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ウイーズ・システムズ株式会社

ウイーズ・システムズ、SCS評価制度★3対応に向けた「準備状況セルフチェック」を無料公開

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18問・3分で、まず社内で確認・相談したいテーマを整理。希望者には社内共有用レポートを無料提供

ウイーズ・システムズ株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長 大塚豊、以下「当社」)は、SCS評価制度★3対応に向けて、まず社内で確認・相談したいテーマを整理できる無料コンテンツ「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」を公開いたしました。

本セルフチェックでは、全18問への回答をもとに、体制・ルール、管理対象・取引先、ID・権限・認証、検知・監視、有事対応・復旧などの観点から、まず確認したいテーマをその場で表示します。個人情報や会社情報を入力せずに利用でき、希望者には回答内容に基づく「SCS評価制度★3対応 社内共有用レポート」も無料で提供します。

▼「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」はこちら
https://weeds-japan.co.jp/scs3/
■公開の背景
サプライチェーンセキュリティ対策への関心が高まる中、企業には自社のセキュリティ対策状況を整理し、必要に応じて説明できる状態を整えておくことが求められています。

一方で、SCS評価制度への対応を見据えて自社の状況を確認しようとしても、体制・ルール、ID・権限管理、ログ確認、有事対応など、確認すべき領域は多岐にわたります。要求事項や確認項目を見ても、自社に当てはめたときに「何から確認すればよいのか」「どの領域から社内で話し始めればよいのか」を判断するのは簡単ではありません。

こうした背景から当社では、18問への回答を通じて、自社でまず確認・相談したいテーマを整理できる無料の本セルフチェックを公開いたしました。
■「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」について
本セルフチェックは、SCS評価制度への対応を検討する企業が、自社でまず確認・相談したいテーマを整理するための無料コンテンツです。

全18問の設問に回答すると、個人情報や会社情報を入力することなく、その場でセルフチェック結果を確認できます。結果では、回答内容に応じて、社内でまず確認しておきたいテーマやポイントを表示します。

SCS評価制度への対応に向けて、社内で具体的な検討や相談を開始するためのスムーズな足がかりとしてご利用いただけます。

※準備状況セルフチェック画面イメージ

■セルフチェックで確認する6つの観点
本セルフチェックでは、SCS評価制度★3対応を見据え、以下の6つの観点から自社の状況を確認します。

1. 体制・ルール
セキュリティ対応の担当者・責任者・相談先、社内ルール、確認・報告の流れなどを確認します。
2. 管理対象・取引先
守るべき情報、システム、端末、外部サービス、取引先との接続・情報共有の状況などを確認します。
3. ID・権限・認証
利用者ID、管理者ID、共有IDの利用状況、ID・権限の付与・変更・削除ルール、承認記録などを確認します。
4. 防御・バックアップ
マルウェア対策、更新管理、ネットワーク防護、バックアップ対象や復旧確認の状況などを確認します。
5. 検知・監視
取得しているログ、監視対象、確認担当者、確認頻度、異常判断の記録などを確認します。
6. 有事対応・復旧
インシデント発生時の連絡先、報告先、判断者、初動対応、復旧、再発防止、訓練・振り返りの記録などを確認します。
■セルフチェック結果で確認できること
セルフチェック結果では、18問の回答内容に応じて、まず社内で確認・相談したいテーマをその場で表示します。

たとえば、以下のような観点で、今後の対応を検討するためのポイントを整理します。
- まず対応範囲や全体像を整理した方がよいか
- 既存のルールや運用記録を見直した方がよいか
- 担当者に依存している運用を整理した方がよいか
- 管理対象や確認範囲を明確にした方がよいか
- ID・権限管理や操作状況の見える化を進めた方がよいか
- 有事対応フローや復旧時の動きを整理した方がよいか

これにより、SCS評価制度★3対応に向けて「何から始めるか」を整理し、社内で共有・検討すべきポイントを把握しやすくなります。
■希望者には社内共有用レポートを無料提供
セルフチェック結果を確認した後、希望される方には、回答内容に基づく「SCS評価制度★3対応 社内共有用レポート」を無料で提供します。

セルフチェックで見えたテーマを、社内で共有・相談しやすい形に整理したレポートです。
- 全体サマリー
- カテゴリ別の確認ポイント
- 優先して見直したい対応項目
- 各対応項目の考え方
- 診断結果のまとめ

関係各所への状況共有や、今後確認すべきテーマの整理、対応方針の検討を開始するための初期資料として活用できます。

※社内共有用レポートイメージ

■利用方法
セルフチェックページにアクセスし、全18問に回答すると、その場でセルフチェック結果を確認できます。個人情報や会社情報の入力は必要ありません。

社内共有用レポートを希望される場合は、セルフチェック結果表示後のフォームからお申し込みください。回答内容に基づくレポートを無料で提供します。

▼「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」はこちら
https://weeds-japan.co.jp/scs3/

※本セルフチェックは、SCS評価制度への適合可否や★3取得可否を判定するものではありません。回答内容をもとに、自社でまず確認・相談したいテーマを整理するためのものです。

■ウイーズ・システムズ株式会社について

当社は、特権ID管理・ログ管理製品「WEEDS Trace」を提供しています。

WEEDS Traceは、金融機関を中心に導入実績を重ねてきた特権ID管理・ログ管理ソリューションです。金融機関が求めるIT統制やセキュリティ基準への対応を通じて、アクセスログの取得、操作記録、承認・確認の仕組みなどを強化してきました。

現在では、金融機関に限らず、IT統制やセキュリティ対策の重要性が高まるさまざまな業界に向けて、セキュリティ運用を支援する製品・サービスを提供しています。

- 会社名  :ウイーズ・システムズ株式会社
- 本社所在地:〒164-0001 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト2F
- 代表者  :代表取締役社長 大塚豊
- 設立   :2003年1月8日
- 事業内容 :ソフトウェア製品開発・販売
- URL   :https://weeds-japan.co.jp/

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