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株式会社キタヤマ

【9/1防災の日】「いま勤務先で履いている靴で,災害時に長時間ガラスが散乱した街を歩いて帰れるか?」70.6%が「いいえ」と回答。企業備蓄の盲点“足元の無防備さ”を解決する、

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「大地震時のガラス・瓦礫による徒歩帰宅の危険」と「日常の労働災害」を同時解決。2026年11月「防災庁」新設を見据え、オフィスや介護・福祉施設で“日常使いする防災備蓄”として採用拡大。

“フェーズフリー認証”セフティーシューズ『アンジュ』に法人導入が集中

ユーザー目線が最優先!をコンセプトに展開する作業用品のブランド『TryAnt(トライアント)』を展開する創業70年の作業用品総合商社の株式会社キタヤマ(本社:東京都大田区、代表取締役:北山輝充)は、9月1日の「防災の日」に向け、働く世代を対象とした「災害時の徒歩帰宅と足元の安全に関する意識調査」を実施いたしました。

調査の結果、「大地震が発生した際、いま仕事で履いている靴でガラスや瓦礫が散乱する街を長時間歩いて帰れる自信はあるか」という問いに対し、70.6%が「いいえ(自信がない)」と回答。出勤・勤務中の足元の無防備さと、被災時の歩行不能リスクに対する強い不安が浮き彫りとなりました。

当社では、この企業防災における“足元の盲点”を解決すべく、日本初のフェーズフリー認証(PHASE FREE)を取得した超軽量セーフティスニーカー『ANGE(アンジュ)』の法人(BtoB)向けまとめ買い・特設相談サイトを開設いたしました。
フェーズフリーとは、身の回りにあるモノやサービスを日常時にはもちろん、非常時にも役立つように設計するという考え方です。
2026年11月に迫る「防災庁」新設の流れを受け、オフィスや様々な施設等において、日常の「労災防止」と災害時の「従業員・利用者の避難用ギア」を兼ねた新しい企業備蓄として導入が急増しています。

■ 意識調査結果
「いま履いている仕事靴で瓦礫を歩けるか?」70.6%が「いいえ」

当社が実施した意識調査によると、革靴やパンプス、一般的なスニーカーで勤務する多くのビジネスパーソンが、災害時の「徒歩帰宅」や「移動」に危機感を抱いています。
質問:「大地震が起きた時、いま仕事で履いている靴で、ガラスや瓦礫が散乱した街を長時間歩いて帰れる自信はありますか?」
いいえ(自信がない): 70.6%
はい(自信がある): 29.4%
【背景】企業防災の落とし穴:「水・食料はあるが、避難・帰宅用の靴がない」
大地震の発生時、路面には割れた窓ガラス、落ちた壁材、露出した鉄骨などが散乱します。薄い底の革靴やパンプスでは、足裏の穿刺(刺し傷)や転倒による大怪我のリスクが極めて高く、徒歩避難・帰宅困難の最大の要因となります。
また、直下型の大地震や水災害時には、高い確率で公共交通機関が使えなくなります。その際には自宅や避難所まで長時間の歩行が必要になります。安全に長く歩ける靴が必要となるわけです。
多くの企業がヘルメットや非常食を水・食料と共に備蓄している一方で、「足を保護する履物」の備蓄は後回しにされているのが実情です。
■ 調査結果の課題を解決する『ANGE(アンジュ)』3つのフェーズフリー価値

アンケートで明らかになった「仕事靴では瓦礫を歩けない」という課題に対し、日本初のフェーズフリー認証安全靴『ANGE』は「日常の業務(いつも)」と「災害時(もしも)」の双方で機能します。
1. 【もしも(非常時)】鋼製先芯でガラス・瓦礫から足をガード!踏んでも履ける脱ぎ履き設計
つま先に鋼製先芯を標準装備し、鋭利な落下物や瓦礫からつま先を完全ガード。カカト部分は踏んでも履ける2WAY仕様(または立ったまま脱ぎ履き可能)のため、避難所や土足厳禁の施設内での移動、急な避難時にも素早く対応します。

2. 【いつも(日常)】片足約265gの超軽量!プロ仕様の耐滑性で労災事故を防ぐ
「安全靴=重くて堅い」というイメージを覆す片足約265gの超軽量設計。通気性に優れたニットアッパーで長時間の業務でも蒸れにくく快適です。さらにプロ仕様の耐滑ソールにより、介護現場や施設内での雨天・水回りにおける「スタッフの転倒事故(労災)」を未然に防ぎます。

3. 【経済性】「倉庫に眠る防災費用」から「現場の業務備品費」へシフト
非常用として倉庫に眠らせ、耐用年数が切れたら廃棄する従来の備蓄と異なり、普段の業務靴として着用しながら万が一に備えることが可能です。これにより、企業の防災備蓄コストを実質「無駄ゼロ」に抑えられます。
■ BtoB導入事例:都内某所 介護施設様(介護・福祉施設)
高齢者向け住宅や介護事業様では、スタッフの「日常の作業快適性・労災防止」と「災害発生時のスタッフおよび利用者の安全な避難誘導」の両立を目的に『ANGE』を導入。
「アンケート結果の通り、一般靴での災害対応には限界がある。日常使いできるフェーズフリー安全靴だからこそ、備蓄の管理負荷もなく全社的な安全対策が実現できた」と高く評価されています。
■ メディア関係者様へ:9/1「防災の日」特集の取材・サンプル貸出について
テレビ・新聞・Webメディア様の「防災の日特集」「フェーズフリー特集」「企業防災・帰宅困難対策」における取材および撮影用サンプルの貸出を承っております。
取材・検証協力テーマ:
「今の通勤靴で瓦礫を歩けるか?」アンケート調査結果の解説・意識データの提供
2026年11月「防災庁」新設に向けた、新しい企業備蓄(フェーズフリー)の動向
【検証撮影】割れたガラスや瓦礫の上を安全に歩く『ANGE』の耐滑・保護性能の実験撮影
介護施設様など、実際に導入している介護現場への取材調整
メディア対応: サンプル即日発送、開発者インタビュー、画像・動画素材の提供
■ 商品概要

ブランド名: TryAnt(トライアント)
商品名: アンジュセーフティ (A-30 / ANGE SAFETY)
認証: 一般社団法人フェーズフリー協会 「フェーズフリー認証」取得 (認証番号:PF0125080)
機能・仕様: 鋼製先芯、 超軽量(片足約265g)、 ニット一枚生地(通気性)、
  カカト2WAY踏み履き仕様
用途: 業務靴、企業防災備蓄、 施設避難・帰宅困難対策ギア

■ 会社概要・本件に関するお問い合わせ先
会社名: 株式会社キタヤマ
所在地: 〒143-0011 東京都大田区大森本町2-4-26
代表者: 代表取締役 北山輝充
担当者:藤巻朱也香
TEL: 03-3765-1251
E-mail: info@tryant.jp
URL: https://www.e-kitayama.jp/
URL: https://www.tryant.jp/

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