している。各店舗が「接客による利用者との一体感」や「高い料理技術からなる創作料理」を強みとしている。
この機会に、「虎ノ門 楽㐂」に登場している「夏の推しメニュー」を味わってみては。
■ 虎ノ門 楽㐂
住所:東京都港区虎ノ門2丁目6−3 虎ノ門ヒルズステーションタワー4F
公式Instagram:https://www.instagram.com/lucky_toranomon
店舗情報(虎ノ門ヒルズ公式HP):https://www.toranomonhills.com/gourmet_shops/3571.html
(ソルトピーチ)