2023年~2026年の3年間で累計約1,675万円の政府調達を受注。機密文書の電子化・溶解処理までワンストップで対応する専門企業として信頼を獲得
大阪府大阪市、2026年7月16日 ─書電子化・スキャン代行専門の株式会社ee(大阪府大阪市中央区、代表取締役:河田 道隆)は、2023年から2026年にかけて消費者庁・防衛省・厚生労働省の3省庁より文書電子化業務を合計5件、総額約1,675万円受注したことをお知らせします。

官公庁からの引き合いが増加する背景
政府は「デジタル田園都市国家構想」をはじめとする各種DX推進方針のもと、省庁内に蓄積された紙文書の電子化を加速しています。しかし、官公庁文書には機密情報・個人情報が含まれるものも多く、電子化の外部委託には高い信頼性と厳格な情報管理体制が求められます。
株式会社eeは、プライバシーマーク(登録番号:20002320)の取得および全省庁統一資格(役務の提供等 C等級)の保有により、政府調達の入札参加資格を満たした専門事業者として、機密性の高い行政文書の電子化ニーズに応えてきました。


受注実績(gBizINFOより)
3年間累計受注総額:約1,675万円
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/186565/table/1_1_93b5eb541f497199aa65f66c8ba8d232.jpg?v=202607161345 ]
代表取締役 河田 道隆 コメント
官公庁の文書電子化では、機密性の高い書類を安全に取り扱える体制と、大量の原票を正確・迅速に処理する技術の両立が求められます。プライバシーマークの取得と、長年にわたる実績の積み重ねが、今回のご信頼につながったと考えています。引き続き、法人・官公庁のお客様のペーパーレス化を全力でご支援してまいります。」─ 株式会社ee 代表取締役 河田 道隆


株式会社eeの強み

1. プライバシーマーク取得(登録番号:20002320)
個人情報保護マネジメントシステムの国内認定制度。有効期限2028年2月まで取得済み。機密文書を扱う官公庁・大手企業からの信頼の根拠です。
2. 全省庁統一資格取得
各省庁への入札参加資格を保有。物品の販売・役務の提供等においてC等級(全国規模で対応可能な等級)を取得しています。
3. 大判・特殊書類への対応力
A0・A1の大判図面スキャン、青焼き図面、製本そのままの非破壊スキャン、自炊代行(裁断あり電子化)など多様な書類形態に対応。
4. 溶解処理までワンストップ
スキャン後の原票の溶解(セキュリティ廃棄)まで一貫して対応。情報漏洩リスクを最小化します。
サービスについて




株式会社eeのスキャン代行・文書電子化サービスは、法人・官公庁向けの専門サービスです。スキャン代行・データ入力代行・封入封緘代行・書類の溶解処理まで、紙文書のデジタル化に関わる業務をワンストップで提供しています。
- サービスサイト: https://ee-corp.jp/scan/
- お問い合わせ: https://ee-corp.jp/contact/
会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/186565/table/1_2_1a43791d232ad1658f152f20fa96141b.jpg?v=202607161345 ]
お問い合わせ先
株式会社ee
TEL:06-6755-4026
Email:contact@ee-corp.jp
URL:https://ee-corp.jp/contact/
