2026年7月15日、"未来の生き方を企てる森" として再始動
ネットコマース株式会社(本社:東京都武蔵野市吉祥寺東町3-14-7、代表取締役:斎藤昌義)が山梨県北杜市で運営するカフェ&コワーキング施設「神社の杜の8MATO(じんじゃのもりのやまと)」は、2026年7月15日、新ブランドコンセプト「私たちの未来は、この森のなかにある」を掲げて再始動します。
内装を一新し、カフェとしての機能を大幅に拡充。八ヶ岳の食材や健康にこだわったメニューと、森ならではのイベントを通じて、働く人だけでなく、地元の方々や子供連れのご家族にも開かれた「未来の生き方を企てる森」へと生まれ変わります。
8MATOの3年半 ──「あえて"集まる"を最高の体験に」
コロナ禍が終息を迎えつつあった2023年1月、「神社の杜の8MATO」は始まりました。オンラインワークが定着し、人々が共に集うことは少なくなりました。しかしそれは同時に、人々が集まり、語り合うことが、どれほど素晴らしく価値のあることかに気付かされる時期でもありました。
「あえて"集まる"を最高の体験に!」
こんな時代だからこそ、八ヶ岳南麓、標高1000mの広葉樹の森に包まれて、働き、学び、つながる場所を作りたい。私たちはこのメッセージを掲げ、8MATOを開設しました。

8MATOの森に佇む母屋
8MATOは、八雲神社に隣接しています。神聖な森を使わせていただくことへの敬意を込め、また、古来、地域の「聖なる空間」であると同時に、最新の技術や文化を発信する集積地でもあった神社の役割が、8MATOの目指すところと重なることから、「モダン神社」をデザインコンセプトとしています。森の斜面に張り出した「森に浮かぶテラス」は、大屋根の下、天候を問わず八ヶ岳の森との一体感を味わえる、劇場のような空間です。また、コンクリートの基礎を用いない「石場建て」や、木組みで構造を支える日本の伝統工法によって建てられた施設は、自然と対峙することのない安らぎを与えてくれます。
当初はワーケーション/コワーキング施設としてスタートし、仕事の場、企業研修やオフサイトミーティングの会場として多くの方にご利用いただきました。やがて、ヨガ教室、マインドフルネスやリトリート、森の幼稚園、アートギャラリー、結婚披露宴など、利用の幅は大きく広がりました。テントサイトに加えてトレーラーハウスを設置し、どなたでも気軽に宿泊いただけるようになり、囲炉裏小屋「かぶとむし」では雨の日にも焚き火を楽しめます。ジビエ料理やジビエBBQの提供も始まり、食の魅力も増してきました。
こうした3年半の経験と、設備・サービスの充実を背景に、私たちは8MATOのコンセプトを再定義し、新たなスタートを切ることといたしました。
新ブランドコンセプト「私たちの未来は、この森のなかにある」

8MATOの杜に続く道
時間に追われ、デジタルの画面に縛られる日々のなかで、「豊かに生きる」ことの輪郭は、いつのまにかぼやけてはいないでしょうか。前へ、前へと急ぐのを、少しだけやめて、この森を訪れてほしい。どこかに置き忘れてきた大切な何かが、きっとここで見つかるはずです。

森の中で宿泊できるトレーラーハウス
8MATOは、この森を訪れるすべての方に、3つの約束を掲げます。
約束1:五感をひらく ── あなたに、「余白」と「静寂」を届けます。 デジタルに疲れた目と手を休め、聴く・嗅ぐ・触れる・味わう──眠っていた感覚がひとつずつ目を覚ましていきます。
約束2:森のように交わる ── どんなあなたも、そのまま迎え入れます。 様々な樹種が混ざり合う広葉樹の森のように、遠くから訪れる人も、近くに暮らす人も、ここではみな同じ森の住人です。
約束3:恵みを、めぐらせる ──「受け取る」を、「還す」へとつなげます。 木、土、火、食、人との出会い。森の恵みを五感で受け取り、自然へ、社会へと還していく、そのめぐりを分かち合います。
私たちが届けたいのは、コーヒーでも、机と椅子でもありません。この森でしか味わえない、自分のなかの何かが変わったことに気づく体験、すなわち「感動」です。
新しい8MATO ── 5つの取り組み

地元で捕獲した鹿の「ジビエカレー」と八ヶ岳の野菜をふんだんに使った「もりもりサラダ」
- 新ブランドコンセプトによる再始動 「私たちの未来は、この森のなかにある」を、施設・メニュー・イベント・接客のすべてにおいて徹底的に追求します。
- 内装の一新とカフェ機能の充実 テーブル、照明、装飾などの内装を一新し、カフェとしての機能を充実させるとともに、魅力的なイベントを継続的に開催します。
- 「森のカフェ」を前面に、誰もが気軽に訪れられる場所へ これまでのワーケーション/コワーキング施設としてのイメージから、カフェを前面に打ち出します。仕事以外でも気軽に立ち寄れる場所として、地元の皆様や子供連れのご家族も歓迎します。
- 八ヶ岳の食材にこだわったメニュー 八ヶ岳の森という8MATOの魅力を最大限に引き出すため、地元食材にこだわり、健康にも配慮したメニューを提供します。ジビエ(鹿)の発酵カレー、ジビエ懐石ランチ、地元ブルーベリーのソフトアイス、8MATOブレンドの珈琲、地元野草のハーブティーなど。 ジビエには、地元・北杜市の「山祇Gibier(やまつみジビエ)」の食材を使用します。迅速で丁寧な下処理による、臭みのない旨味たっぷりの肉を、ジビエランチ、ジビエ・山菜の懐石料理、ジビエBBQとしてお楽しみいただけます。8MATOの森の中で、これらの食事をピクニック気分で楽しんで頂けるよう、ピクニック・パスケットでも提供いたします(各サービスは、準備が整い次第、順次提供を始めます)。
- 八ヶ岳の自然と森を活かしたイベント 森の中のヨガや瞑想、リトリートなど、この森でしか体験できないイベントを開催します。また、山祇Gibier・ほくとファンクラブとの共催による八ヶ岳・体験学習「いのち・食・森」~いただきますの意味を考える~(全3回プログラム)を実施中です。狩猟から解体、調理、食事までを親子で体験し、「いただきます」の本当の意味を学ぶ、本質的な食育プログラムです。

大きなヒノキの一枚板でできたカフェのテーブル
この場所を使って、あなたのイベントを開きませんか
8MATOは、自分たちでイベントを開催したいという方も歓迎します。「森に浮かぶテラス」をはじめとする8MATOならではの空間を、あなたの企画の舞台としてご活用いただけます。
私たちは、場所をお貸しするだけではありません。企画のご相談から、当日の運営、ジビエをはじめとする食事の手配まで、この森を知り尽くしたスタッフがお手伝いいたします。

リトリート・ヨガイベント
「こんなことができたら」という想いを、この森でかたちにするお手伝いをさせてください。まさに、お客様がこの森の物語の書き手になる。それこそが、私たちが最も大切にしたいことです。
施設概要
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会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/186924/table/2_2_e765976a141a83bea9e021a49230b7c5.jpg?v=202607160045 ]
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
神社の杜の8MATO (じんじゃのもりのやまと)
担当:斎藤昌義
TEL:080-5559-9043
E-mail:info@8mato.biz
※取材(施設見学・撮影・代表インタビュー)のご希望を承ります。
※写真素材のご提供が可能です。
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