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【東京都港区】植物・音楽とともに食・お酒を楽しむビアレストラン「VINYL HOUSE 六本木植物園」OPEN

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武興商事は、7月21日(火)に、植物に囲まれた空間で、音楽・食・お酒を自由に楽しむことができるビアレストラン「VINYL HOUSE 六本木植物園」をオープン。DJブースから流れる音楽、スパイスを活かした料理、月替わりのクラフトビール、10種類のタップカクテルを通して、六本木に新しい夜の過ごし方を提案する。

街中にありながら日常から少し離れられる空間


「VINYL HOUSE 六本木植物園」は、レコードバー、ラウンジ、ビアレストランの要素を一つの空間に重ねた店。コンクリートやステンレスの無機質な質感に、豊かな植物と赤いネオンを組み合わせ、六本木の街中にありながら日常から少し離れられる場所を目指している。

DJブースとロングカウンターを備えた店内

15:00から始まる店内は、夕方の軽い一杯からディナー、音楽を楽しむ夜まで、時間とともに表情が変化。食事を主役に過ごす人も、音楽やお酒を目当てに訪れる人も、それぞれの距離感で楽しめる空間となっている。

レストランの日常の中で自然な音楽体験を

店内中央に設けたDJブース

「VINYL HOUSE 六本木植物園」の店内には本格的なDJブースを常設し、ヒップホップ、ソウル、ジャズ、アンビエント、ロックなど、ジャンルに縛られない選曲で、食事や会話の空気を演出。音楽が前に出すぎるのではなく、ふと耳を傾けたくなる心地よい存在として空間に溶け込む。

「VINYL HOUSE 六本木植物園」が目指すのは、音楽好きだけのための場所ではない。誰かと食事をしながら、知らなかった曲に出会う。グラスを傾けながら、DJの選曲で夜の気分が変わる。そんな自然な音楽体験を、レストランの日常の中に届けるという。

料理とお酒へのこだわり


「VINYL HOUSE 六本木植物園」の料理は、香り豊かなスパイスを活かしたアジアンテイストが中心。野菜やハーブを取り入れ、軽いおつまみからしっかりとした食事まで、お酒と合わせて楽しめるメニューをそろえている。

クラフトビールは月替わりでラインナップを更新し、訪れるたびに新しい味との出会いを提案。さらに、スピーディーで安定したクオリティーを実現する10種類のタップカクテルを用意し、ビール好きはもちろん、気軽に一杯を楽しみたい人も選びやすい構成となっている。

日本の食の豊かさを伝えてきた東浩司氏が料理を監修


「VINYL HOUSE 六本木植物園」の料理は、中国料理の伝統を軸に、日本の食材・自然・食文化の豊かさを伝えてきた東浩司氏が監修。スパイスや香味野菜を活かしたアジアンテイストの料理を、クラフトビールやタップカクテルと気軽に楽しめるスタイルへ落とし込んだ。

長年のレストラン経験と世界30か国以上のトップレストラン・生産地を訪れた知見をもとに、親しみやすさの中に、素材への敬意と確かな技術を感じられる一皿を提案している。

1980年生まれの東氏は、赤坂維新號グループで中国料理の基礎を学び、新橋「ビーフン東」で料理長を務める。2009年にJSA認定ソムリエ資格を取得し、料理とワインの双方から食の魅力を追求。2011年、大阪・西天満にモダンチャイニーズ「Chi-Fu」と「Az/ビーフン東 大阪店」を開業した。

主な経歴として、「Chi-Fu」がミシュランガイド大阪・京都2013で一つ星に掲載されたほか、2014年に台湾で開催された世界中国料理大会で3位入賞、2016年「Dining Out 尾道」でシェフを務め、MLAラムバサダーに就任、2017年より「J-Chefs」に中国料理から唯一選出されているという。

また、2018年に旗艦店「AUBE」を開業し、「旅する中国料理」をテーマに日本各地の食材を活かした料理を展開。2023年より毎日放送『7 Chefs』にレギュラー出演するほか、各地のレストラン・食のプロデュースにも携わっている。


植物と音楽、食とクラフトビールが響き合うビアレストラン「VINYL HOUSE 六本木植物園」をチェックしてみては。

■VINYL HOUSE 六本木植物園
所在地:東京都港区六本木5丁目3-2 齋藤ビル 1F
営業時間:15:00~23:00※金曜・祝前日は15:00~翌5:00
アクセス:六本木交差点から徒歩約2分
食べログ 公式:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13322508
Instagram:https://www.instagram.com/vinyl_house_roppongi

(yukari)

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